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オダマキ(苧環)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

LOVEGREEN編集部

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オダマキ(苧環)は花の形が麻や苧を巻いた糸巻きに似た、ユニークな形の宿根草。オダマキ(苧環)の花言葉と種類についてご紹介。

 

オダマキ(苧環)の花言葉

「オダマキ(苧環)」の花言葉は「愚か」。

 

オダマキ(苧環)について

科・属  キンポウゲ科・オダマキ属
和名  苧環
英名  Columbine
学名  Aquilegia flabellata
原産地  北半球温帯
開花期  5~8月

 

オダマキ(苧環)の特徴

オダマキ属は北半球の温帯に約10種分布する多年草で日本にも数種自生しています。初夏~晩夏にかけて花を咲かせます。オダマキ(苧環)は古くから栽培されている多年草で5月頃に花びらのもとの部分が突出して距となった独特の形の花を下向きにつけます。オダマキ(苧環)の草丈は30~50cmになり丈夫で花色は紫から白まであります。紫色の花びらに見える部分は萼です。

オダマキ(苧環)はヨーロッパでかつて「ライオンソウ」と呼ばれていました。ライオンの強さはこの草を食べるからだと信じられており、それにあやかって人間も紫のオダマキの葉で手をこする風習があったそうです。

 

オダマキ(苧環)の種類

ミヤマオダマキは本州中部の高山地帯から北部に分布し、直径3cmほどの鮮青紫色で花弁の先が白色を帯びた花をつけます。北米産のカナダオダマキやセイヨウオダマキなどは花壇にも向き花形や色彩がバラエティーに富んでいます。

 

オダマキの漢字表記「苧環」

オダマキ(苧環)は漢字で「苧環」と書きますが、花の形が機織りに使う、麻や苧を巻いた糸巻きに似ていることから名付けられたといわれています。

▼オダマキ(苧環)の育て方など詳しい情報はこちら

オダマキ(苧環)

  • オダマキ属は北半球の温帯に分布する宿根草で日本にも数種自生しています。オダマキは交配が盛んで、たくさんの園芸品種が存在しています。ここではセイヨウオダマキを含む、オダマキ属について紹介しています。

    オダマキは古くから栽培されている多年草で、春から初夏に独特の形の花を俯くように咲かせます。日本に昔から自生するミヤマオダマキは本州中部の高山地帯から北部に分布し、直径3cmほどの青紫色で花弁の先が白色を帯びた花をつけます。同じく日本在来種のヤマオダマキは北海道から九州の山野に自生します。セイヨウオダマキと呼ばれている品種は北ヨーロッパ原産のオダマキの交配種で、花色も紫の他にピンク、白、黄色など花色が豊富です。咲き方も一重咲きから八重咲きや、茎の先に複数輪花を咲かせるタイプまでバリエーション豊富です。

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