室内の観葉植物にわくコバエ、おすすめの予防&駆除方法は?

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お部屋に置いた観葉植物のまわりでコバエをよく見かけるようになって困っている・・・。そんな経験をした人も多いと思います。そもそもなぜ、観葉植物のまわりにコバエが発生するのでしょうか?発生するコバエの種類や、発生要因、予防方法、そして室内で使える天然成分のコバエ退治スプレー(ミスト)までを紹介します。

目次

室内で見かけるコバエの種類は?

コバエとひと言でいっても、実はさまざな種類がいます。室内でよく見るコバエは、主に次の2種類。コバエの種類や発生場所によって、効果的な対処法も違ってきます。

ショウジョウバエ

キッチンの生ごみなどに発生しやすいのがショウジョウバエ。観葉植物を置いていない家庭でも発生するので、多くの人が目にしたことがあると思います。中でもよく遭遇するのがキイロショウジョウバエ。体は丸みのあるフォルムで、黄色い体をしています。

キノコバエ

一方で、観葉植物のまわりに多く発生しやすいのがキノコバエです。体は細長く、褐色や黒色をしています。土壌や湿った環境を好み、腐敗した有機物を好んで餌にするため、観葉植物の培養土に卵を産んで発生しやすいです。土の上を歩いたりしていますが、人が近づいたり水やりをしたりすると飛び交います。

またキノコバエの幼虫は、観葉植物の土の中に巣を作り、根の表面を食べて被害を与えることもあります。

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観葉植物にわくコバエはどこからやってくるの?

キノコバエは、観葉植物自体から発生するわけではありません。培養土に含まれる発酵した木片や葉などの有機物や、有機肥料を餌として発生します。いくら気を付けていても、お店で購入した観葉植物の土中にすでに卵が産みつけられていて、そこから羽化することも少なくありません。

キノコバエの発生サイクルは?

キノコバエは一般的に春から秋にかけて発生し、その時期に産卵を行います。
※気温や湿度などの環境条件によって発生時期は変動することがあります。

なかでも観葉植物の生長期でもある春から夏は、キノコバエも発生しやすい季節。気温が上昇して湿度が増すと、産卵と孵化が促進されます。特に、梅雨時のジメジメした季節は要注意。大量発生するととても不快で手に負えないですし、植物の生育に影響がでることもあります。

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観葉植物まわりのコバエ発生を予防するには?

発生したコバエはどんどん増えてしまいますし、キノコバエの卵や幼虫は観葉植物の土の中に潜んでいるので、見つけること自体が難しいです。コバエを発生させないためには、次のようなことに気をつけましょう。

観葉植物の土壌管理

キノコバエは湿度が高い環境を好むため、土壌が適度に乾燥していることが重要です。いつも土がジメジメ湿っているような過度な水やりを避け、土が適切に乾燥するように気を付けましょう。

キノコバエは土の表面2~3cmの深さに卵を産むので、土の表面5cm程を無機質の用土にするのも予防になります。土の表面にキノコバエの餌がなくなり、繁殖しにくくなるからです。無機質の用土には、赤玉土、鹿沼土、バーミキュライト、化粧砂などがあります。

有機肥料ではなく化成肥料を使う

油粕や魚粉、鶏糞など、植物性または動物性の有機物を成分とした有機肥料は、キノコバエの絶好の餌。室内に置く観葉植物には、完全有機の肥料よりも、無機質から製造された化成肥料タイプがおすすめです。

