【植物コラム】ヒヤシンスの花が終わった後、、、

櫻井彩乃

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春の花が並び始め、お花屋さんや園芸店に入ると「フワッ」といい香りがする季節がやってきました。

中でもヒヤシンスは、思い出と一緒に刻まれるようなどこか懐かしい香りがします。

 

そんなヒヤシンスに惹かれ今期こそは水栽培で咲かせてみたいと思い、球根からの水栽培をはじめました。

ピンクの花が咲いている球根は、鉢で購入した後にコバエが発生してしまったので、土を洗い流して急遽水栽培にしたものです。

 

今回は、枯れた花を取っていた手に花の色素がついたのをきっかけに実験してみたことをご紹介します!

 

\ヒヤシンスの終わってしまった花でヒヤシンスを描いてみました/

Ⅰ.枯れてしまったお花(水分がある状態)を、袋に入れて押しつぶす!※ネバネバします。

Ⅱ.袋から取り出し、水を数滴入れて混ぜれば、色水の完成! 紙に描くことができました!

 

粘り気があるので、終わった後は使った道具や手はよく洗いましょう!

 

絵を描いた後のヒヤシンスの色味はしっかり数日後も紙に残っていました。

編集部でこの作業中に草木染について盛り上がっていたので、今後は草木染についても記事を配信していく予定なのでお楽しみに!

 

今後は引き続き、球根から始めたヒヤシンスの水栽培の花が咲くまでウキウキするとします!

 

▼ヒヤシンスについてはコチラ!

 

 

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櫻井彩乃
櫻井彩乃

小さい頃から花や植物が好きで、自然がある暮らしについて自ら発信する側になりたいと思う中でLOVEGREENと出逢う。ガジュマルを増やしたりジュエルオーキッドの株分けなどで植物の生命力に日々感動。食べられる花エディブルフラワーにも感動し自ら少しずつ育成中。週末は荒れた田舎の庭DIYや家庭菜園、旅行、ショッピングなどアクティブに過ごす。自ら感じたことを通した花植物のあるライフスタイル提案を目指す。

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