リュウビンタイの育て方|植物図鑑

植物名
リュウビンタイ
学名

Angiopteris lygodiifolia

英名
Elephant fern、Mules foot fern
科名
リュウビンタイ科
属名
リュウビンタイ属
原産地
日本

リュウビンタイの特徴

ゴツゴツした株元と、熱帯植物のような葉、ゼンマイのように渦状に伸びる新芽。リュウビンタイはお部屋を「ジュラシック・パーク」気分にさせてくれる、野趣あふれる観葉植物です。

恐竜が闊歩していた森林には、リュウビンタイのような植物が生い茂っていたに違いありません。 リュウビンタイは日本にも自生している着生シダの仲間で、沖縄など温暖な地域の薄暗い森のじめじめした地表や、岩の上に活着して生息しています。

そのため強い日差しや乾燥はNGです。窓からの光で十分に育ちますが、現代住宅は気密性が高いので乾燥に気をつけてください。水はけの悪い用土では根腐れしてしまう一面もあります。

また、プラ鉢などに植えていて、大きくなっても植え替えないでいると株が内側からプラ鉢を圧迫して鉢が割れてしまうことがあるので注意してください。

リュウビンタイの詳細情報

園芸分類 シダ・コケ
草丈・樹高 ~2m
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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