テンナンショウの育て方|植物図鑑

植物名
テンナンショウ
学名

Arisaema

英名
Jack-in-the-Pulpit
和名
天南星
科名
サトイモ科
属名
テンナンショウ属
原産地
東南アジア

テンナンショウの特徴

テンナンショウはサトイモ科テンナンショウ属に分類される植物の総称で、有名なものではマムシグサやウラシマソウなどがあります。

テンナンショウは日本にも自生しており、ウラシマソウなどはカンアオイなどと同じように古典園芸植物として楽しまれています。

テンナンショウの花の形はカラーに似ており、美しいのですが、果実に毒があり、誤って口にいれると中毒を引き起こす場合があるそうです。

これは果実に含まれているシュウ酸カルシウムが原因と言われています。

普通に観賞用として育てている場合は誤食してしまう可能性は低いでしょうが、山菜採りなどに出かけた場合は誤って採取しないように注意しましょう。

また、観葉植物の中でも山野草に分類され、品種によっては高山植物に分類されるものもあるため栽培難易度はやや高めです。

テンナンショウの詳細情報

園芸分類 観葉植物
耐寒性 品種によるが、日本に生えているものは強い
耐暑性 普通
耐陰性 あり
花色 品種によって異なる
開花時期 4~5月

育て方を見る >>

  • 監修者:LOVEGREEN編集部
LOVEGREEN編集部アカウントです。編集部のスタッフが監修をしています。
監修している植物一覧を見る

人気の植物ランキング