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マツバウンランの花言葉|花の特徴、名前の由来、よく似た花

マツバウンランの花言葉、花の特徴、名前の由来、よく似た花をご紹介。マツバウンランは、春から初夏にかけてすっと伸びた茎先に淡い花が開花するオオバコ科の草花。

目次

マツバウンランの花言葉

マツバウンランの花言葉は「輝き」「喜び」

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マツバウンランについて|基本情報

科・属 オオバコ科マツバウンラン属
和名 松葉海蘭
英名 Oldfield toadflax、Canada toadflax、Blue toadflax
学名 Nuttallanthus canadensis
原産地 北アメリカ
開花期 4月~6月

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マツバウンランとは|花の特徴や名前の由来

初夏に咲く花|マツバウンラン

マツバウンランは、春から初夏にかけて淡い紫色の花が開花する北米原産の帰化植物。日本では1941年に京都ではじめて確認され、現在は関東以西のいたるところで見かける一年草または二年草です。松葉海蘭という名前の由来は、葉が松葉のように細く、花がウンラン(Linaria japonica)に似ていることにちなみます。名前に蘭とありますが、蘭の仲間ではありません。

 

■学名:Nuttallanthus canadensis  ■科名:ゴマノハグサ科マツバウンラン属  ■分類:一、二年草  ■花期:4~6月  山野や人が入らないような場所、日当たりのいい斜面などに自生します。こぼれ種で増えて行くので見かけるときは群生していることが多い植物です。花色は淡い紫色で風に揺れる姿が美しい花です。  ソメイヨシノが咲く頃、マツバウンランも咲き始めます。葉が松葉のように細く、花がウンラン(リナリア)に似ているというのがマツバウンランの名前の由来です。  群生している姿がとても美しいのですが、あまり見かけないのは、新芽が松葉のように細く小さいので生長する前に雑草として抜かれてしまうからのようです。

こぼれ種で増え、とても繁殖力が旺盛なため雑草として扱われることが多いようです。花が咲く前に抜かれてしまうことも多いようですが、河川敷や線路沿いのような荒れ地でも日当たりさえ良ければ繁殖し、群生していきます。すっと直立して伸びた茎先に咲く淡い紫色の花が群生する姿はとても美しく見ごたえがあります。

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マツバウンランに似た花

リナリア

リナリア 

園芸店でリナリアや姫金魚草の名で販売されている花は、マツバウンランとよく似ています。リナリアには宿根草もありますが、マツバウンランと似ているのは一年草のリナリア・ビパリタ(ビパルティータ)やリナリア・マロッカナですピンク、白、黄色、紫、アプリコットなど花色豊富で春の花壇や寄せ植えなどに利用されています。

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