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「は」からはじまる植物1-20件 / 全41件

ハナニラ

  • 桜の咲くころに、無数の星型の花が開花します。「ハナニラ」という名前の通り、葉っぱと球根をこするとニラの香りがしますが、葉をちぎったり、カットしたりしない限りは匂わないので、特に気になりません。ハナニラは秋植え球根で、9月~10月に植えて翌春から開花します。球根は植えっぱなしで大丈夫なので、庭や花壇などの地植えにした場合は、球根を植え付ければ、その後の管理は不要と言ってもよいくらいです。

    ハナニラは光に反応する性質なので、夜や曇り、雨の日は花を閉じます。太陽に向かって花を咲かせるので、朝は東を向いて、午後は真上、夜は西を向きます。動きのある花です。

パイナップル

  • 熱帯アメリカが原産のアナナスの仲間です。パイナップルという名前は、パイン(松ぼっくり)とアップル(リンゴ)からきており、松ぼっくりに似ていて、リンゴのような甘い香りがすることからきているそうです。海外では、タイやフィリピン、ブラジルなどのあたたかい地域で生産。そして、日本では沖縄で生産されています。

ティランジア・バンデンシス

  • 開花しなくとも扇状に子株を吹いて増えていきます。紫色の花は芳香性で、とても良い甘い香りを漂わせます。環境が合えば毎年開花します。

ティランジア・ハリシー

  • ハリシーはトリコームが生えた白い葉がロゼット状に展開する美しいティランジアです。また、花も立派な赤い花苞に紫色の筒状花というもので美花種になります。

    葉がやや多肉質で折れやすいため動かす時や管理するときは注意してください。

    また、ハリシーは普及種ですが、実はCITESⅡ(ワシントン条約付属書Ⅱ)に登録されているティランジアになります。

ハイゴケ

  • ハイゴケは日本でよく見られる苔で、郊外の芝生の上や塀などによく生えています。苔類のなかでも強健で、苔玉などによく使われています。

    その他にも盆栽に使われたりと最もよく使われている苔と言っても過言ではないでしょう。

バッサイア

  • バッサイア(ブラッサイア)はシェフレラの一種で、よく流通しているホンコンカポックよりも緑色が濃く葉が大きい傾向があります。また、手のひらのような葉の枚数も多く、9枚程度出す場合があります。

    性質は強健で、育てやすく初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

ハス(蓮)

  • 草本性の水生植物で日本にも古い時代に中国から渡来し、奈良時代にはすでに観蓮会が催されていた記録があるように、夏の花として親しみ深い植物です。

    葉は円形または楕円形で薄く、長い葉柄をもち水面上1mにもなります。花色は紅、白、黄色などで雄しべが200以上あり、花床が発達して種はその中に埋まっています。

    根茎は食用にもなるレンコンですが、花を観賞する品種は細いため食用にはなりません。仏教思想を代表する植物の1つで仏閣のお堂でもモチーフとして良く見られ、花や葉、花弁が散った後の花托が切り花として仏前に供えられます。

    チャワンバスと呼ばれる小型種は鉢栽培で楽しまれています。

    原産地はインド、エジプト、中国のどこかではないかと言われていますが、詳しいことは今も分かっていません。

    日本で有名なハスの一つに大賀ハスがあります。大賀ハスは2000年以上前に土の中に落ちた種を大賀一郎博士が発芽させたものです。このように長い間発芽しなかった理由はハスのタネの外皮が非常に厚く、自然に発芽することがあまりないから、だそうです。

バニーカクタス(白桃扇)

  • ふわふわした白い棘と子株が生えた時の形がうさぎのように見えることから「バニーカクタス」という名前のサボテン。ウチワサボテンの仲間で、小型の品種となります。トゲは刺さっても痛くはないですが、細かいのでいつのまにか洋服に付着してチクチクとしたり、触ると抜けるので、あまり素手で触らない方がいいでしょう。<br>可愛い見た目から寄せ植えにも使いやすく、身近なサボテンとして100均で販売されてることも。育てやすく、増やしやすい小型のサボテンです。

