5月2日の誕生花|フロックス(オイランソウ)

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5月2日の誕生花は「フロックス(オイランソウ)」です。「フロックス(オイランソウ)」について、花言葉や基本情報、種類や花の特徴、名前の由来などの豆知識をご紹介!

 

5月2日の誕生花

5月2日の誕生花は「フロックス(オイランソウ)」

「フロックス(オイランソウ)」の花言葉は「合意」「一致」「協調」

 

フロックス(オイランソウ)について|基本情報

科・属 ハナシノブ科・フロックス
和名 草夾竹桃(クサキョウチクトウ)、花魁草(オイランソウ)
英名 Summer phlox
学名 Phlox paniculata
原産地 北アメリカ
開花期 6月~10月

 

フロックス(オイランソウ)とは|花の特徴、名前の由来

宿根フロックス

フロックスは、小さな花が集まって花房となり、初夏から秋の長期間咲き続ける宿根草。phloxの名はギリシア語の炎(phlogos)が語源で、炎のように明るく鮮やかな花色が由来とされています。

丈夫な性質で年々大株になり、ワンシーズンでたくさんの花が開花します。高温化する夏の気象にも負けることなく真夏でも開花し続ける花は、夏の庭や花壇で定番的存在です。

和名のクサキョウチクトウは、同時期に咲く夾竹桃(キョウチクトウ)に似ていることにちなみますが、分類的には別の植物です。もうひとつの俗称、花魁草(オイランソウ)は、昭和初期頃までよく使われていた名前です。華やかに咲く様子が花魁の姿に似ていることや、花の香りが花魁が使う化粧用の白い粉の香りに似ていることにちなみます。

 

フロックス(オイランソウ)の種類

宿根フロックス

フロックス属は種類がとても多く、一年草と宿根草だけでなく、常緑、落葉、岩場や斜面を好むものなど、種類によって開花時期や草丈などの特徴が異なり、好みの環境も全く違います。ちなみに、春に花の絨毯のように咲き誇る芝桜(シバザクラ)もフロックスの仲間です。

オイランソウと呼ばれるフロックスはPhlox paniculataのことで、園芸店では「宿根フロックス」という名で流通しています。矮性から高性まであり、品種によって草丈が違います。高性種は1mを超すものもあり、群生させると見事です。花色は白、ピンク、紫、赤などの単色ほか、複色カラーも多数あり、カラーバリエーションも豊富です。近年、ガク咲きや花房にボリュームのあるものなど咲き方にこだわったもの、鉢植えに向く矮性品種、うどん粉病などの耐病性にこだわったものなど、新品種が続々登場しています。

 

▼フロックス(オイランソウ)の育て方

 

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