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観葉植物|植物図鑑91-100件 / 全116件

観葉植物の一覧です。観葉植物はインテリアとして室内でも育てられる代表的な植物です。姿や形にバリエーションが多く、初心者にも育てやすい品種が多い人気の植物です。

観葉植物の代表植物:ガジュマル、モンステラ、シマトネリコ、ポトス、サンスベリアなど

フィカス・ベンジャミン・バロック

  • フィカス・ベンジャミンは、「ベンジャミン」「ベンジャミンゴムの木」などとも呼ばれる、定番の観葉植物です。

    その新しい品種「バロック」が、最近おしゃれなインテリアグリーンとして、ひそかに人気を集め始めています。

    その特長は、なんといっても葉がすべてくるくるカールしている、ユニークでキュートな姿にあります。葉色は濃い緑ですが、新芽はライトグリーンなので、色の濃淡が部屋をおしゃれに演出してくれます。

    環境の急変などで葉を落とすこともありますが、決して管理のむずかしい植物ではありません。

ヒメモンステラ

  • 独特な葉の形が特徴的で耐陰性、耐寒性があるモンステラよりも葉が小さいヒメモンステラはインテリアグリーンとして人気があります。

    ヒメモンステラはしばらく来歴や学名が分かっていませんでした。そのため混同され現在も分類上数種類のものが流通しています。

    多いのはモンステラ属ではなくラフィドフォラ属のテトラスペルマです。属は異なりますがモンステラによく似た小型の葉をつけます。

    モンステラ・アダンソニー、モンステラ・デリシオサの幼苗をヒメモンステラという名前で販売していることもあります。

    このように、ヒメモンステラとは特定の品種のことを指すのではなく、実生などによって発生した小型のモンステラ、またはテトラスペルマの流通名という程度に捉えておいた方が無難です。

    ※ここでは最も多く流通しているテトラスペルマをヒメモンステラとして紹介します。

    ちなみに、ラフィドフォラ属はモンステラよりも寒さに弱く冬場10度以上の温度が必要です。葉が大きくならずにつる状にはって茎がよく伸びます。

アンスリウム

  • アンスリウムはトロピカルな雰囲気を醸し出す観葉植物です。

    熱帯に生息するサトイモ科の植物であり、赤やピンク色のハート型お皿のような仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴的です。

    これは花ではなく、ここから細い尾のように出てきた黄色い突起が花になります。

    ギリシャ語の「anthos(花)」と「oura(尾)」から花の名前がつけられているそうです。

    また、アンスリウムは仏炎苞を含めた花が非常に魅力的ですが、成長期に栄養不足や日光不足になると花を咲かせなくなってしまいます。

    仏炎苞はホコリが溜まると汚れが目立つため、定期的に掃除をしてください。また、色が薄くなってきた仏炎苞は剪定してしまうことをおすすめします。

ラカンマキ

  • ラカンマキはイヌマキというマキ科マキ属の変種です。ラカンマキはイヌマキに比べて小型なのが特徴で、葉の大きさもイヌマキの半分程度です。

    成長がおそく、動きがありませんがその分手入れが楽なことが特徴です。

    東北以北では寒さに耐えられず庭植えにできませんが、それ以外の温暖な地域ならば庭植えにすることが出来ます。

ビカクシダ(コウモリラン)

  • 樹木に着生しているシダの仲間で、「コウモリラン」とも呼ばれています。

    「コウモリラン」と呼ばれる由来は、垂れ下がる葉を「羽ばたくコウモリ」に例えたものだと言われています。

    独特な容姿が特徴ですが、葉の一つは株元に張りつくように出た「貯水葉(ちょすいよう)」または「外套葉(がいとうよう)」、もう一つは、鹿の角のような形をしている「胞子葉(ほうしよう)」になります。

    貯水葉は水を蓄えておくことだけでなく、木などに絡みつく役割もあります。また、品種によってはこの貯水葉の凹凸が非常に美しく、観賞ポイントになります。

    ハンギングバスケットやヘゴ板付けに仕立ててお部屋に飾るととてもカッコいいです。

    ビカクシダは変種や交配種などが多く存在し、ビカクシダの愛好家も多いです。1株だけでもカッコいいのですが、丸く群生にしたビカクシダはとても迫力があります。

    自生地では樹木に着生しており、大きな群生株が1つの木に複数ついていたり、枝がビカクシダで覆われていることもあるそうです。

    数十年生きた大型種のビカクシダは人の背丈を超える事もあり、まさにモンスター級のシダ植物です。

ホンコンカポック(ハッピーイエロー)

  • ホンコンカポックの黄斑入りの園芸品種です。

    カポックは非常に強健で、霜が降りず秋のうちから寒さに馴らしておけば屋外で越冬することも可能です。

バオバブ

  • 「目を閉じてアフリカの大地を想像してください」
    「そこに大きな一本の木が立っています。どんな木ですか?」
    そんな質問をされたら、ほとんどの人がバオバブを思い浮かべるのではないでしょうか。

    ずんぐりとした太い幹の、梢付近にだけ枝葉がついた独特な姿のバオバブは、アフリカの代表的な樹木の一つです。遠目には根が上を向いているように見えるため、「さかさまの木」とも呼ばれて親しまれています。

    日本でその雄大な姿を楽しむことは難しいのですが、観葉植物として鉢植えや盆栽として楽しむことはできます。

    バオバブの幹には大量の水が蓄えられており、原産地のアフリカでは象が牙でバオバブの幹を削り、水を飲むことがあるようです。

    また、バオバブの実は食用にもされており、その味はグレープフルーツのように甘酸っぱい味だそうです。

オーガスタ

  • オーガスタは、バナナの葉のような葉がトロピカルなイメージで丈夫で枯れにくく育てやすく人気のある観葉植物です。

    学名は 「Strelitzia nicolai」と言い、皇帝ニコライ一世の名前から nicolai が由来です。オーガスタは、白い綺麗な花も咲くことから「天国の白い鳥」とも呼ばれています。

    葉のボリュームがあるので、玄関や廊下など、ある程度スペースのある場所に置くといいでしょう。オーガスタを置くだけでリゾート感たっぷりの雰囲気を楽しむことができます。

     

サンスベリア・ハニー

  • サンスベリア・ハニーは葉がロゼット型(放射線状)に展開する小型の品種です。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    熱帯アフリカに分布しており葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

サンスベリア・サムライドワーフ

  • サンスベリア・サムライドワーフはミニサムライとも呼ばれている品種です。代表種のローレンティと違って肉厚な葉が旋回しながらロゼット型に展開していきます。

    数あるサンスベリアの中でも人気の高い品種です。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

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