パンノキ

  • パンノキは、ポリネシア原産のクワ科の常緑高木で、パンノキ属に属している珍しい木です。雌雄異花という特徴を持っている熱帯果樹で、同じ木に球形の穂状の雌花と棒状の花穂の雄花の、両方がつきます。

    名前の由来は、食用である果実を焼くと、白パンのようにふわふわした食感がするから、というところから来ています。樹木は最大で10メートルまで育ちますが、小さなものであれば、観賞用として日本でも親しまれています。

    パンノキの実の食べ方は必ず火を通すそうです。加熱することでパンのようにふわふわとした食感になり、ほのかな甘みを感じる事が出来るそうです。味付けはお好みでどうぞ。

パキラ

  • 手を広げたような5枚の葉が特徴的なパキラは、比較的乾燥に強く、丈夫で害虫もつきにくいため、初心者におすすめの観葉植物です。

    インテリアとの相性も抜群で、樹形の大きさをコントロールしやすく、根もあまり張らないため、大きくさせずに長い期間に渡って育てていくことができます。

    ハイドロカルチャーを使って、ミニサイズで育てることもできます。小さいものから大きいものまで、様々な鑑賞の需要に応えてくれる観葉植物です。

バオバブ

  • 「目を閉じてアフリカの大地を想像してください」
    「そこに大きな一本の木が立っています。どんな木ですか?」
    そんな質問をされたら、ほとんどの人がバオバブを思い浮かべるのではないでしょうか。

    ずんぐりとした太い幹の、梢付近にだけ枝葉がついた独特な姿のバオバブは、アフリカの代表的な樹木の一つです。遠目には根が上を向いているように見えるため、「さかさまの木」とも呼ばれて親しまれています。

    日本でその雄大な姿を楽しむことは難しいのですが、観葉植物として鉢植えや盆栽として楽しむことはできます。

    バオバブの幹には大量の水が蓄えられており、原産地のアフリカでは象が牙でバオバブの幹を削り、水を飲むことがあるようです。

    また、バオバブの実は食用にもされており、その味はグレープフルーツのように甘酸っぱい味だそうです。

エケベリア・花うらら

  • ブルームがかった葉と淵の赤いラインが特徴の葉をしており、気温が落ちると葉先がより赤く染まります。人気のエケベリアの中でも丈夫で育てやすく、寄せ植えにも使いやすい種類です。

    背丈はあまり高くなりませんが、ロゼット状に広がるように大きく成長します。

バーベナ

  • バーベナはバーベナ属の園芸品種の総称でビジョザクラ(美女桜)ともいいます。品種によって耐寒性がなく一年草扱いのものと比較的耐寒性があって多年草となる品種があります。草丈5cm~20cm程度で立ち性タイプと這い性タイプがあり、どちらも桜形の小花をこんもりとした花笠状に咲かせます。花色は豊富で白、赤、桃、紫、藤、黄、青などがあり四季咲きです。最近は宿根系バーベナとの園芸交配種も作られています。グランドカバーとして花壇植えコンテナ、ハンギングなどに向きます。ハーブのレモンバーベナは同じクマツヅラ科ですが属が異なる落葉低木で別の植物です。

パンジー

  • パンジーはご家庭から公共施設まで様々な場所で見られます。それほど管理のしやすい花なのです。ビオラと間違われることが多いですが、見た目の大きさで判断出来ます。パンジーは花が小輪から大輪まで。小輪は4cm~5cm、中輪は5cm~7cm、大輪は7cm~10cm。10cm以上のものも存在します。現在は品種改良されており、何百種ものパンジーが存在していて、毎年新品種が出ています。

カリフォルニアポピー(花菱草)

  • カリフォルニアポピー(花菱草)は、春から初夏にかけて開花するケシ科の1年草です。花菱草は和名、通称ではカリフォルニアポピーとも呼ばれています。お日様とともに花が開き、夕方には花が閉じる性質です。つぼみの時点では、花の形からは想像できないとんがり帽子のような形のつぼみをしていて、開花する瞬間にかさが取れて開花します。シルバーグリーンの色合いの繊細な形の葉も素敵な草花です。

