記事カテゴリ

Special

ボケの花言葉|花の特徴と花言葉の由来、種類 

ボケの花言葉、花の特徴と花言葉の由来、種類をご紹介! ボケは、まだ寒い早春から梅に似た花を咲かせて春の訪れを知らせてくれる庭木です。

目次

ボケの花言葉

ボケの花言葉は「先駆者」「妖精の輝き」

目次に戻る≫

ボケとは|花の特徴と花言葉の由来

ボケ

ボケは、梅のような丸みのある花を咲かせ、春の訪れを知らせてくれる落葉低木。中国原産で、平安時代に日本に渡来して各地に広がりました。庭木として植えられる他、鉢植えや生垣、盆栽、切り花などとしても人気があります。

まだ寒い頃から葉に先立って咲くボケの花は、春になると枝が見えないほど鈴なりにつきます。葉は、先がとがったタマゴ形で縁に鋭いギザギザがあります。生長がとても早く、枝もよく伸びますが、樹高は2~3m程度の低木です。枝にはトゲがあり、防犯の役割を果たすとして生垣として利用されます。

ボケの果実は、洋梨に似た形で香りが良く、果実酒やジャムを作ることができます。漢方の世界では、ボケの果実は疲労回復や利尿効果が期待できると言われ、乾燥させたものが「木瓜実(モッカジツ)」と呼ばれています。

ボケは、原産地の中国では「放春花」という名前で表記され、『どの花よりも先に春の香りを放っている花』という意味があるそうです。

花言葉の「先駆者」は、早春に他の花に先駆けて咲くことにちなみます。また「妖精の輝き」という花言葉の由来は、葉が出る前に美しい紅色の花が咲く姿が神秘的に見えることから付けられたといわれています。

目次に戻る≫

ボケの種類

ボケの品種は200種類以上あるとされており、花も一重や八重咲きなど様々です。花色も鮮やかな朱色や赤、白、ピンク、まだらに色が入るタイプ、一本の株に紅と白の花をつけるものなどがあります。

クサボケAdobe stock

Adobe Stock

クサボケ Chaenomeles japonica

日本に自生するクサボケの花は、朱色の一重咲きで、果実は丸形です。有名品種の「東洋錦」は1株で赤、白、白地に赤の絞りなど様々な花を咲かせます。「黒光」は黒ずんだ濃い紅色の花が特徴です。「金鵄殿」はクリームがかった八重咲きの花をつけ人気があります。さらに、咲き始めは淡い桃色で徐々に色が濃くなっていく「雪の輝」や「港の曙」なども大変人気の高い品種です。

ボケは一般的に早春から咲き始める品種が多いですが、11月頃から咲き始める寒木瓜や四季咲きの品種もあります。

最近ではヨーロッパでも品種改良が進み、大輪のボケが日本に逆輸入されています。

 

▼ボケの詳しい育て方

 

▼ボケの関連記事

 

▼366日誕生花一覧

 

▼前向きな花言葉一覧

目次に戻る≫

もっと楽しむ

メルマガ会員募集中

  1. 旬の園芸作業やおすすめの植物情報をお届け
  2. 季節の植物情報やプレゼント企画の先行お知らせ
  3. お気に入り記事や植物図鑑を登録してすぐに見つけられる
  4. Q&Aでみんなに質問したり回答を投稿できる

メールアドレスと
パスワードだけで登録完了

会員登録画面へ進む

LOVEGREEN QA 質問してみる 小さな相談でも皆で解決!

LOVEGREEN 公式アカウントをフォロー!

誕生花と花言葉の人気記事ランキング

LOVEGREENの新着記事

TOP