11月16日の誕生花|クローバー(シロツメクサ)

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11月16日の誕生花は「クローバー(シロツメクサ)」です。「クローバー(シロツメクサ)」について、花言葉と種類別の花言葉、花の特徴や名前の由来など気になる情報をご紹介!

 

11月16日の誕生花

11月16日の誕生花は「クローバー(シロツメクサ)」

クローバー(シロツメクサ)」の花言葉は「約束」「幸福」

四つ葉のクローバーの花言葉は「幸運」

シロツメクサの花言葉は「約束」

 

クローバー(シロツメクサ)について|基本情報

科・属  マメ科・シャジクソウ属
和名  白詰草
英名  Clover
学名  Trifolium repens(シロツメクサ)
原産地  ヨーロッパ
開花期  3月~8月

 

クローバー(シロツメクサ)とは|葉や花の特徴

クローバーとカタバミの違いと見分け方

クローバーとは、マメ科トリフォリウム(シャジクソウ)属の総称です。一般的にクローバーと言えば、シロツメクサという和名の白い花が咲く種類をさすことが多く、3月~8月頃が花の季節で、4月~5月が花の最盛期です。

シロツメクサは、ヨーロッパ原産で日本に渡来したのは江戸時代。輸入船の荷物の隙間に緩衝材として詰められていたのがきっかけで日本に根付き、広まっていったのがきっかけです。そのことが白詰草(シロツメクサ)の名前の由来となっています。

 

お好みの長さまで編んだら最初の花を最後のまとめた茎部分の上に乗せ、

子供の頃、シロツメクサで花冠やブレスレットを作って遊んだ思い出がある方も多いのではないでしょうか。

 

四つ葉のクローバー

幸運の象徴として有名な四葉のクローバーは、通常のクローバーは3枚の小葉で構成されるのに対して、4枚の小葉で構成されています。ヨーロッパでは、3枚の小葉は古くからキリスト教の三位一体のシンボルとされ、四葉のクローバーは十字架に見立てられ、あまり見つからないことと十字架のような形をしていることから、幸運の象徴とされてきたそうです。

 

クローバー(シロツメクサ)の育て方

 

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