春の花苗選びに迷ったら「PW」を目印にしてみては?[PR]
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春はガーデニングが楽しいシーズン!お庭やベランダでお花を育てたくなりますよね。でも、いったいどんな苗を選んだらいいのでしょうか。そんな時におすすめの花苗の選び方をご紹介します。
目次
■PWは植物の国際ブランド! だから初心者でも失敗が少なく育てられる!
■PWに低木も仲間入りして、お庭に植える植物がトータルでそろうように
植物選びの安心マーク「PW」
3月に入って徐々に春めいてきたこの時期は、お庭やプランターにお花を植えるのにもぴったりのシーズン。でも、いざ園芸売り場に行ってみると、どんな苗がいい苗なのか分からず迷ったことはありませんか? そんな時は「PW」を目印にするといいかもしれません。
PWの苗はPWロゴ入りのラベルが付いていたり
PWのロゴ入りポットに入っていたりします。
PWは植物の国際ブランド! だから初心者でも失敗が少なく育てられる!
PW(ピーダブリュ)とは、植物の国際ブランドPROVEN WINNERS(プルーブンウィナーズ)の略称。世界中の優れた育種家が生み出すたくさんの品種の中から、生育パフォーマンスや観賞価値など、高い基準をクリアした品種にのみつけられるマークのことです。なかでも日本で売られているPW品種は、日本の気候によりマッチした品種ばかりを厳選。だから丈夫で育てやすく、花が咲いている楽しい期間が同じ品種の他の花に比べてとても長く、満開の状態を長く楽しめるのが魅力です。
「PW」コーナーを作っている園芸店もたくさんあります!
※写真は売り場のイメージ
PWの花はとっても育てやすい!
マーガレット ストロベリーホイップ
PWマークがついたお花は、国際的に行われる厳しい選抜試験をクリアした品種ばかり。だからビギナーでも育てやすく、はじめてお花を育てる人にもおすすめです。
こちらからマーガレット ストロベリーホイップの販売店を検索 >>
PWの花はとにかくカワイイ!
スーパーベル レモンスライス
世界中の育種家が、花の色や大きさ、かたち等にこだわりぬいて選抜しているので、見た目もひと際かわいい品種ばかりです。
PWの花はぐんぐん育つ!
ピンクスター植え込んでから2週後。
植え込みから5週後。
プロも驚く生育パフォーマンスで、苗を買ったその日から、数週間でぐんぐんと育って満開になります。
植え込みから9周後のピンクスター。
さらに満開の状態が長く続くのでうれしさも倍増!
全国の有名園芸店もイチオシ!
PWの苗は、そのパフォーマンスの高さから、全国有名園芸店からも高く評価されています。
テレビなどでも活躍する、ガーデンセンターさにべるの間室みどりさんもPWをおすすめ!
【間室みどりさんのおすすめ品種はこちら!】
スーパーチュニア ビスタ
<間室みどりさんおすすめポイント>
「スーパーチュニア ビスタ」は、手間いらずでたくさん咲いてくれたら!を叶えてくれたペチュニア。たくさんお花を咲かせるための「剪定(ピンチ)」をしなくても、たくさんの花が咲いてくれますよ。とても丈夫で夏の暑さも強いので、気軽にお花をはじめてみたい方にオススメ! 写真は直径50cmぐらいの大きめの鉢に花色の違うスーパーチュニア ビスタを4株植えた様子(花色=ピンク2株、シルバーベリー1株、スノー1株)ですが、1株でもボリュームたっぷりに咲いてくれますよ。
京都の有名店・京都・洛西まつおえんげいの松尾祐樹さんもPWをイチオシ!
【まつおえんげいの松尾祐樹さんのおすすめの品種はこちら!】
スーパーランタナ ムーンホワイト
こちらからスーパーランタナ ムーンホワイトの販売店を検索 >>
<松尾祐樹さんのおすすめポイント>
ホワイト&イエローの明るい花色が輝く、とっても優秀なランタナ。〝スーパー″の名にふさわしくとても丈夫で、暑さや乾燥にとても強いので失敗が少なく安心! 春~晩秋まで途切れることなく咲き続けてくれます。長く花屋さんをしている僕も稀に見る、「育てやすく」「キレイで」「手間がかからない」パーフェクトプランツです!
PWに低木も仲間入りして、お庭に植える植物がトータルでそろうように
アメリカあじさい ピンクのアナベル
PWブランドには今春から、アジサイなどの低木(シュラブ)もたくさん仲間入り。お花から低木まで200品種以上がそろうようになり、PWの丈夫な植物をつかって、お庭をトータルで彩ることがきます。
いかがでしたでしょうか? 農業の世界では「苗半作」という言葉があり、苗の状態の良し悪しでその後の植物の生育の大半が決まるともいわれています。春のガーデニングも同じ。良い苗を選ぶことは、その後の楽しみを大きく左右します。苗選びに迷ったら「PW」を目印にしてみるのも成功への近道かもしれません。