フィカス・アルテシマ(フィカス・アルテシーマ)の育て方|植物図鑑

植物名
フィカス・アルテシマ(フィカス・アルテシーマ)
学名

Ficus altissima

英名
Ficus altissima
科名
クワ科
属名
フィカス属
原産地
インド、東南アジア

フィカス・アルテシマ(フィカス・アルテシーマ)の特徴

フィカス・アルテシマ(フィカス・アルテシーマ)はゴムの木の仲間で、明るいグリーン~黄色の斑入りの葉が特徴の植物です。品種名であるアルテシマはラテン語で「最も背が高い」という意味であることからもわかるように、原産地ではかなり大きくなる木です。耐寒性がないため、日本では観葉植物として分類されていますが、大きな鉢に植えると3m近くのサイズになります。つやがある美しい斑入りの葉はインテリアグリーン、ショップディスプレイなどに利用され、とても人気の高い観葉植物のひとつです。

フィカス・アルテシマ(フィカス・アルテシーマ)の詳細情報

園芸分類 観葉植物
草丈・樹高 3m
耐寒性 弱い
耐暑性 強い

ゴムの木類の樹液

過剰に心配する必要はありませんが、フィカス・アルテシマ(フィカス・アルテシーマ)を始めとしたゴムの木類の樹液には少々注意が必要です。ゴムの木類の樹液は乳白色をしている、いわゆる乳液ですが、実は皮膚に直接触れてしまうと体質によっては皮膚炎や蕁麻疹などを起こしてしまうことがあるようです。

そのため、ラテックスアレルギーの方はもちろんのこと、特に何の異常も見られない方もゴムの木類の剪定などを行う場合は出来るだけ手袋などを使用し、樹液が皮膚に直接付着しないようにした方が良いでしょう。

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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