なばな(菜花)の育て方・栽培|植物図鑑

植物名
なばな(菜花)
学名

Brassica rapa

英名
Turnip rape, Chinese colza
和名
ナノハナ(菜の花)
別名・流通名
花菜(はなな)
科名
アブラナ科
属名
アブラナ属
原産地
大西洋岸、地中海沿岸のヨーロッパ

なばな(菜花)の特徴

なばなは、つぼみや花茎、若葉の部分を食する、ほろ苦い味が特徴的なアブラナ科の野菜です。

なばなは、「菜の花」「花菜」と呼ばれることもあります。というのも、アブラナ科の黄色い花を一般的に菜の花といいますが、菜の花と呼ばれるもののなかには観賞用、菜種油の原料となるナタネ、食用のなばななどがあり、品種がそれぞれ異なります。

なばなは、開花する前のつぼみの状態で収穫するほうが苦味が少なく、柔らかいため美味しく食べることができますが、採り遅れて花が咲いてしまっても、黄色い菜の花は観賞用としても十分楽しむことができます。

なばなは大変耐寒性に優れています。日当たりの良い環境で育てることで、冬も枯れずに生育します。

なばな(菜花)の詳細情報

園芸分類 野菜
草丈・樹高 60~80cm
耐寒性 やや強い
耐暑性 やや弱い
耐陰性 やや弱い
花色 黄色
開花時期 2~3月

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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