デコパージュで簡単”リメ鉢”作り!作り方と失敗しないコツ

菊池麗子

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専用の液を使って、ペーパーナプキンなどを切って貼るだけで、スマホケースや小物入れなどを簡単にアレンジして自分だけのアイテムを作れることで人気の「デコパージュ」

初めての方にも手軽に楽しむことができます。最近では100円ショップでもデコパージュ専用液は手に入ります。今回は100円ショップのデコパージュ液を使って鉢をデコレーションしてみました。

 

目次

材料と道具

鉢にデコパージュを貼ろう(全面編)

鉢にデコパージュを貼ろう(ワンポイント編)

失敗しないで上手く貼るコツ

 

材料と道具

・デコパージュ専用液

・ペーパーナプキンやデコパージュ専用のペーパー
 今回は使用していませんが、布やレースでも可能のようです。

・はさみ

・刷毛や平筆

・液を出す容器など

・植木鉢などデコレーションをするもの
・デコパージュ専用液  ・ペーパーナプキンやデコパージュ専用のペーパー  今回は使用していませんが、布やレースでも可能のようです。  ・はさみ  ・刷毛や平筆  ・糊を出す容器など  ・植木鉢などデコレーションをするもの

 

今回はキャンドゥで購入したものを使用しましが、ダイソーでも専用液は販売されていました。トップコート液と布用のものもありました。
今回はキャンドゥで購入したものを使用しましが、ダイソーでも専用液は販売されています。トップコート液と布用のものもありました。

 

貼る紙の色や薄さによっては、鉢の色が透けてしまうこともあります。気になる場合は、お好みで先にベースとして白などにペイントしておくなどの工夫をしても良いでしょう。
貼る紙の色や薄さによっては、鉢の色が透けてしまうこともあります。気になる場合は、お好みで先にベースとして白などにペイントしておくなどの工夫をしても良いでしょう。

 

鉢にデコパージュを貼ろう(全面の場合)

鉢に貼りたいペーパーをカットします。

鉢の形状にもよりますが、カーブしているものが多いため、一度に貼ろうとするなかなかきれいに仕上がりません。きれいに仕上げるために、ペーパーをある程度小さく分けて貼っていきます。
鉢の形状にもよりますが、カーブしているものが多いため、一度に貼ろうとするなかなかきれいに仕上がりません。きれいに仕上げるために、ペーパーをある程度小さく分けて貼っていきます。

 

ペーパーを貼る部分にデコパージュ専用液を塗ります。

デコパージュ専用液はこんな感じです。一度にたくさん出してしまうと乾燥してしまうことがあるので、使う分だけ、少しずつ出すほうがよいでしょう。
デコパージュ専用液はこんな感じです。一度にたくさん出してしまうと乾燥してしまうことがあるので、使う分だけ、少しずつ出すほうがよいでしょう。

 

乾きにくくなってしまうので、デコパージュ専用液の塗りすぎには注意!
乾きにくくなってしまうので、デコパージュ専用液の塗りすぎには注意!

 

ペーパーを貼っていきます

ペーパーを貼るときに注意するポイントは、空気が入らないようにすること。空気が入るとどうしても浮いてしまったり、しわができてしまったります。

また、少しずれてしまって貼りなおしたい!となることもあるかと思いますが、ペーパーを剥がそうとすると破れてしまいますので貼り直しはおすすめしません。貼るときは慎重に貼っていきましょう。
ペーパーを貼るときに注意するポイントは、空気が入らないようにすること。空気が入るとどうしても浮いてしまったり、しわが出来てしまったりします。  また、少しずれてしまって貼りなおしたい!となることもあるかと思いますが、ペーパーを剥がそうとすると破れてしまいますので貼り直しはおすすめしません。貼るときは慎重に貼っていきましょう。

 

上の部分を貼り終えました。
上の部分を貼り終えました。

 

上に出ている部分を中へ折ります

ハサミで切れ込みをいれていき、鉢の内側へ折りこんで貼っていきます。
ハサミで切れ込みをいれていき、鉢の内側へ折りこんで貼っていきます。

 

下の部分を貼っていきます

下の部分は、下がるにつれ太さが変わってくるので、しわができないように細かく切り分けて貼っていきます。
下の部分は、下がるにつれ太さが変わってくるので、しわができないように細かく切り分けて貼っていきます。

 

上からデコパージュ専用液を塗ります

全部貼り終えたら、しっかりと乾かしましょう。鉢が乾いたら、上からデコパージュ専用液を前面に塗っていきます。これを乾燥させたら完成となります。
全部貼り終えたら、しっかりと乾かしましょう。鉢が乾いたら、上からデコパージュ専用液を前面に塗っていきます。これを乾燥させたら完成となります。

