5月17日の誕生花と花言葉|フクシア
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5月17日の誕生花は「フクシア」です。「フクシア」について、花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来、種類など気になる情報をご紹介!
5月17日の誕生花と花言葉
5月17日の誕生花は「フクシア」
フクシアの花言葉は「上品な趣味」「お洒落な人」
花言葉の由来
フクシアは、まるで貴婦人のイヤリングを思わせる上品で洗練された花姿をしていることから、「上品な趣味」「お洒落な人」という花言葉が付けられました。
フクシアとは|花の特徴や名前の由来

フクシアは、アカバナ科フクシア属の落葉低木で、立性のタイプとやや下垂するタイプがあります。鮮やかな花色と、花びらが反り返り、枝から垂れ下がるように咲く姿が印象的です。イヤリングのように花を垂れ下がらせて咲くその花姿から、英名では「Lady’s eardrop(貴婦人のイヤリング)」という意味の別名もあります。花色は白、桃、紅、紫、複色などがあります。花の形は一重咲きから八重咲きまであり、花のサイズも小輪から大輪まで多様です。
フクシアは基本的に高温多湿に弱く、寒さにもそれほど強くありません。高冷地や湿った山野などに自生し、涼しくて湿った環境を好むため、日本では夏越しが難しいとされる植物です。夏は室内の風通しの良い明るい場所に移動させて管理します。一重咲きで小輪の品種は八重咲きの大輪品種よりも暑さに強いといわれています。鉢花として観賞することが多い花でしたが、最近では品種改良が進んで以前より暑さや寒さに強い品種も増え、庭植えとして楽しめるようになりました。また、品種を選べば温暖地では霜よけ対策をして屋外で冬越しできるものもあります。
名前の由来
フクシアという名は植物学者のレオンハルト・フックスの名前にちなんで付けられました。また、和名の釣浮草(ツリウキソウ)は、花姿が釣りのウキに似ていることが由来とされています。
フクシアの種類
エンジェルス・イヤリング
暑さ寒さに比較的強く、育てやすく人気がある品種です。
メヌエット
暑さ寒さに比較的強く、矮性の品種です。
ヘンケル
比較的暑さに強く、赤色の花とシックな葉が特徴的です。
マリンカ
比較的暑さに強く、枝が横に伸びるのでハンギング仕立てに向いています。赤色の花が咲きます。
トリフィラ
暑さに強く夏越ししやすい反面、寒さは少し苦手。オレンジ色の筒状のガクが特徴です。
マゲラニカ
耐寒性があり、イギリスではよく生け垣に使われている品種。赤色の花が咲きます。
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