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「ひ」からはじまる植物1-20件 / 全41件

ビバーナム・スノーボール

  • ビバーナム・スノーボールは、スイカズラ科の落葉性低木です。新緑の季節にグリーンから白に変化するので、白にこだわったホワイトガーデンをはじめ、どんな花色にもあうので、お庭の植栽におすすめです。花の他、秋の紅葉もきれいです。

    ビバーナムは、このスノーボールをはじめ、同じビバーナムとついていても、たくさん種類があって、植物の属性から違うものもありますのでご注意ください。

    (例 ビバーナム・ティナス、オオデマリ、ビバーナム・オプルス、ビバーナム・サーゲンティー・・・など、ビバーナムとついている花がたくさんあります。)

ピーマン

  • ピーマンは、ナス科トウガラシ属の南アメリカ原産の一年草で、属名からわかるようにトウガラシの仲間です。比較的病害虫にも強く、プランターでも育てることができるので、ベランダやお家で育てやすい野菜の1つです。

    ピーマンの幼苗の頃は、トウガラシ、パプリカと葉の形、枝の付き方、花なども見分けがつかないほどよく似ています。

ヒメツルソバ

  • ヒメツルソバはヒマラヤからロックガーデン用に日本に導入された多年草です。名前の通り蕎麦の小さな花に似ています。ピンク、白色の丸い花が群生している景色は愛らしいです。ピンクや白色のお花が金平糖のように丸く愛らしく、匍匐性で地面を覆うように成長するのでグランドカバーにも最適な植物です。繁殖力がすごいので野生化して至る所に自生しています。植えてない人にとっては厄介な雑草扱いの場合もありますが、その逆にほったらかしても育つ丈夫さと繁殖力、花姿の愛らしさにも需要があり、園芸店でもポット苗で販売されています。暑さ、寒さ、乾燥に強くほったらかしていてもすくすく育つ草花です。

ヒューケラ(ツボサンゴ)

  • ヒューケラは草丈20cm~50cm程度で葉が重なるように密に茂り、葉色のバリエーションが幅広く、カラーリーフプランツとして寄せ植えや花壇に用いられる近年人気の高い植物です。

    ヒューケラの特徴的な葉は直径3~10cmほどで葉色は赤、シルバー、オレンジ、緑、黄緑、黄、紫、黒や斑入りのものなど変化に富みます。花は原種のツボサンゴをはじめ園芸品種も美しく、すっと立ち上がった花茎から釣鐘型の小花を群れるように咲かせます。ヒューケラは花もちもよく約1カ月咲き続けるので切り花としても楽しめます。

ビスカリア

  • ビスカリアは春から初夏にかけて咲く1年草です。細い茎で弱そうに見えますが、性質は丈夫な草花です。1株でたくさんの花が咲くので、たくさんの株を植栽するととても見事な光景になります。

ヒガンバナ(彼岸花・ひがんばな)

  • 夏の終わりから秋にかけて咲く花。1本の真っ直ぐな緑色の茎の先端に、直径約10cm前後の花を咲かせます。花びらの色は品種改良が進み種類によって違いますが、日本で多くみられるのは赤。田んぼなどのあぜ道に咲いている風景をが印象的です。ヒガンバナ属はラテン読みのリコリスという名前で流通していることがあります。彼岸花の花弁は他の花に比べて独特。幅は5mm程度、長さは4cm程の花びらを6、7枚放射状に付けます。茎の長さは30~50cm。成人の膝丈程に伸びます。葉っぱも茎と同様細長く30~50cmのものをつけます。しかし、面白い事に花が咲く時期に葉っぱはつきません。花が枯れた後ににょきにょきと成長するのです。花と葉が同時に着かない事から「葉見ず花見ず」と言われています。

    一般的に彼岸花で流通しているものは、秋の彼岸の頃に赤い花が咲く、リコリス・ラディアータと呼ばれる品種です。白花の彼岸花はリコリス・アルビフローラと呼ばれる交配種です。

ビジョナデシコ(美女撫子)

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)

ピレア

  • ピレアは世界の熱帯~亜熱帯に分布しているイラクサ科ピレア属の観葉植物で、約600種もの品種があるそうです。

    葉が美しい品種は観葉植物として楽しまれ、寄せ植えなどにも利用されることが多いようです。

    葉に縦に入る3本の葉脈が特徴的です。

    耐陰性があり寒さにも5℃程度までなら耐えることができるので比較的育てやすい観葉植物だと思います。

     

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