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2月8日の誕生花|ホトケノザ(仏の座)

LOVEGREEN編集部

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2月8日の誕生花は「ホトケノザ(仏の座)」です。「ホトケノザ(仏の座)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

2月8日の誕生花

2月8日の誕生花は「ホトケノザ(仏の座)」。

ホトケノザ(仏の座)」の花言葉は「調和」「輝く心」。

 

ホトケノザ(仏の座)について

科・属  シソ科・オドリコソウ属
和名  仏の座
英名  henbit
学名  Lamium amplexicaule
原産地  ユーラシア大陸
開花期  3月~6月

 

ホトケノザ(仏の座)の特徴

ホトケノザ(仏の座)は、シソ科の一年草です。茎を取り囲むようにつく葉がという仏さまの華座に見立てられ、「仏の座」という名前がつけられたといわれています。花言葉も、華座に座る仏さまを連想したものとも言われ、全国の道端や草むらに生えている野草です。

 

ホトケノザ(仏の座)の種類

ホトケノザ(仏の座)」というと、この植物と、春の七草で言われるホトケノザの2種類があります。春の七草のホトケノザは、キク科の「小鬼田平子(コオニタビラコ)」で、こちらのホトケノザ(仏の座)は毒は持ちませんが、食用には向きません。花の蜜は甘く、子どもがそれを吸って遊ぶこともあります。

ホトケノザ(仏の座)の育て方など詳しい情報はこちら

ホトケノザ

  • ホトケノザは日本に自生する在来種の多年草です。一般には野草として扱われています。その葉の形状が、仏様が座る蓮座のように見えるところから「仏の座」と呼ばれるようになりました。他にも葉が段状につくことから「サンガイクサ(三階草)」という別名も持ちます。非常に強健で痩せ地でも育ちますが、肥沃な土壌のほうが花付きも良くなります。

    春の七草の「ホトケノザ」と混同する人がいますが、こちらは全くの別種です。春の七草のホトケノザは「コオニタビラコ」というキク科の植物です。シソ科のホトケノザは、食べても毒ではありませんが、食用にはされていません。

     

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