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「て」からはじまる植物1-20件 / 全22件

ディモルフォセカ(アフリカキンセンカ)

ディル

  • ディルは独特の風味で、魚料理やハーブビネガーなどに使われているハーブです。細かく刻んで、ドレッシングやマヨネーズなどの調味料にも使えます。ディルは葉以外に、種もピクルスなどに利用されています。ディルは種からでも苗からでも育てることができますが、一回の料理で大量に使うハーブではないので、自宅で料理に使う用途であれば、1株でも十分に楽しめることから、苗での購入の方が一般的です。

ディスキディア

ティランジア・ディスティカ

  • 壺型のティランジアで、小さな壺の胴体から伸びる長い葉が可愛らしい品種です。

    大きさの変異が多く、比較的小さなサイズで咲くものや巨大に成長してから咲くものなど様々です。

    花は小さな黄色の花を咲かせ、花弁がよじれます。芳香はありませんが、一斉に開花するととても可愛らしいです。

    花だけでなく花序の分岐も素晴らしく、見ごたえのある品種だと思います。

ティランジア・テクトラム

  • テクトラムはトリコームが非常に長く、ふわふわとした草姿をしています。砂漠に自生しているため暑さと乾燥と強日光に強いですが、真夏の直射日光は避けた方が無難です。

    また、水やりを多く行ってしまうとトリコームが短い葉が出てきてしまうので、乾燥気味にするとトリコームが美しいまま保てます。

    水やりの量が少ないため生長が遅く、開花もなかなかしませんが、花は非常に美しいです。

    ロゼット型に葉を展開するタイプと茎を伸ばし有茎になるタイプがあります。

デイジー(デージー)

  • ヨーロッパおよび地中海沿岸が原産の多年草で、和名はヒナギクといいます。属名のBellisは美しいという意味で、白から淡紅色の直径5cmほどの可憐な花をつけます。現在では園芸品種が多く育成されており、日本の夏の暑さに弱いため秋まき一年草として栽培されています。花は八重咲きで花径2cm~8cmほどのものがあります。また花色は白、桃色、紅色、絞りの入ったものがあり高さ10cm~20cm程度とコンパクトで春花壇の縁取りや鉢栽培でたのしまれています。光を受けたときに花を開き黄色い花芯が見える性質から、又は太陽のような花形からデイズ・アイ(太陽の眼)からデイジーという英名がつきました。

テーブルヤシ

  • たくさんあるヤシ科の植物の中でも、育てやすさと形の美しさで人気がります。

    一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。最近は、100円ショップで見かけることも多くなってきました。

    ヤシ科の植物ですが、意外なことに直射日光や強い日差しは苦手で、水はけがよく直射日光に当たらない場所を好みます。

    美しい緑の葉をのびのびと伸ばすので室内で育てるのに最適な品種です。

    成長も遅く、強健なため初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

ディフェンバキア

  • 白を基調にした葉の柄が涼しげな観葉植物です。濃い緑色の葉に入る斑の入り方によって、様々な品種があります。存在感がありながら、すっきりした雰囲気が特長です。

    熱帯産の植物なので寒さは大敵。5度以下にならないように、できれば10度を切らない場所に置いてあげましょう。

    さわやかな見かけからは想像もつきませんが、茎などから出る汁には有毒物質が含まれています。特に口の粘膜に触れると、激しく痛み、しばらく言葉を発するのが難しくなります。

    英名の「ダムプラント」「ダムケーン」はともに「口がきけなくなる植物」という意味。ケーンはサトウキビなど節のある茎を持った植物を指します。

    不用意に枝葉を折らないようにしましょう。小さな子どもやペットのいる部屋には置かないようにします。

帝玉(ていぎょく)

  • 大きな丸い石のような形をした多肉植物。リトープスやコノフィッツムより大きく、子供のこぶしサイズまで成長することも。株自体が紫色の品種もあります。株の真ん中から鮮やかな花が咲き、受粉させると種を収穫することもできます。

アロエ・ディコトマ

  • 最大で高さが10メートルほどになる、アロエ属の中では最も大きくなる品種のひとつです。大株になると冬には茎頂から総状花序を出して黄色く美しい花を咲かせます。葉は水をストックするタンクの役割を果たします。

デルフィニウム

  • 原産地はヨーロッパ。自生している場所は山間の涼しい場所なので、暑さには弱いです。花茎の長さは長いものから短いものまで当然種類はありますが、一番長いエラータム系は花茎が50㎝から100㎝ほど伸びます。園芸用として自分で育てる場合には支柱が必要となります。伸びた花茎の先端から稲穂の様に花が幾つも咲きます。濃淡の違う青と紫の花を咲かせます。ただ、実際は寒色系の色がついている花びらの様なものは、ガク片。本当の花はガク片の中心にあり、白くて小ぶりな花を咲かせています。背丈が50cmから10cm程度の中小な花茎のデルフィニウムもあり、どれも自宅で栽培可能です。

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