5月5日の誕生花|アヤメ(菖蒲)

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5月5日の誕生花は「アヤメ(菖蒲)」です。「アヤメ(菖蒲)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

5月5日の誕生花

5月5日の誕生花は「アヤメ(菖蒲)」。

「アヤメ(菖蒲)」の花言葉は「良い便り」「メッセージ」。

 

アヤメ(菖蒲)について

科・属  アヤメ科・アヤメ属
和名  菖蒲、文目
英名  Siberian iris
学名  Iris sanguinea
原産地  日本、中国、ヨーロッパなど北半球
開花期  5月~6月頃

 

アヤメ(菖蒲)の特徴

アヤメ(菖蒲)はアヤメアヤメ属の多年草です。アヤメ(菖蒲)の葉の形は剣状で、葉と花茎の長さが同じです。紫や黄をベースに、紫の網目が入った花が咲きます。剣状の葉が縦に立ち並ぶ様子を「文目(あやめ)」と見たことから、花の根元の模様が網目であることから、と様々な説があります。

アヤメ(菖蒲)は下に垂れている大きな花びらと直立している花びらをそれぞれ3個つけているため、遠くからでも一目で分かるほど特徴的な花です。花の色は紫色か白色ですが、大きな花びらには網目模様があり、根元は黄色になっています。アヤメ(菖蒲)の品種の一つであるジャーマンアイリスは、花の色が紫色や白色をはじめ数多くの色を持っています。また花びらそのものも大き目でフリルのような形をしています。シャガという品種は、茎が分かれるため1株で小さめの花を数輪つけるのが特徴的です。

 

アヤメ(菖蒲)の種類

アヤメ(菖蒲)の主な品種は、花の色が白色の「シロアヤメ」、園芸用として品種改良された「ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)」、やや小ぶりの花で光沢のある葉を持つ「シャガ」、アヤメの品種では珍しく湿地で生息している「ヒオウギアヤメ」などがあります。

 

アヤメ、ハナショウブ、カキツバタの見分け方

「いずれ菖蒲か杜若」という慣用句があります。これは、アヤメとカキツバタが似ていることから優劣が付けにくい、といった意味の言葉です。確かにアヤメとカキツバタとハナショウブは、一見同じ花に見えるくらい似ています。これらの見分け方は、まず生息地を確認します。陸地に生えているものはアヤメで、水辺や湿地に生えているものはカキツバタかハナショウブです。次に花びらのつけ根を見ます。つけ根が白色のものはカキツバタ、黄色ならハナショウブ、という風に見分けましょう。

 

動物を飼っている人は要注意!

咲いていると雅やかな雰囲気を与えてくれるアヤメ(菖蒲)ですが、実はアヤメ(菖蒲)の全草にはイリジェニン、イリジン、テクトリジンといった毒成分が含まれています。もし庭に動物を飼っていましたら、誤って動物が食べないようにアヤメの周りに柵などを設置した方が良いでしょう。

アヤメ(菖蒲)の育て方など詳しい情報はこちら

アヤメ(文目・あやめ)

  • アヤメは下に垂れている大きな外花被片と直立している内花被片をそれぞれ3個つけているため、遠くからでも一目で分かるほど特徴的な花です。花の色は紫色か白色ですが、外花被片には網目模様があり、なおかつつけ根は黄色になっています。アヤメの品種の一つであるジャーマンアイリスは、花の色が紫色や白色をはじめ数多くの色を持っており、外花被片と内花被片で色が異なっているものもあります。また花被片そのものも大き目でフリルのような形をしています。シャガという品種は、茎が分かれるため1株で小さめの花を数輪つけるのが特徴的です。

 

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