【よりキレイに花を咲かせるには?】虫や病気の種類&知っておきたい対策アイテム

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毎年お庭やプランターで花を育てているけれど「もっとキレイに咲かせたいな」と感じている人も多いのでは?花を美しく咲かせるためには、虫と病気の対策がマストです。ということで今回も、多くの殺虫剤を開発されているアース製薬さんにガーデニングで遭遇する虫や病気について教えてもらいました!今春新登場する殺虫殺菌スプレ―「花いとし」も合わせてご紹介します。

目次

ガーデニングでよく見かける虫について

アース製薬さん!困りました!

 

――どうしたのですか?

 

我が家のベランダでたくさんのお花を育てているのですが、茎がなんだかデコボコしているな~と思ってよく見ると……、

半透明の黄緑色の小さな虫がびっしり!無数に茎についていたのです(泣)。

 

――あ、それはアブラムシですね。花や野菜など多くの植物に発生する、ガーデニングではポピュラーな害虫ですよ。4月頃~秋にかけて発生します。

 

これがポピュラーとは恐ろしい……。びっしり無数に群れで発生していて、見つけた瞬間「ぎゃっ!」となりました。

 

――アブラムシは短期間で爆発的に増えて、若い枝や茎、根などから汁を吸って植物を弱らせてしまいます。それと、吸汁中に肛門から透明な液(甘露)を出すため、それを求めてアリが集まってきてしまうのでやっかいですね。ウィルス病を媒介して、植物を病気にしてしまうこともあるんですよ。

 

見た目だけでも気持ちが悪いのに、大切なお花の汁を吸い、お尻から甘い露を出してアリをおびき寄せ、ウィルスまで媒介するとは……。小さな虫ながらめちゃくちゃ凶悪ですね(泣)。

 

――アブラムシには天敵も多く、有名なのはテントウムシです。アブラムシはテントウムシの大好物なので、退治してくれますよ。

 

さすがテントウムシ様!でも、そんなに都合よくテントウムシ様が現れてくれません。すぐに!今すぐに退治したいんです!でないとおちおち眠れません!

 

――すぐに退治したい場合には、やはり殺虫剤がおすすめです。この春新登場する「花いとし」は、ガーデニングで発生する幅広い虫に効果があるのでおすすめです。

 

「花いとし」!愛しい私のお花たちを守ってくれる心強い味方ですね。

 

――スプレーするだけで植物全体に効きめがいきわたるので、葉の裏にかくれた虫にも効果がありますよ。殺虫効果も約1か月(※)持続します。
※植物・害虫の種類、使用環境により異なります

 

約1か月も効果が続くのであれば、アブラムシの悪夢から解放されそうです!

 

でも実は、アブラムシ以外にもいろいろと被害があるみたいで、葉っぱが白くかさかさになって元気がないんです。

 

――これはハダニですね。これもガーデニングでは定番の虫で主に葉の裏に発生します。目をこらなさいと見えないぐらい小さな虫ですが、口の針を葉に挿して汁を吸うので、その跡が白い斑点として残ります。被害がひどくなると葉っぱ全体が白くなり植物の元気を奪ってしまいます。クモのような糸を出して葉や花に糸を張るので、花も被害を受けてしまうんですよ。

 

あと、とても恐いのがケムシやイモムシ(ハスモンヨトウ)です(泣)。割りばしで取ろうとしたのですが、怖すぎて無理でした。放置していたらどんどん葉を食べられてしまって。もし部屋の中にも入ってきたらと思うと、おちおち眠れません!

 

――ケムシやイモムシは、専用の殺虫剤があるくらいなので、通常の殺虫剤では効果が少ない場合も多い厄介な害虫です。一匹いると葉が丸坊主になるので、ベランダの花についていたら、たしかにおちおち眠れませんね。

 

コガネムシも見かけます。これは割と可愛いな♪っと思って眺めています^^

 

――コガネムシは確かにきれいな甲虫ですが、葉っぱを食べてしまうんですよ。幼虫はさらに強敵で、植物の根を食べて弱らせてしまいます!

 

なんと!せっかくきれいな虫だと思っていたのに、やはりお花には天敵なのですね!他にも植物に被害を与える虫はいますか?

 

――たとえば、バラゾウムシ(正式名称はクロケシツブチョッキリ)は、象のような鼻を持った体長5mmにも満たない小さな虫ですが、バラのつぼみに卵を産みつけた後、花首のところを刺してしおれさせて落としてしまいます。チュウレンジハバチは、幼虫は緑色でアオムシに似ていますがハチの仲間で、バラの大敵。葉裏にびっしり群れをなして、葉を縁から葉を食べつくします。

 

ちなみに部屋で観葉植物も育てているのですが、最近鉢のまわりに小さな虫が飛んでいるんです。これは何でしょうか?