 

鉢にデコパージュを貼ろう(ワンポイントの場合)

ペーパーナプキンをカットします。

ペーパーナプキンの使用する部分だけカットします。カットするときは、絵柄で使いたい部分以外はできるだけ残さないようにぴったりとカットしましょう。絵柄が鉢の色に同化してしまいそうな場合などはあえて残しても良いでしょう。
ペーパーナプキンの使用する部分だけカットします。カットするときは、絵柄で使いたい部分以外はできるだけ残さないようにぴったりとカットしましょう。絵柄が鉢の色に同化してしまいそうな場合などはあえて残しても良いでしょう。

 

貼りたいものにデコパージュ専用液を塗ります。

こちらは100円ショップで購入した多肉植物についていたプラスチックの鉢。カットしたペーパーではなく、鉢の方にデコパージュ専用液を塗ります。
こちらは100円ショップで購入した多肉植物についていたプラスチックの鉢。カットしたペーパーではなく、鉢の方にデコパージュ専用液を塗ります。

 

カットしたペーパーを貼ります。

デコパージュ専用液を塗った上に、カットしておいたペーパーを貼り付けます。
デコパージュ専用液を塗った上に、カットしておいたペーパーを貼り付けます。

 

上からデコパージュ専用液を塗ります

上の工程で塗ったものを乾かしたら、上からデコパージュ専用液を塗り、乾燥させて完成となります。

簡単にラジカセ柄の鉢になりました。
上の工程で塗ったものを乾かしたら、上からデコパージュ専用液を塗り、乾燥させて完成となります。  簡単にラジカセ柄の鉢になりました。

 

素焼き鉢にもワンポイント

素焼き鉢にもペタリ。上の多肉植物を植え替えてみました。
素焼き鉢にもペタリ。上の多肉植物を植え替えてみました。

 

キレイに貼るためコツ

デコパージュをやって、失敗した点をまとめました。ここを気を付ければキレイに貼れるはず。参考にしてくださいね。

デコパージュ専用液を塗りすぎない

乾燥してから気になったのは塗りムラ。厚塗りしてしまった部分の紙の透けが目立ってしまいました。

塗るときは薄く均一に塗ったほうがきれいに仕上がると思います。
乾燥してから気になったのは塗りムラ。厚塗りしてしまった部分の紙の透けが目立ってしまいました。  塗るときは薄く均一に塗ったほうがきれいに仕上がると思います。

 

ペーパーを引っ張りすぎない

空気を入れずにキレイに貼ろうとしたばかりに引っ張っていて破れてしまいました。以下のの部分は破れてしまった部分です。歪んでいるのがわかると思います。ペーパーは専用液で柔らかくなっているのでちょっとの力でも簡単に破れてしまいます。
空気を入れずにキレイに貼ろうとしたばかりに引っ張っていて破れてしまいました。以下の〇の部分は破れてしまった部分です。歪んでいるのがわかると思います。ペーパーは専用液で柔らかくなっているのでちょっとの力でも簡単に破れてしまいます。

 

貼ったら剥がさない

引っ張るのと同じで、ペーパーは柔らくなっています。失敗したからといって、剥がそうとすると破れてしまいます。空気が入った場合は指でやさしく押さえてなじませるなどしたほうが、目立たない場合もあります。
引っ張るのと同じで、ペーパーは柔らくなっています。失敗したからといって、剥がそうとすると破れてしまいます。空気が入った場合は指でやさしく押さえてなじませるなどしたほうが、目立たない場合もあります。

 

デコパージュはプラスチックの他にもガラスや木材などにも貼ることができます。

布用の専用液を使えば、トートバッグやスニーカーもデコレーションができますね。お友達とお気に入りのペーパーナプキンや布を持ち寄って、交換したりしてデコパージュするのも楽しそう。ぜひいろいろチャレンジしてみてくださいね。

 

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菊池麗子
菊池麗子

ショップスタッフからwebデザイナーへ転身後、アパレルECサイトの制作や運営業務に従事。ミニバラとハイビスカス、多肉植物に出会いベランダガーデニングを始める。現在はサボテン、多肉植物をメインにブルメリアなども自宅で栽培中。ワークショップの講師、イベントで多肉植物・サボテン販売スタッフ、フラワーアートユニットのワークショップサポートなども務める。黒い植物と、ピンクの植物が好き。温室に入ると体調が良くなる。フリーペーパーBotapii編集長。

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