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「な」からはじまる草花1-3件 / 全3件

ナデシコ(なでしこ・撫子)

  • ナデシコは世界中に300種は存在していると言われる多年草です。可憐な花姿から多くの人に愛され、古くから品種改良が続けられてきました。カーネーションやカスミソウもナデシコ科の植物です。他にも秋の七草にも数えられるカワラナデシコなど、日本に自生している品種もあります。庭植えや鉢植え以外にも切花としても人気があり、一年を通してナデシコの姿を見ない季節は無いくらいになりました。

ナスタチウム(キンレンカ)

  • 初夏から晩秋にかけて花が咲くナスタチウム。ペルーで発見されたこの植物ですが、日本にナスタチウムが輸入されたのは江戸時代。以来観賞用として親しまれてきています。

    ナスタチウムの葉は丸い形をしています。この葉が蓮に似ていることから、蓮の漢字を使い金蓮花(キンレンカ)との別名がついています。

    ナスタチウムの花の色は鮮やかな暖色。オレンジ、黄色、赤と鮮やかな色合いが中心です。観賞用として楽しまれているナスタチウムですが、近年は食用としても利用されていて流通もしています。葉や花を食せるエディブルフラワーとしても重宝されています。

ナズナ(タラスピ)

  • ナズナ(タラスピ)は、ヨーロッパ原産の一年草です。帰化植物として日本の山野にも自生しています。ナズナ(タラスピ)と呼ばれる植物には数種類ありますが、ここではグンバイナズナについてお話しています。
    日本で見かけるものは草丈10~20㎝程度ですが、原産地では60㎝ほどになるものもあります。最近は切り花として輸入のナズナ(タラスピ)が出回るようになりました。日本で見かけるグンバイナズナよりも背丈が大きく50~60㎝くらいの草丈があります。切り花として流通する際には、タラスピという学名で呼ばれることが多いようです。

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