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「ひ」からはじまる落葉1-4件 / 全4件

ヒメシャラ

  • ヒメシャラは6月~7月頃、ツバキに似た花(花径2~2.5cmほど)を咲かせます。花芯部が黄色で白い花びらをもつ、コントラストが美しい花です。樹高は10~15mにもなる落葉高木です。シャラノキ(ナツツバキ)によく似ていますが、花も葉もシャラノキ(ナツツバキ)より小さい特徴があります。ちなみに、シャラノキ(ナツツバキ)の花径は5~6cmほどです。ヒメシャラ(姫沙羅)という名は、シャラノキ(ナツツバキ)よりも小さな花が咲くことから付けられました。 ヒメシャラは日本の本州(関東地方より南)、四国、九州の山野などに自生しています。秋には紅葉が美しく、落葉後も赤褐色の太い幹がツヤツヤと輝き、樹形もきれいで観賞価値が高いことから庭木やシンボルツリーとしても人気があります。

ビバーナム・スノーボール

  • ビバーナム・スノーボールは、スイカズラ科の落葉性低木です。 ビバーナム・スノーボールは、新緑の季節にグリーンから白に花の色が変化するので、白にこだわったホワイトガーデンをはじめ、どんな花色にもあうため最近人気です。花の他、秋の紅葉の美しさも目を引きます。自然樹形で楽しめること、咲き進むにしたがってグリーンから白に変化する花、紅葉と季節の変化を感じられ、ナチュラルガーデンにおすすめの庭木です。

ヒュウガミズキ

  • ヒュウガミズキは、マンサク科トサミズキ科の落葉低木です。耐寒、耐暑性ともにすぐれ、自然樹形で育てられ手間がいらないので川沿いなど公共空間の植栽にもよく使われています。 ヒュウガミズキの花は、3月~4月にかけて淡い黄色の花がうつむいたような姿で開花します。派手さはありませんが楚々としてかわいらしい花です。 ヒュウガミズキの葉はハートのような形をした葉で、初夏の緑も美しいですが、秋も美しく紅葉します。

ヒメウツギ

  • 冬になると葉を落とし、春になると新しい芽を枝につける落葉低木のヒメウツギ。古くから日本全域に分布しています。低木は3m以下の樹木を差しますが、ヒメウツギは生長しても1mに満たないくらいでしょう。背丈がそこまで大きくなく、手の届く範囲で剪定できることから一般家庭でも植えられる機会の高い樹木です。ヒメウツギの花は純白。天に向かって花開くのではなく、斜め45度下の地面に向かい花が咲きます。5枚の花弁が開くと直径2㎝程になります。葉は6㎝程度の楕円で濃い緑色ですが、葉裏に毛が無いのが特徴です。ザラザラする肌触りではなくツルツル滑ります。

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