ヒヤシンスの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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ヒヤシンスは可愛らしい小さな花と甘い香りが魅力的な春の花。ヒヤシンスの花言葉と種類についてご紹介。

 

ヒヤシンスの花言葉

「ヒヤシンス」の花言葉は「スポーツ」「ゲーム」。

赤いヒヤシンスの花言葉は「嫉妬」。

白のヒヤシンスの花言葉は「控えめな愛らしさ」。

紫のヒヤシンスの花言葉は「悲しみ」。

青いヒヤシンスの花言葉は「変わらぬ愛」。

黄色のヒヤシンスの花言葉は「あなたとなら幸せ」。

ピンクのヒヤシンスの花言葉は「淑やかな可愛らしさ」。

 

ヒヤシンスについて

科・属  ユリ科・ヒアシンス属
和名  風信子
英名  Common hyacinth, garden hyacinth
学名  Hyacinthaceae
原産地  北アフリカ 地中海沿岸
開花期  2月~4月

 

ヒヤシンスの特徴

ヒヤシンスは太い茎の先に総状に花をつけ、花は上半が六裂し、くるりと反り返ります。香りがとてもよく、見た目も香りも楽しめる花です。また、ヒヤシンスは球根植物なので根の観察が出来るよう水耕栽培などにも向き、最近はヒヤシンスはインテリアとしても人気です。球根は9~10月に販売されるので、春先にほしい場合は早めに準備しておきましょう。

 

ヒヤシンスの種類

ヒヤシンスの花色は白、赤、黄などが定番で人気があります。そのほか、ピンクや紫、青、オレンジ、紅色などもあり、色の濃さなども少しづつ異なるものがあり、とても幅広い展開になっています。

▼ヒヤシンスの育て方など詳しい情報はこちら

ヒヤシンス(風信子)

  • ヒヤシンスは3~4月頃、春に花が咲く秋植え球根です。花は小さな花が茎に集まる様に咲き、甘く強い香りが特徴です。ヒヤシンスは鉢植や花壇など土に植えても、水耕栽培でも育てる事が出来、水耕栽培の場合は真っ白な根が美しく、透明な花器で育てると根の様子を鑑賞しながら観察することが出来ます。球根は通常、一球から一つの花を咲かせますが、最近は品種改良が進み一球から数本の花芽を出し咲かせる品種もあります。球根の表皮は花色によって違い、表皮の色でおおよその花の色がわかります。また切り花としても楽しむ事が出来、シュウ酸が含まれているので、切り口を素手で触るとかゆみが出る場合があります。

    地植えのヒヤシンスは数年植えっぱなしでも花を咲かせます。但し、球根に蓄えられている養分が減って行くにつれて花も小さくなっていきます。花後お礼肥を与え、葉が枯れるまで光合成をさせて、新たに養分を蓄えさせる方法もあります。毎年確実にヒヤシンスを地植えで長く楽しみたければ、毎年梅雨前、葉が黄色く枯れた頃に球根を掘り上げて、保存した方がいいでしょう。

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