4月14日の誕生花と花言葉|ドウダンツツジ
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4月14日の誕生花はドウダンツツジです。ドウダンツツジについて、花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来など気になる情報をご紹介!
4月14日の誕生花と花言葉
4月14日の誕生花は「ドウダンツツジ」
ドウダンツツジの花言葉は「上品」「返礼」
花言葉の由来
花言葉の「上品」は、楚々とした純白の花の姿に由来します。
ドウダンツツジとは|花の特徴、名前の由来

ドウダンツツジは、春にスズランを思わせる白く可憐な壺形の花を咲かせる落葉低木です。その名前は、枝分かれする様子が宮中で使用されていた「結び灯台」の脚の形に似ていることから、「灯台(トウダイ)」が転じて「ドウダン」になったといわれています。

春の訪れとともに、上を向いた新芽が芽吹きます。次第に繊細な菱形の葉を広げ、その間から5mmほどの小さな花が鈴なりに垂れ下がります。その姿はまるで小さなランプが灯っているかのよう。初夏の瑞々しい新緑、楚々とした白い花、鮮やかな紅葉など、一年を通して豊かな表情を見せてくれます。

性質は非常に強健で、刈り込みによく耐えることから、古くから緻密な生垣として親しまれてきました。庭木としては形を整えて楽しまれることが多いですが、本来は自然樹形のまま育てると5mまで生長し、しなやかで優美な枝ぶりを披露します。その端正な佇まいは、伝統的な和風庭園からモダンな洋風建築まで、どんな空間にも自然と溶け込む汎用性の高さが魅力です。近年では、その洗練された枝ぶりの美しさから、室内を彩る「枝もの」の切り花としても絶大な人気を集めています。
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秋の情景も格別で、モミジにも引けを取らないほど鮮やかな真紅に染まります。オレンジ色から燃えるような赤へと移り変わる姿は、まさに圧巻です。

ドウダンツツジの種類
白い花を咲かせるドウダンツツジのほか、花色が華やかな種類があります。

サラサドウダン
更紗模様のような、薄ピンクに紅色の筋が入る花が特徴です。

ベニサラサドウダン
サラサドウダンよりも濃く、深みのある花を咲かせます。
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