LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「め」からはじまる植物1-7件 / 全7件

メランポジウム

  • メランポジウムは、可愛い黄色の小花を初夏から秋まで休みなく次々と咲かせます。高温多湿に強く、肥料の少ない場所でもよく育つので、夏に強い育てやすい花として人気があります。 こんもりとした草姿で、咲き終わった花の上を覆うように新しい花が咲くので、花がら摘みをしなくてもいつもきれいな状態を保てるセルフクリーニングの性質があります。 メランポジウムは寒さに弱い一年草なので寒くなると枯れてしまいますが、こぼれ種でもよく増える丈夫な草花です。

メカルドニア

  • メカルドニアは初夏から秋に、小さな黄色い花をたくさん咲かせます。横に広がって生長する匍匐性の特徴があり、草丈は低く下へ垂れ下がります。寄せ植えに使うと縁からこぼれ咲く繊細な花姿がとてもきれいです。ハンギングバスケットなどで高い場所に飾るとさらに美しさが引き立ちます。 メカルドニアは日当たりと水はけの良い場所を好み、夏の暑さや乾燥にも強く丈夫ですが、寒さに弱いため一年草扱いされることが多い植物です。初夏から秋まではグランドカバーとしても使えます。暖地では、霜の当たらない軒下などで乾かし気味に水やりを続けると越冬できます。冬越し後のメカルドニアは枯れてしまったように見えるかもしれませんが、根が生きていると春に再び芽吹きます。 メカルドニアは伸びすぎてしまったら、好きな場所で切り戻しをするときれいな草姿が保てます。切り戻しすることで風通しが良くなり、病害虫の発生も防ぐことができます。

メロン

  • メロンの原産地は、現在アフリカ大陸説とインド説が存在します。というのも、メロンは世界各国に様々な品種、変種が存在するためです。 高級な果物の代表格ともいえるメロンですが、意外にも分類上ではいちごやスイカと同様に野菜に入ります。つる性の一年生植物で、初夏にキュウリに似た花を咲かせ晩夏〜秋にかけて豪華な果実を実らせます。 「ネット」と呼ばれるメロンの皮に出来る模様は、メロンの実が大きくなる早さと、皮が伸びる早さの違いからできるものです。皮よりも実が早く大きくなり、皮が裂けやすいので皮に亀裂が入ります。この亀裂をふさごうとしてできるコルク物質が盛り上がってネット模様になります。

メラレウカ(ティーツリー)

  • メラレウカ(ティーツリー)は、オーストラリア東海岸の沼沢地帯に自生する常緑樹です。青みがかった葉にはほのかに柑橘系の香りがあります。花つきがよく羽毛状の白い花を5月~6月に咲かせます。メラレウカ(ティーツリー)の葉には殺菌力および抗菌力があり、オーストラリアの先住民アボリジニが万能薬として愛用していたといわれています。メラレウカ(ティーツリー)の葉や茎からはエッセンシャルオイルが抽出され、現在もハーブとして利用されてメディカルティーツリーと呼ばれています。 メラレウカ(ティーツリー)には様々な園芸種があり、葉の色が美しい種や寒さで紅葉する品種、花が独特の形をしていて暖地であれば戸外で冬越しが出来る品種もあることから、日本でも徐々に庭木としての注目が集まっています。

芽キャベツ

  • 芽キャベツという名前ですが、キャベツを早どりしたものではありません。ヨーロッパ原産でアブラナ科アブラナ属の結球しない、ケールのように上に生長する植物です。60cmほどに伸びた太い茎に直径2~3cmの小さなキャベツが数多くなります。 芽キャベツは別名「子持ちカンラン」ともよばれ、(カンランはキャベツの意味。)ベルギーのブリュッセル近辺で栽培がはじまったといわれていることから、フランス語ではシュー・ド・ブリュッセル(ブリュッセルのキャベツ)と呼ばれています。 うまく育てば1株から70~80球ほどの芽キャベツが収穫できます。

メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)

  • メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)は、シソ科の多年草です。流通名のメドーセージは日本国内のみの流通名です。メドーセージいう名前は、本来は他のシソ科の植物を指します。 メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)は非常に強健で、暑い夏の盛りから秋まで花を咲かせてくれます。花色は濃い青から深い紫まであります。ガクが黒いのが特徴です。花は長さ3~4cm程度、シソ科特有のリップ状の特徴的な形状をしています。すっと伸びた茎に縦に連なるように10輪前後の花を咲かせます。 メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)は、開花期に切り戻しを行うと長く花を楽しめます。また、思い切って切り戻すことで小さめに仕立てて楽しむことが出来ます。地下茎で増えるので、庭植にすると群生します。  

メストクレマ・ツベローサム

  • 「ツベローサム」は、メセン科メストクレマ属の塊根植物です。古木のように色濃くひび割れ、シワが寄る幹は根元がふっくらと徳利のように膨れ、上部の枝に付く葉は米物を細長くしたような多肉質です。若い小型の株でも風格があり、成長も遅いことから盆栽のように楽しめる品種です。寒さにも比較的強く丈夫ですが、真夏は休眠期のため、水は断水します。成長すると春から夏にかけて、小さな花を咲かせます。

人気の植物ランキング