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観葉植物|植物図鑑91-100件 / 全110件

観葉植物の一覧です。観葉植物はインテリアとして室内でも育てられる代表的な植物です。姿や形にバリエーションが多く、初心者にも育てやすい品種が多い人気の植物です。

観葉植物の代表植物:ガジュマル、モンステラ、シマトネリコ、ポトス、サンスベリアなど

サンスベリア・ハニー

  • サンスベリア・ハニーは葉がロゼット型(放射線状)に展開する小型の品種です。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    熱帯アフリカに分布しており葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

サンスベリア・サムライドワーフ

  • サンスベリア・サムライドワーフはミニサムライとも呼ばれている品種です。代表種のローレンティと違って肉厚な葉が旋回しながらロゼット型に展開していきます。

    数あるサンスベリアの中でも人気の高い品種です。

    サンスベリアは空気清浄能力が高く、さらには金運をアップさせる開運植物として売られることもあります。

    葉に水分を蓄えることが出来るため、乾燥に強く、逆に蒸れに弱いです。

サンスベリア・キリンドリカ

  • 飲食店などで昔からよく使われる定番の植物「サンスベリア」。管理が比較的楽で、エキゾチックな雰囲気を演出できる多肉植物です。

    サンスベリアの特長は剣状の広い葉がまっすぐに立ち並ぶ姿ですが、最近出回り始めた「キリンドリカ」は剣状ではなく、先の尖った円筒形をしているところが大変ユニークです。濃い緑色の葉に薄い緑の横縞模様が入ります。

    ほとんどオブジェのような外観ですから、おしゃれで都会的なインテリアグリーンとして「最新、最強」と言っていいかもしれません。栽培のポイントは「冬越し」になります。

サンスベリア・フランシシー

  • サンスベリアの中でも、細い筒状の葉が重なり合って伸びる小型の品種で、パイナップルの葉に似た形状をしているのが特徴です。葉先が鋭く尖っていますので、触れる時には指に気を付けましょう。

    明るい日差しを好み、光線不足になると葉の色が薄く弱々しくなるので注意が必要です。サボテンのような多肉質の葉のため、乾燥に強い品種です。水を与え過ぎると枯れる場合がありますので、乾燥気味に育てましょう。

    葉挿しでも増やすことは可能ですが、斑入りの品種の場合、斑が消えてしまうので注意が必要です。

ペペロミア・プテオラータ

  • ミニ観葉やハイドロカルチャーとしても人気の高い「ペペロミア」は、世界で1000種以上も品種があるという、バラエティの多彩さも魅力の植物です。その中でも、定番品種ともいえるのが「ペペロミア・プテオラータ」です。やや肉厚の葉に、ストライプ模様が入るのが特徴で、水やりにさえ注意すれば管理もしやすい、初心者向け観葉植物です。

フィカス・プミラ

  • 濃い緑の地に、白く縁どるような斑がポイントの観葉植物です。

    枯らしてしまう心配がほとんどなく、むしろ伸びすぎて少々困ってしまうほどです。

    ガーデニング初心者にうってつけの種で、枝から活着力の高い気根を伸ばし、這うように広がっていきます。この特性を生かしハンギング仕立てにしたり、アーチ状に這わせてみたり、寄せ植えのアクセントにしてみたりと様々な楽しみ方があります。

    日当たりのよくない場所でも育つので、ベッドサイドに置いて眺めるのもよいでしょう。 垂直方向にもぐんぐん枝葉をひろげるので、建物の緑化にも用いられています。

フィカス・スウィートハート

  • 濃緑色でハート型の葉に、乳白色の斑がはいる観葉植物です。ゴムの木の仲間で木本性なので、どんどん大きくなっていきます。

    比較的育てやすい植物で、オフィスやリビングに適してる植物とも言えるでしょう。

     

カシワバゴムノキ(フィカス・リラータ)

  • リラータは熱帯アフリカが原産のフィカスで、葉が柏の葉に似ていることからカシワバゴムの木とも言われています。

    波打つ広く薄い葉が魅力的で、フィカスの中でも葉が大きい部類になります。

    性質は強健なため、観葉植物初心者の方にもおすすめです。リラータの様な葉を持った観葉植物は中々ないので、お部屋に飾れば存在感抜群だと思われます。

ザミオクルカス

  • お部屋のスタイルを選ばないシンプルな姿形から、近年人気の高まっている観葉植物です。

    ツバキに似たつややかな葉をつけた枝(葉軸)を、地面からいきなり立ち上げるという独特かつ、アフリカ原産ならではの生命力を感じさせる植物です。

    新芽の生え方がとてもユニーク。10~12枚の葉がつぼみのように閉じたまま伸びていき、いっせいに開きます。肉厚の葉には水分がたくわえられており、乾燥に強いのが特長。

    水やりのしすぎは根腐れにつながるので、土が完全に乾いてから与えましょう。 直射日光に当てないというポイントさえ守れば育成も容易。日陰にもよく耐えます。

ネフロレピス

  • ネフロレピスとはタマシダ属のことで、ツデーなどもネフロレピスに分類されています。多くの品種があり、日本にもタマシダ属はいくつか分布しています。

    くしゃくしゃと葉を縮れさせながら、長く伸びるユニークで、なんとも癒される風情の観葉植物です。成長すると羽のように優雅に波打った姿となります。また、斑入りのツデーなどは非常に美しく、大きく群生した株は見ごたえたっぷりです。

    枝葉を下にたらす性質があるので、高い位置に置いたり、ハンギング仕立てにして飾ります。他種の葉に当たると弱ってしまうので、ネフロレピスだけでゆったりスペースをとって飾るのがポイントです。40~50cmほどに成長します。

    シダの仲間なので、日差しの強くない場所でも育ちます。カーテン越しの明かりが最適です。虫もつきにくいので室内栽培にぴったりですが、冷暖房の風が直接当たらないよう注意しましょう。

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