10月1日の誕生花|ハギ(萩)

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10月1日の誕生花は「ハギ(萩)」です。「ハギ(萩)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

10月1日の誕生花

10月1日の誕生花は「ハギ(萩)」。

「ハギ(萩)」の花言葉は「思案」「柔軟な精神」。

 

ハギ(萩)について

科・属  マメ科・ハギ属
和名  萩
英名  Bush clover
学名  Lespedeza
原産地  北アメリカ
開花期  7月~10月

 

ハギ(萩)の特徴

ハギ(萩)は地面から花茎を出して伸ばし、その先に3cmほどの丸い花を1~数輪、真上に向けて咲きます。花は盃のようにゆるいお椀型になっています。お椀部分で日射しを受けてお花を温め、虫が受粉しやすいような環境を作っているといわれています。花名のハギ(萩)の語源には諸説ありますが、主に古い株から芽を出すことから「生え木(ハエキ)」が変化したといわれます。なお、「萩」の字は「艸(くさかんむり)+ 秋」という意味の日本の国字です。

 

ハギ(萩)の種類

ハギ(萩)の花色は鮮やかな黄色がイメージですが、紅色や白色などがあります。

▼ハギ(萩)の育て方など詳しい情報はこちら

ハギ(萩)

  • ハギ(萩)は秋の七草にも入っているくらい古くから日本で好まれてきた落葉低木です。秋の花というイメージが強いハギ(萩)ですが、実は夏の盛りから咲き始めます。ハギ(萩)の花は夏から咲き始めて、初秋には満開になります。

    ハギ(萩)の樹形は、枝垂れるように伸ばした枝に直径1~1.5㎝程の赤紫色のマメの花をたくさん咲かせます。単色ではなく僅かにグラデーションがかかったような色合いをしているので、花の表情に複雑さが出ます。枝垂れた枝に赤紫色の花を咲かせて風に揺れる姿は美しく、秋を感じさせる花です。赤紫色の花が一般的ですが、白花種もあります。

    非常に生育旺盛で、短く切り詰めてもすぐに大きく枝を伸ばします。他のマメ科の植物と同じように根に根粒菌を保持していますので、土壌を肥沃にする特性があります。

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