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「め」からはじまる植物1-3件 / 全3件

メストクレマ・ツベローサム

  • 「ツベローサム」は、メセン科メストクレマ属の塊根植物です。古木のように色濃くひび割れ、シワが寄る幹は根元がふっくらと徳利のように膨れ、上部の枝に付く葉は米物を細長くしたような多肉質です。若い小型の株でも風格があり、成長も遅いことから盆栽のように楽しめる品種です。寒さにも比較的強く丈夫ですが、真夏は休眠期のため、水は断水します。成長すると春から夏にかけて、小さな花を咲かせます。

芽キャベツ

  • 芽キャベツという名前ですが、キャベツを早どりしたものではありません。ヨーロッパ原産でアブラナ科アブラナ属の結球しない、ケールのように上に生長する植物です。60cmほどに伸びた太い茎に直径2~3cmの小さなキャベツが数多くなります。

    芽キャベツは別名「子持ちカンラン」ともよばれ、(カンランはキャベツの意味。)ベルギーのブリュッセル近辺で栽培がはじまったといわれていることから、フランス語ではシュー・ド・ブリュッセル(ブリュッセルのキャベツ)と呼ばれています。

    うまく育てば1株から70~80球ほどの芽キャベツが収穫できます。

メロン

  • メロンの原産地は、現在アフリカ大陸説とインド説が存在します。というのも、メロンが世界各国に様々な品種、変種が存在するためです。

    高級な果物の代表格ともいえるメロンですが、意外にも分類上ではいちごやスイカと同様に野菜に入ります。つる性の一年生植物で、初夏にキュウリに似た花を咲かせ晩夏〜秋にかけて豪華な果実を実らせます。

    「ネット」と呼ばれるメロンの皮に出来る模様は、メロンの実が大きくなる早さと、皮が伸びる早さの違いから出来るものです。皮よりも実が早く大きくなり、皮が裂けやすいので皮に亀裂が入ります。この亀裂をふさごうとしてできるコルク物質が盛り上がってネット模様になります。

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