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5月9日の誕生花|クローバー(シロツメクサ)

LOVEGREEN編集部

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5月9日の誕生花の誕生花は「クローバー(シロツメクサ)」です。「クローバー(シロツメクサ)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

5月9日の誕生花

5月9日の誕生花は「クローバー(シロツメクサ)」。

クローバー(シロツメクサ)」の花言葉は「約束」「幸福」。

四つ葉のクローバーの花言葉は「幸運」。

シロツメクサの花言葉は「約束」。

アカツメクサの花言葉は「勤勉」。

 

クローバー(シロツメクサ)について

科・属  マメ科・シャジクソウ属
和名  白詰草
英名  Clover
学名  Trifolium repens
原産地  ヨーロッパ
開花期  4月~7月

 

クローバー(シロツメクサ)の特徴

クローバー(シロツメクサ)はマメ科の多年草で、花期は4月~7月です。白や赤の丸い花をつけ、シロツメクサとも呼ばれています。葉は四つ葉で有名なクローバーです。

 

クローバー(シロツメクサ)の種類

クローバー(シロツメクサ)の花色はさまざまで紫、淡紅、白、黄などがあります。最近は葉色が鮮やかなものや葉に模様が入ったもの、全てが四つ葉のものなど園芸品種も多く作られ観賞用として栽培されるほか、原種は牧草や蜜源植物としても栽培されています。日本で最もよく目にするシロツメクサは、3つの小葉からなる濃い緑色の葉の間からボール状の花を咲かせます。

クローバー(シロツメクサ)の育て方など詳しい情報はこちら

クローバー(シロツメクサ・白詰草)

  • シロツメクサ(シロツメクサ・白詰草)はトリフォリウム属の植物です。日本で最もよく目にするシロツメクサ(シロツメクサ・白詰草)は、3つの小葉からなる濃い緑色の葉の間からボール状の白色の花を咲かせます。白い集合花で冬に地上部が枯れますが春に茎葉が伸びてくると鮮やかです。牧草のほか公園や河川敷きなどで芝生の代わりに使われることもあります。丈夫でよく育ちますが暑さには弱いです。

    トリフォリウム属は北半球の温帯にかけて230種ある一年草または多年草で、葉は3、5、7の小葉からなります。花色もさまざまで紫、淡紅、白、黄などです。最近は葉色が鮮やかなものや葉に模様が入ったもの、全てが四つ葉のものなど園芸品種も多く作られ観賞用として栽培されるほか、原種は牧草や蜜源植物としても栽培されています。

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