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「て」からはじまる植物1-7件 / 全7件

デルフィニウム

  • 原産地はヨーロッパ。自生している場所は山間の涼しい場所なので、暑さには弱いです。花茎の長さは長いものから短いものまで当然種類はありますが、一番長いエラータム系は花茎が50㎝から100㎝ほど伸びます。園芸用として自分で育てる場合には支柱が必要となります。伸びた花茎の先端から稲穂の様に花が幾つも咲きます。濃淡の違う青と紫の花を咲かせます。ただ、実際は寒色系の色がついている花びらの様なものは、ガク片。本当の花はガク片の中心にあり、白くて小ぶりな花を咲かせています。背丈が50cmから10cm程度の中小な花茎のデルフィニウムもあり、どれも自宅で栽培可能です。

ディフェンバキア

  • 白を基調にした葉の柄が涼しげな観葉植物です。濃い緑色の葉に入る斑の入り方によって、様々な品種があります。存在感がありながら、すっきりした雰囲気が特長です。 熱帯産の植物なので寒さは大敵。5度以下にならないように、できれば10度を切らない場所に置いてあげましょう。さわやかな見かけからは想像もつきませんが、茎などから出る汁には有毒物質が含まれています。特に口の粘膜に触れると、激しく痛み、しばらく言葉を発するのが難しくなります。英名の「ダムプラント」「ダムケーン」はともに「口がきけなくなる植物」という意味。ケーンはサトウキビなど節のある茎を持った植物を指します。不用意に枝葉を折らないようにしましょう。小さな子どもやペットのいる部屋には置かないようにします。

デンドロビウム

  • デンドロビウムは品種がとても多く、アジア一帯の亜熱帯から温帯にかけて1600種類ほどが自生しており、日本にもセッコクが自生しています。特にノビル系統の園芸品種が日本でたくさん出回っているのでデンドロビウムというとこの品種を指すことも多いです。樹木の幹の表面に根を広げて植物体を支えたり水を吸っている着生ランなので過湿は嫌いますが空中湿度は高い方が良いです。また、ランの中ではヒマラヤ山麓にも自生するほど寒さには比較的強いです。3~5月頃に咲く花は花もちがよく、大輪系では30日~40日ほど楽しめます。

テーブルヤシ

  • たくさんあるヤシ科の植物の中でも、育てやすさと形の美しさで人気がります。一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。最近は、100円ショップで見かけることも多くなってきました。ヤシ科の植物ですが、意外なことに直射日光や強い日差しは苦手。水はけがよく直射日光に当たらない場所が好みです。美しい緑の葉をのびのびと伸ばすので室内で育てるのに最適な品種です。

ティランジア・テクトラム

  • 白いふわふわとした印象のエアプランツ。この白いふわふわした毛のことをトリコームと言います。銀葉種の中でも、トリコームが長いので特に乾燥に強い品種です。

デイジー

  • ヨーロッパおよび地中海沿岸が原産の多年草で、和名はヒナギクといいます。属名のBellisは美しいという意味で、白から淡紅色の直径5cmほどの可憐な花をつけます。現在では園芸品種が多く育成されており、日本の夏の暑さに弱いため秋まき一年草として栽培されています。花は八重咲きで花径2cm~8cmほどのものがあります。また花色は白、桃色、紅色、絞りの入ったものがあり高さ10cm~20cm程度とコンパクトで春花壇の縁取りや鉢栽培でたのしまれています。光を受けたときに花を開き黄色い花芯が見える性質から、又は太陽のような花形からデイズ・アイ(太陽の眼)からデイジーという英名がつきました。

ティーツリー

  • オーストラリア東海岸の沼沢地帯に自生する樹高8mほどまで生長する常緑樹で、青みがかった葉にはほのかに柑橘系の香りがあります。花つきはよく羽毛状の白い花を5月~6月に咲かせます。葉に殺菌力および抗菌力があり、オーストラリアの先住民アボリジニが万能薬として愛用していたといわれています。葉や茎からエッセンシャルオイルが抽出され現在もハーブとして利用されてメディカルティツリーと呼ばれています。同じメラレウカの種類には葉色が美しい種や寒さで紅葉する品種、花が独特の形をしていて暖地であれば戸外で冬越しが出来る品種もあることから徐々に庭木としての注目が集まっています。

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