デンドロビウムの育て方|植物図鑑

植物名
デンドロビウム
学名

Dendrobium

英名
Dendrobium
科名
ラン科
属名
デンドロビウム属
原産地
アジアの温帯~熱帯、オーストラリア、ニュージーランド

デンドロビウムの特徴

デンドロビウムは品種がとても多く、アジア一帯の亜熱帯から温帯にかけて1600種類ほどが自生しており、日本にもセッコクが自生しています。特にノビル系統の園芸品種が日本でたくさん出回っているのでデンドロビウムというとこの品種を指すことも多いです。樹木の幹の表面に根を広げて植物体を支えたり水を吸っている着生ランなので過湿は嫌いますが空中湿度は高い方が良いです。また、ランの中ではヒマラヤ山麓にも自生するほど寒さには比較的強いです。3~5月頃に咲く花は花もちがよく、大輪系では30日~40日ほど楽しめます。

デンドロビウムの詳細情報

園芸分類 ラン
草丈・樹高 30cm~1m程度
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
花色 ピンク、白、紫など
開花時期 3月~5月頃

デンドロビウムの種類

デンドロビウムは品種がとても多く、アジア一帯の亜熱帯から温帯にかけて1600種類ほどが自生しており、日本にもセッコクが自生しています。特にノビル系統の園芸品種が日本でたくさん出回っているのでデンドロビウムというとこの品種を指すことも多いです。

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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