ヤツデの花言葉|花や葉の特徴、名前の由来
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ヤツデの花言葉や花や葉の特徴、名前の由来をご紹介!ヤツデは、掌のようなユニークな葉の形が特徴的な植物。丈夫で育てやすい庭木として古くから親しまれています。
目次
ヤツデの花言葉
「ヤツデ」の花言葉は「分別」「親しみ」「健康」
ヤツデとは|花や葉の特徴と名前の由来

ヤツデは、深い緑色で光沢のある掌の形をした葉を持つ常緑低木。日陰に耐えることができる強健な性質があります。古くから縁起木として親しまれ、特に日陰に耐えることから裏庭には欠かせない庭木として重宝されてきた歴史があります。葉が深く切れ込んでいるその姿からヤツデ「八つ手」の名前が付いたと言われていますが、実際に裂ける枚数は7枚、9枚など奇数であることが多く、中には11枚のものもあります。

ヤツデの厚みのある葉は、長さ・幅ともに20~40cmで掌状(しょうじょう)に裂け、縁はのこぎりの刃のようなギザギザがあります。その特徴的な葉姿から、テングノハウチワ(天狗の羽団扇)の別名があります。

秋から冬に、枝先に白い放射状の丸い花序が集まった白い花を咲かせます。花の後は、白から徐々に緑の実になり、その後、黒くなります。

クリスマスローズとヤツデの実の花あしらい
葉や実は切り花として利用でき、流通もしています。
ヤツデの種類
葉に斑(ふ)が入ったものや、絞り柄のような模様が入った印象的なカラーリーフの園芸品種も流通しています。
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