チャイブの花言葉|花や葉の特徴、種類
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チャイブの花言葉や花や葉の特徴、種類、花言葉の由来をご紹介。チャイブは料理や薬味に使われるヒガンバナ科のハーブ。
目次
チャイブの花言葉
チャイブの花言葉は「素直」「柔軟性」「忠実」
チャイブとは|花や葉の特徴と種類、花言葉の由来

チャイブはヒガンバナ科のハーブ。さほど大きくならず、プランターでも手軽に栽培できる多年草で、料理や薬味として使われています。また、病害虫予防として、バラ、トマト、キュウリなどのコンパニオンプランツとしても利用されています。
原産地の中国や地中海地方で2000年以上も前から栽培されてきました。チャイブがヨーロッパで本格的に用いられるようになったのは、マルコポーロが中国から持ち帰ってから。帰国後も彼は大いにチャイブを好んだと言われています。
香りの秘密は、ネギ類特有の成分「硫化アリル(アリシン)」。食欲増進や疲労回復、新陳代謝の活性化といった嬉しい効果が期待できます。
使い方は小口ネギのように刻んで使うのが一般的で、卵料理やジャガイモ料理、肉や魚料理と幅広く使うことができます。また、刻んだチャイブをソースやバター、クリームチーズ、ドレッシングなどに入れ、味のアクセントとして楽しむことができます。

チャイブはネギの仲間なので、初夏にネギ坊主のような球形の花を咲かせ、花色はピンクのほか白花種があります。エディブルフラワーとして利用できますが、花を咲かせると一般的なハーブ類と同じく葉が固くなります。葉を利用することが主な目的の場合は、花を咲かせない方がよいでしょう。
花言葉「素直」「柔軟性」「忠実」は、チャイブがネギと同じように料理や薬味に使われるけれど、ネギより質感も風味もマイルドであることからイメージして付けられたと言われています。
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