インテリアにも良い! ドウダンツツジの枝を花瓶に生けよう。

熊木健二

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夏の人気の枝物といえば、ドウダンツツジですね。葉の爽やかな色合いから、涼しげな気分にさせてくれます。写真映えもするドウダンツツジは、暮らしのなかに溶け込み、すてきな空間を演出してくれます。また、インテリアとの合わせて楽しむのもオススメです。今回は、暮らしに取り入れたい枝物ドウダンツツジについて紹介します。

目次

ドウダンツツジとは

植栽でも使われるツツジ科の樹木、ドウダンツツジ ドウダンツツジは公園や庭などの植栽でも使われている葉がかわいらしい姿の植物です。花屋さんで並ぶ枝物としても人気があり、春から夏頃にかけて出回ります。大きなドウダンツツジを店舗のディスプレイとして使ったり、大きな空間の装飾にも多用されています。

植栽でも使われるツツジ科の樹木、ドウダンツツジ

ドウダンツツジは公園や庭などの植栽でも使われている葉がかわいらしい姿の植物です。花屋さんで並ぶ枝物としても人気があり、春から夏頃にかけて出回ります。大きなドウダンツツジを店舗のディスプレイとして使ったり、大きな空間の装飾にも多用されています。

 

また、満天星と書いてドウダンツツジとも呼ばれています。これは、ドウダンツツジの白い花が咲くと、全体が白く染まることから満天星とつけられたそうです。

春に咲く白い花も緑の葉の可愛らしい姿

ドウダンツツジを漢字で書くと、灯台躑躅や満天星と書きます。灯台躑躅と書くのはドウダイが訛ってドウダンになったと言われています。また、満天星と書いてドウダンツツジとも呼ばれている理由は、ドウダンツツジの白い花が咲くと、全体が白く染まることから満天星とつけられたそう。

植栽でも使われるツツジ科の樹木、ドウダンツツジ

公園や庭などの植栽でも使われている葉がかわいらしい姿の植物です。花屋さんで並ぶ枝物としても人気があり、春から夏頃にかけて出回ります。大きなドウダンツツジを店舗のディスプレイとして使ったり、大きな空間の装飾にも多用されています。

▼ドウダンツツジの育て方はこちら

ドウダンツツジ(灯台躑躅)

  • ドウダンツツジは、春にすずらんに似た白いつぼ型の小さな花を咲かせる落葉低木です。新緑も美しいドウダンツツジですが、圧巻なのは紅葉です。オレンジ色から徐々に真っ赤に色づいて、最後は燃えるような赤に染まる姿はとても美しいです。

    使い方としては、刈り込みに堪えるので生垣などにもよく利用されています。洋風にも和風にも合うので、利用範囲が広い植物です。ドウダンツツジは切り花の枝ものとしても流通しています。

▼ドウダンツツジの育て方はこちら

ドウダンツツジ(灯台躑躅)

  • ドウダンツツジは、春にすずらんに似た白いつぼ型の小さな花を咲かせる落葉低木です。新緑も美しいドウダンツツジですが、圧巻なのは紅葉です。オレンジ色から徐々に真っ赤に色づいて、最後は燃えるような赤に染まる姿はとても美しいです。

    使い方としては、刈り込みに堪えるので生垣などにもよく利用されています。洋風にも和風にも合うので、利用範囲が広い植物です。ドウダンツツジは切り花の枝ものとしても流通しています。

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インテリアとの相性もいいドウダンツツジ

インテリアとも相性のいい枝物のドウダンツツジ。このように白いイスの隣に置くだけで、絵になりますね。

インテリアとも相性のいい枝物のドウダンツツジ

このように白いイスの隣に置くだけで、絵になりますね。思わず、写真を取りたくなる空間に変身。

 

テーブルの食卓の真ん中に枝物があると、すてきな空間に。

テーブルの食卓の真ん中に枝物があると、すてきな空間に。ドウダンツツジの下で読書やコーヒータイムは、いつもより格別です。

ドウダンツツジを生けるときのポイント

ドウダンツツジの水揚げ ドウダンツツジの水揚げをよくするポイントとして、枝物の足もとをカッターやナイフ、ハサミなどで削ります。そのあと十字に割りを入れます。枝の太さによって、割りを入れたり、折って水揚げをよくしたりします。太い枝は、ふつうのハサミでは切りにくいので花ばさみや枝切りばさみなどを使用しましょう。

ドウダンツツジの水揚げ

ドウダンツツジの水揚げをよくするポイントとして、枝物の足もとをカッターやナイフ、ハサミなどで削ります。そのあと十字に割りを入れます。枝の太さによって、割りを入れたり、折って水揚げをよくしたりします。太い枝は、ふつうのハサミでは切りにくいので花ばさみや枝切りばさみなどを使用しましょう。

 

生けるときの水の量は調整しましょう。あまり水が多すぎると、枝の触れる面積が広くなり、水が汚れやすくなります。また、枝物が大きく、花瓶のサイズと合っていないと重みで倒れてしまうことがあるので、花瓶を代えるか水をたっぷり入れて倒れないように工夫しましょう。

生けるときの水の量は調整しましょう。あまり水が多すぎると、枝の触れる面積が広くなり、水が汚れやすくなります。また、枝物が大きく、花瓶のサイズと合っていないと重みで倒れてしまうことがあるので、花瓶を代えるか水をたっぷり入れて倒れないように工夫しましょう。

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熊木健二

幼少期から瓦屋根の家の庭や野山で昆虫を探す少年でした。高校は農業高校へと進み、野菜の栽培や植物バイオテクノロジー、ビオトープや植栽管理等を学べる生物生産科に入る。大学進学は土木を専攻。公共空間の設計演習や農業・農村、まちづくりについて取り組む。大学卒業後は小田急ランドフローラへ入社し小田急フローリストで2年半店舗勤務。週末はたまに知り合いの花屋を手伝う。趣味は珈琲・写真・イラスト、植物を育てること。

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