 

――おそらくコバエ(キノコバエ)だと思います。土の中の有機物(たい肥等)から発生してブンブン飛び回るので、とても不快ですよね。

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ガーデニングで植物がかかりやすい病気について

葉っぱの表面が白くなっているのですが、これもハダニでしょうか?

ーーこれは、虫の被害ではなく「うどんこ病」という病気の症状です。多くの植物がかかる代表的な病気で、葉や茎が小麦粉をふりかけたようになり、植物を弱らせます。近くの葉にどんどん伝染するため、被害に遭っている葉は早めに除去が必要です!

 

虫ではなく病気だったんですね!

 

ちなみにバラの葉が黒ずんできたのですが、これも病気でしょうか?

 

ーーバラの代表的な病気「黒星病」ですね。カビによって伝染する病気で、被害を受けた葉に雨が当たり、はね返ったしずくで他の葉に伝染して被害が拡大するため、被害を受けた葉や落ち葉は早めに取り除く必要があります。放置しておくと植物が弱り、美しい花が咲かないようになってしまいますよ。

 

ーーほかにも「灰色かび病」もよく発生する病気です。花びらやつぼみにシミができたり、葉が黒く変色して枯れたようになります。トマト等の果菜類も発病し、悪化すると実が腐ります。春~秋にかけて発生しますが、特にジメジメした梅雨時期によく発生します。

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花をキレイに咲かせたい人に!「花いとし」が解決

よりキレイに花を咲かせるためには、虫や病気を退治する殺菌殺虫剤が必要ですよね。でも、これだけたくさんの種類の虫や病気に効果がある殺菌殺虫剤はあるのでしょうか?

 

――先ほど紹介した殺虫殺菌スプレーの「花いとし」なら、これまで紹介した虫、病気のすべてを対処することができますよ。

 

アブラムシも、ハダニも、ケムシやイモムシ、コガネムシも!?

 

ーーばっちりです!

 

うどんこ病や灰色かび病、黒星病にも!?

 

ーーもちろん!ばっちり効果があります!

 

なぜ、そんなに幅広い虫や病気に効き目があるんでしょう?その効果の仕組み、じっくり聞かせてください!

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花の虫や病気に効く4種の有効成分配合!

――「花いとし」は、幅広い虫や病気に効果を発揮しますが、その秘密は4種の有効成分にあります。

①ケムシ・イモムシによく効く


公園等の樹木管理に用いられるプロも使う成分(エトフェンプロックス)

②隠れた虫にも効く!

効きめが植物全体に広がり、直接かからなかった隠れた害虫にも効く成分(ジノテフラン)

③ハダニに効果的

すぐに増えて退治しにくいハダニの幼虫・成虫・卵の全ステージにしっかり効く、天然由来の成分(ミルベメクチン)

④効きにくい病気にも効果アリ!

従来の薬剤では効きにくい病気(※)にもしっかり効く成分(ペンチオピラド)
※EBI系薬剤等抵抗性の病気など

 

花栽培で困る虫や病気に特化した成分を組み合わせているんですね。殺虫効果が約1か月持続(※)と長いので、私のようなずぼらガーデナーでもばっちり対策できそうです^^
※植物・害虫の種類、使用環境によって異なります。


――花いとし1本で花栽培の主な虫や病気はひと通り対処できるので、元気でキレイな花を咲かせることができると思います。ちなみに「花いとし」を使った場合の具体的な効果についてもご紹介しますね。

花がキレイに咲く

2021年アース製薬試験

「花いとし」を使うと虫がつかなくなるので、花がキレイに咲きますよ。

ガーデニングの厄介者!ハダニを卵ごと駆除

2021年アース製薬試験

こちらは「花いとし」を使った場合と使わなかった場合のハダニ被害の比較です。すぐ増えて退治しにくいハダニも、ハダニに特化した有効成分配合で卵ごと駆除できます。しっかり防ぐとこんなにきれいな花が育ちます。

うっとおしい土からわくコバエにも効く

鉢土や観葉植物を栽培してる土のまわりをウロチョロしているコバエ(クロバネキノコバエ類)も植物にスプレーするだけで退治できるので室内栽培にもおすすめです。

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花の虫と病気は「花いとし」1本におまかせ!

毎年お花を育てていますが、葉や花が虫や病気の被害に遭って困っていたので、今年は「花いとし」でしっかり対策してみます!

 

――植物本来の抵抗力もあるので、殺虫殺菌剤を使わなくても花自体は咲くと思います。ですが、やはり虫や病気の被害に遭うと著しく見た目が損なわれたり、花がたくさん咲かなかったりします。今よりもっとキレイに咲かせたい!という方には、ぜひ「花いとし」をお試しいただきたいですね。植物だけでなく、気持ち悪い虫の恐怖からも開放されるはずですよ。

 

アブラムシやケムシ・イモムシの悪夢から解放されてぐっすり眠り、よりキレイなお花を咲かせられるガーデナーを目指します!

アースガーデン「花いとし」の詳細はこちら>>

 

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