植物を風通しの良い環境に置く

窓を開けて換気をすることも、キノコバエの発生を防ぐのに役立ちます。空気が循環することで、土の表面が早く乾きジメジメせず、キノコバエが発生しにくくなります。

こまめな窓の開け閉めが難しい場合は、サーキュレーターを回して、室内の空気を循環させてあげるのも効果的です。

観葉植物を清潔に保つ

キノコバエの餌となりうる、観葉植物の落ち葉や枯れた部分の取り除き、できるだけ土の上に腐敗物や有機物がない状態を保ちましょう。

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室内でも安心!観葉植物のコバエ駆除におすすめの殺虫剤

とはいえ、実際には上記のようなコバエ予防を完璧にできる人は多くありません。「気付いたら観葉植物のまわりにコバエが飛んでいた」というケースがほとんどかと思います。

そんな時、実質的に有効なのが殺虫剤を使った駆除です。でも「室内で殺虫剤を使って大丈夫なの?」と不安になりますよね。そんなニーズに応えるべく登場したのが、天然成分でコバエを速効退治する、室内で使える殺虫剤「MY PLANTS コバエを退治するミスト」です。

「MY PLANTS」は、観葉植物の肥料や殺虫剤などのケアアイテムがトータルでそろうシリーズ。そこに新しく「MY PLANTS コバエを退治するミスト」がラインアップに加わりました。

 

「MY PLANTS コバエを退治するミスト」は、天然成分がうれしいコバエ対策スプレー(ミスト)。植物由来の成分を使用しているため室内でも安心して使うことができ、コバエのいない快適空間を保つことができます。

MY PLANTS コバエを退治するミスト」の特長と用途

◎天然除虫菊エキスで飛び回るコバエを速効退治!
◎コバエの成虫・幼虫・卵に!鉢に潜むイヤな虫にも!
◎屋内の鉢植えまわりで使えてニオイが少ない水性タイプ

花にピレトリンという殺虫成分を含み、蚊取り線香の原料としてつかわれている除虫菊から抽出したエキスを有効成分として、飛び回るキノコバエの成虫はもちろん、幼虫や卵も駆除することができます。

キノコバエの対策としては、観葉植物まわりに直接スプレーするだけ。土の表面のほか植物のまわりに飛んでいるコバエにスプレーしても大丈夫です。

また、キッチンなどの水まわりに発生しやすいショウジョウバエや、アリ、カメムシ、クモなどのいや~な虫にも使えるので、観葉植物の周辺はもちろん、おうちまわり全般の虫対策としても1本置いておくと心強いですよ。

「MY PLANTS 虫からやさしく守るミスト」との使い分けは?

左:「MY PLANTS コバエを退治するミスト」右:「MY PLANTS 虫からやさしく守るミスト」

「MY PLANTS」シリーズには、「MY PLANTS 虫からやさしく守るミスト」という殺虫剤もありますが、どのように使い分ければいいのでしょうか。

大きな違いは、適用害虫の種類と使用できる場所になります。

「MY PLANTS コバエを退治するミスト」
使用可能場所:室内で使用可
有効成分  :「ピレトリン」(除虫菊から抽出したエキス)
主な適用害虫:キノコバエ、ノミバエ、ハヤトビバエ、チョウバエ、ショウジョウバエ、ムカデ(小型)、ヤスデ、ゲジ、ハサミムシ、ワラジムシ、トビムシ、ゴミムシ、赤ダニ(タカラダニ)アリ、カメムシ、クモ
※農薬ではないので植物保護の目的では使用しないでください。


「MY PLANTS 虫からやさしく守るミスト」
使用可能場所:屋外のみ
有効成分:持続性のある「クロチアニジン」と速効性のある「フェンプロパトリン」の作用の異なる2つの殺虫成分を配合す。
主な適用害虫:カイガラムシ、ハダニ、アブラムシなど。

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観葉植物のケアは「MY PLANTS」シリーズにお任せ

観葉植物の肥料や殺虫剤、葉面洗浄剤など、あらゆるケアをトータルでサポートする「MY PLANTS」シリーズ。今回の「MY PLANTS コバエを退治するミスト」の追加で、シリーズは全5商品のラインアップに。

パッケージもおしゃれで、お部屋に置いてもインテリアの邪魔をしないので、観葉植物のケアをスマートに行いたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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