タイツリソウ(ケマンソウ)の育て方|植物図鑑

植物名
タイツリソウ(ケマンソウ)
学名

Dicentra spectabilis

英名
Bleeding heart
科名
ケシ科
属名
ケマンソウ属
原産地
中国・朝鮮半島

タイツリソウ(ケマンソウ)の特徴

中国・朝鮮半島に分布し、草丈40~60センチになるコマクサ属の多年草です。特にその花形が個性的でピンクの2枚の花弁の中に白い花弁が入っていて10~15個ほど弓なりに連なって垂れて咲きます。仏前に飾る華曼に似て遠くから見るとピンクのハート形が連なっているようです。また別名タイツリソウ(鯛釣草)ともいうように釣りざおに多数の鯛がぶら下がっているようにも見えます。葉はフジボタンやケマンボタンという別名があるようにボタンの葉に似ます。秋から冬にかけては休眠し地上部が枯れます。全草に毒性があるので注意が必要です。

タイツリソウ(ケマンソウ)の詳細情報

園芸分類 草花
草丈・樹高 ~60cm程度
耐寒性 強い
耐暑性 やや弱い
花色 ピンク、白
開花時期 5月~6月

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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