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「は」からはじまる植物1-20件 / 全78件

花かんざし

  • ドライフラワーのようなカサカサした不思議な手触りが魅力的な花かんざし。5月頃まで丸くふんわりした小さな花が次々と開花します。小さな花が冬の風にふわふわ軽やかに揺れている姿から「冬の妖精」とも呼ばれています。

    「花かんざし」の名前でお馴染みですがこれは流通名で、学名はローダンテ・アンテモイデスです。よく混同されているのが和名を「ハナカンザシ」というクロロセファラ種やマングレシー種の植物がありますが、それとはまた別種になります。

    どちらも温室栽培の一年草で草丈40~60cm、花径は3cm位と「花かんざし」より少し大きめで、花色も赤、ピンク、白などあり切り花でよく利用されるようです。「花かんざし」はアンテモイデス種の多年草で花色は白、草丈15~25cm、花径は2cm位です。

    同じキク科のヘリプテルム属のペーパーカスケード(Rhodanthe anthemoides ‘Paper Cascade’)とよく似ていますがこちらは茎が少し長く伸び、花弁が少しとがっているのが見分け方の特徴です。

パンジー

  • パンジーはご家庭から公共施設まで様々な場所で見られます。それほど管理のしやすい花なのです。ビオラと間違われることが多いですが、見た目の大きさで判断出来ます。パンジーは花が小輪から大輪まで。小輪は4cm~5cm、中輪は5cm~7cm、大輪は7cm~10cm。10cm以上のものも存在します。現在は品種改良されており、何百種ものパンジーが存在していて、毎年新品種が出ています。

バイカイカリソウ

バナナ

  • 昔からデザートとして愛されてきたバナナ。現代でもアスリート必須の完全栄養食として人気を保っています。熱帯産の植物なので家庭で収穫するイメージがあまりありませんが、実は鉢植えからでも採れるんです。本来は5m以上も伸びる大きな多年草ですが、家庭での栽培用に改良された品種は1~2mまでしか成長せず、果実も採れるのでおすすめです。南国の雰囲気をいっぱいに発散しているので、インテリアとしても重宝します。冬の間は鉢カバーを用意して室内で楽しみます。果樹に見えますが、幹にあたる部分は、葉が重なり合った「擬茎」と呼ばれる部位です。

パッションフルーツ

  • パッションフルーツはさわやかで甘い香りと心地よい酸味が特徴の果実を付ける熱帯原産のつる性の多年草です。別名はクダモノトケイソウといって時計の文字盤を思わせる独特の花が咲きます。果実は黒色の種を含む半透明のゼリー状の黄色い果肉で満たされ、種もプチプチと食べられます。

    生育適温は20℃~30℃前後で栽培場所は日当たりと風通しがいい場所を好みます。耐寒性の高い品種であれば日本の無霜地帯では冬越しが出来ます。つるをのばして1シーズンに5m近く伸びることもあるので、あんどん仕立てかネットにはわせるように誘引するとよいでしょう。

パフィオペディルム

ハナショウブ(花菖蒲)

パイナップル

  • 熱帯アメリカが原産のアナナスの仲間です。パイナップルという名前は、パイン(松ぼっくり)とアップル(リンゴ)からきており、松ぼっくりに似ていて、リンゴのような甘い香りがすることからきているそうです。海外では、タイやフィリピン、ブラジルなどのあたたかい地域で生産。そして、日本では沖縄で生産されています。

    生花ではミニパインとして花束やアレンジメント用に使われることもあります。「見て可愛い」「食べて美味しい」パイナップルですが、最近では芯まで食べられるパイナップル「スナックパイン」も登場しています。

ハゲイトウ(葉鶏頭)

  • ハゲイトウは、強烈な彩りの葉を楽しむケイトウ、夏から秋の1年草のカラーリーフプランツです。ケイトウと名前はついていますが、ケイトウはケイトウ属、ハゲイトウはヒユ属で分類的には違う植物です。アマランサス(ヒモゲイトウ)もヒユ属でハゲイトウの仲間です。とにかく葉の色がインパクトのある彩りなのと、品種によっては2m近くなるものもあるので、広い空間に植栽した方が効果的な植物です。

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