    オリジナル品種は、発色のよいオレンジ系ですが、最近は、オレンジ系各種、アイボリー、オフホワイト、アプリコット、赤、ピンクなど豊富な花色があるとともに、一重の他、八重咲種など、花の咲き方も色々あり、毎年のように新品種ができる草花です。

    花びらにつやがあり、お日様に花びらが当たって、キラキラと咲いている姿は、とても目を引きます。ワイルドフラワーのミックスの種などにも入っていることがあり、公園や公共スペースなどの広い空間の花畑に使われることがあります。晴れた日に開花するということもあり、青い空とオレンジ色のコントラスト、花びらのキラキラした花を群生させると、とても見事です。

ハナミズキ(花水木)

  • 桜が開花し終わった時期に花を咲かせるハナミズキ。見ごろは4月から5月にかけてです。落葉樹として知られているハナミズキですが、10m前後まで成長します。分布も全国各地。あまりにも寒冷地は生育が見られませんが、大抵の場所なら育てることが出来ます。大きな木の割に葉や花は小さく咲きます。枝の先に葉が楕円形についています。花は、桜の様な形に見えますが、花弁が付いているわけではありません。白い4枚の花弁ではなく、葉が変形した総苞(そうほう)、というものなのです。実際の花弁は総苞よりも中央にあります。寿命は桜と同じく80年程度と言われています。

ハナキリン(花麒麟)

  • 原産はマダガスカル。葉や茎、根に水分を貯める多肉植物です。砂漠などの劣悪な環境でも育つ為非常に丈夫です。ただ反対に寒さに弱いのが欠点です。室内で育てるのに適した植物と言えるでしょう。ハナキリンは茎にとげがあります。育てる場合は、水やりなどで手を痛めないように気を付けてください。ハナキリンは長い期間花を咲かせます。気温を一定に保てる場所に保存していると一年中花を楽しめるのが特徴です。花は茎の先端についている直径5mmほどの黄色い丸の部分を差します。その周りに二枚ほど色の付いた花弁の様なものが付いておりこれが花に見えますが、実は苞(ほう)という色つきの葉です。この苞を見てハナキリンを楽しみます。

ハナカイドウ

  • 中国原産の落葉小高木で一般に樹高5m以下で栽培されています。日本に渡来したのは江戸時代初期のころといわれていますが、中国では古くからボタンに次いで広く愛好されています。美人の代名詞にも使われるほど美しい3~5センチほどの半八重の紅色の花を、ソメイヨシノが散り始める4月~5月にかけて垂れさがるように枝いっぱいに咲かせます。この花柄が長く垂れる花姿から、垂糸海棠(すいしかいどう)ともよばれます。果実は5ミリほどの球形で10~11月に暗褐色に熟します。国内では北海道から九州まで庭木や鉢植えのほか盆栽としても広く親しまれています。

ハヤトウリ(隼人瓜)

  • ハヤトウリは熱帯性のウリ科植物です。大正時代、鹿児島で栽培が始まったことから、勇ましい鹿児島男子を意味する「薩摩隼人」の名を取って「隼人瓜(ハヤトウリ)」と呼ばれるようになりました。 ウリ科にしては珍しい短日植物なので、秋になって日が短くなってから、洋ナシほどのサイズの小ぶりな実をつけます。夏を過ぎて霜の降りる頃までなお緑のカーテンを作り、収穫を楽しめるのがハヤトウリの特徴です。 つるの誘引だけ行えば、あとは放っておいても結実します。やせ地に強く、元肥だけでもある程度収穫できてしまうなど、ビギナーや忙しい方にうってつけの野菜です。

ハバネロ

  • 一般的なトウガラシのように細長い形状ではなく、トマトとピーマンを掛け合わせたような丸型の形状をしています。果実の色はオレンジ色が主流ですが、他にも赤色や黄色、まれに白色のものが存在しています。食用部分は果実ですが、果実には強い皮膚刺激性があるため、収穫時や調理時には手袋とゴーグル等を着用してください。もし手や目に果汁が付着してしまった場合は、すぐに水で洗い流してください。果実の味は非常に強い辛味を持っており、特にヘタ周辺や種がつく胎座が最も辛いと言われています。けれども果実の匂いは柑橘系の爽やかな香りをしています。

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