ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの育て方|植物図鑑

植物名
ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュ
学名

Geranium pratense Splish Splash

別名・流通名
メドークレインズビル
科名
フウロソウ科
属名
フウロソウ属
原産地
ヨーロッパ

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの特徴

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュは、ゲラニウムの1種の耐寒性宿根草です。

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの花は、春から初夏にかけて開花します。白に淡い紫色の絞り模様の花はとても美しく、花壇に植栽すると目を引く存在です。絞り模様の白と淡い紫色は一定ではなく、咲く花ごとに違う色合いをしているのも魅力のひとつです。

夏の暑さには弱いゲラニウムの中では比較的暑さに強く、東京のような猛暑の地域でも育てることが可能です。

とても丈夫な性質で、一度根付いてしまえば特別な管理をしなくても毎年開花します。初夏になると花茎が立ち上がり、茎先に複数の花をつけて開花します。植え付けて数年すると大株に育ち、とてもたくさんの花を咲かせます。深い切れ込みのある葉も美しいゲラニウムです。

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの詳細情報

園芸分類 草花
草丈・樹高 50~70cm
耐寒性 強い
耐暑性 普通
花色 白に淡い紫の複色(個体差がある)
開花時期 5月~8月(栽培地域による)

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの育て方カレンダー

時期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花
肥料
植え付け

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの栽培環境

日当たり・置き場所

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュは、日当たりの良い場所から半日陰程度の場所を好みます。

真夏の気候が厳しい暖地では、午前中に太陽が当たって午後は半日陰になるような場所がよいでしょう。

用土

水はけの良い土に植え付けましょう。

鉢植えのゲラニウム・スプリッシュスプラッシュは、一般的な草花用の培養土でも育てることができます。

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの育て方のポイント

水やり

地植えのゲラニウム・スプリッシュスプラッシュは、根付いてからの水やりの必要はありませんが、夏の暑さが厳しい地域で極端に土が乾燥する場合は水やりをしましょう。

鉢植えは、鉢の表面の土が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えましょう。

肥料

春と秋に緩効性肥料、もしくは有機肥料などを施します。

病害虫

特別な病害虫の害はありません。

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの詳しい育て方

選び方

花を見て購入したい場合は、春から初夏にかけて開花株が流通します。葉の状態が良く、株元から新しい葉が芽吹いている苗を選びましょう。

植え付け

真夏と霜の降りる時期以外なら植え付け可能です。

植え替え・鉢替え

鉢植えのゲラニウム・スプリッシュスプラッシュは、鉢が根でいっぱいになったら、一回り大きな鉢に植え替えます。

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの花は初夏に開花します。株元から花茎がすっと立ち上がり、茎の先端に複数の花が少しずつ開花します。写真のようにつぼみの時から、絞り模様が感じられ、ひとつひとつの色合いが違うため、次に咲く花はどんな色だろうと感じさせてくれます。

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュの花は初夏に開花します。株元から花茎がすっと立ち上がり、茎の先端に複数の花が少しずつ開花します。写真のようにつぼみの時から、絞り模様が感じられ、ひとつひとつの色合いが違うため、次に咲く花はどんな色だろうと感じさせてくれます。

夏越し

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュはゲラニウムの中では暑さに強い部類ですが、極端に夏の暑さが厳しいエリアでは真夏の直射日光の当たる時間が半日くらい日が当たる場所に植えるのが最適です。

冬越し

ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュは耐寒性があるため、特別な冬越しの必要はありません。冬は落葉し株の存在がわからなくなることがあるので、どこに植え付けてあるのかをわかるようにしておくと、他の植物の植え付けなどで根を傷めてしまうことがありません。春の入り口になると株元から新しい葉が芽吹いてきます。

増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど)

株分けか実生で増やすことができます。

  • 監修者:LOVEGREEN編集部
LOVEGREEN編集部アカウントです。編集部のスタッフが監修をしています。
監修している植物一覧を見る
植物の悩みならLOVEGREEN(ラブグリーン)のQ&A

人気の植物ランキング