【4月21日・22日開催】植物百貨店がテーマのイベント「WILDWOOD2018」
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出展者とお客様が一丸となって行うイベント「WILDWOOD」
毎回コンセプトを決め、出展者とお客様が一丸となって行うイベントが「WILDWOOD」。第5回目は前回と同じ大阪・芦原橋の「SALTVALLEY(ソルトバレー)」にてビル内全てを植物で埋め尽くす『植物百貨店』をテーマに4月21日(土)・22日(日)に開催されます。
今回は前回と異なり1Fが植物、2~3Fはアート、作家さんの展示販売とフロアが分かれています。また、植物好きが集まるイベントということもあり、ハーブ等を取り入れたベトナムの家庭料理を用意。お腹も満たされること間違いなしのイベントへパワーアップしています。
今回は昨年の秋に開催された時の様子と合わせて出展者を紹介します。
—–日時—–
4月21日(土)AM10:00〜PM18:00
4月22日(日)AM10:00〜PM17:00
—-入場料—-
500円(中学生以下無料)
—-会場—-
『SALTVALLEY(ソルトバレー)』
〒556-0025
大阪市浪速区浪速東1-2-3
アクセス
JR 芦原橋駅 徒歩1分 JR 芦原橋駅 徒歩1分
▼今回のWILDWOODの主催者であり、Driftwood&Smokeywood代表の野本さんへのインタビューはコチラ
前回のWILDWOODの様子
kei’s bromeliads【チランジア・ブロメリア】@keisbromeliads
会場は入り口からして、ただならぬ雰囲気。
それもそのはず、入り口部分はkei’s bromeliadsのブースでした。
天井と壁一面にはエアプランツが吊り下がり、テーブルにはホヘンベルギア、ビルベルギア、ネオレゲリアなどのタンクブロメリアが並んでいました。
様々な種類のビカクシダが並ぶ
奥へ進むと、様々なビカクシダかお出迎え。とにかく種類が多い!
comolebi plants nursery 【ビカクシダ】@comolebi_plants
どれも立派な株が並んでいるこちらは「comolebi plants nursery 」のブース。どれも強い印象のビカクシダです。
ajianjijii【マダガスカリエンセ】
ajianjijiiのブースにはマダガスカリエンセが販売されてました。元々シダ植物を集めていた時に、ビカクシダに出会ってから、気になってwebなどでずーっとビカクシダをネットで見ていて、目に留まったのがマダガスカリエンセ。
それから、マダガスカリエンセ、リドレイ、エレファントの3種類から育て始めたところ、マダガスカリエンセが順調に育って一つ二つと増えていったとのこと。
育て方についてもとても丁寧に受け答えしてくれました。
SmokeyWood【ビカクシダ.枝コルク.グッズ】@driftwood.smokeywood
SmokeyWoodのブースは目に飛び込んでくる数々のビカクシダ。
Botapii10月号の表紙を飾ったビカクシダ リドレイとも再会を果たせました!
キャベツのような姿のリドレイ。端整な姿形の中に野性味があり、惹きつけられます。
代表のBOSSのビカクシダ講座も好評で私たちはしゃがみこみで拝聴。勉強になりました。
鉢と塊根植物や多肉植物
TOKY【オリジナル鉢】@toky.jp
東京の東日本橋の店舗と、オンラインにショップを構えるTOKY。
スタイリッシュなデザインの鉢は、植物をより引き立てて魅せてくれそう。
マグカップやステッカーなど、オリジナル雑貨も販売していました。
木浴【塊根植物.多肉】@koji_nakamoto
塊根植物から多肉植物、サボテンなどが並ぶこのは木浴さんのブース。
10年前に多肉植物の育成を始めたそう。様々な種類の植物が並び、圧巻でした。
階段を上がり2Fへ
kotorakura【ドライフラワー.グッズ】@sakura.395
kotorakuraのドライフラワーブースはとにかく大人気。流木やワイルドフラワーを使ったスワッグは個性的だけど、ドライだからこその色味で落ち着いた印象に。
フォトブースにあるビカクシダを使ったアレンジは存在感が際立っていました。
什木【アイアンアート.絵.鉢】@chan317
こちらは什木のブース。壁は絵が描かれているのではなく、アイアンでできた一輪挿しなんです。他にもフラワースタンドも。何を飾ろうか考えるときりがなさそうな什器が並んでいました。
★Japan Agave Association★
litofu【アガベ.ドライフラワー.グッズ.鉢】@utadagardencrafis
@landscape_moon 【手書きの鉢】
@___elplanta___【アガベ】
アガベがずらっと一面を埋め尽くしているのはJapan Agave Associationのブース。
鋭い棘とマットな緑色の肌。思わずため息が漏れるほど美しいアガベたち。気がつくとアガベの前に男性のギャラリーができるほどの人気でした。
coT-Up(コットアップ)【オリジナルガラスケージ】@cotup
coT-Up(コットアップ)さんのオリジナルガラスケージにも注目!ソバージュネコメガエルが登場!とても可愛らしいカエルにクギつけになってしまいました。
kei’s bromeliadsさんと記念撮影。
どのブースもお客さんが途絶えず終始賑わいを見せていた「WILDWOOD」。
入り口で記念撮影をさせていただきました。
イベントのInstagramをチェック!
WILDWOODの熱気が伝わる写真はInstagramでチェックできます。#wildwood2018osakaを検索すると、次回が待ち遠しくなるはず。
回を重ねるごとにパワーアップするWILDWOODをお楽しみに!