サルスベリ(さるすべり・百日紅)の育て方|植物図鑑

植物名
サルスベリ(さるすべり・百日紅)
学名

Lagerstroemia indica

英名
Crape myrtle
和名
百日紅
科名
ミソハギ科
属名
サルスベリ属
原産地
中国

サルスベリ(さるすべり・百日紅)の特徴

サルスベリは冬に葉を落とす落葉樹です。栽培しやすい樹木なので一般家庭に植えられることも少なくありません。また、日本の公園でも多くみられ、花色は濃ピンクや淡ピンク、赤、白、紫、沢山の色の種類がある植物です。5mm程度の花びらが6枚ついて花を構成しています。サルスベリの特徴は木の肌にもあります。樹皮はザラザラしているのですが、一度樹皮が剥がれ落ちると白い木肌が見えその部分はとてもつるつるしており滑ってしまいます。この肌はサルが木に登ろうとしても滑って落ちてしまいそうに見える事から「サルスベリ」と名付けられました。

サルスベリ(さるすべり・百日紅)の詳細情報

園芸分類 庭木、落葉
草丈・樹高 3m~10m
耐寒性 強い
耐暑性 強い
花色 赤、白、ピンク、紫
開花時期 7~10月

サルスベリには約30種類程の品種があります。順調に育つと10m近くの高さになりますが、中には3mほどの高さにまでしか成長しない「ムラサキサルスベリ」という種類もあります。また、小ぶりではなく直径5cmを超える花を咲かせる「オオバナサルスベリ」という種類もあります。

 

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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