家庭菜園特集

9月におすすめ!育てる秋色リースの寄せ植え作りをはじめよう!

戸松敦子

戸松敦子

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玄関やベランダにリースが飾ってあると素敵ですよね。リースの丸い形を見ると、心がほっとしませんか?リースは平和や永遠の象徴と言われます。 家にリースを飾って、家族の「行ってきます」「お帰り」の幸せのルーティンを永遠に祈り、幸運を呼び込みたいですね。

 

9月おすすめ「育てる秋色リース」の基本管理

「風通しの良い日なた~半日陰に置く」

「水やりは、株元の外側から内側からたっぷりと」

「リースの形を美しく保つ剪定」

目次

1.育てる秋色リース
■9月の寄せ植え~育てる秋色リース
・育てる秋色リースづくりにおすすめの植物 7種
・育てる秋色
リースを作るポイント
■育てる秋色リースの作り方
・準備するもの
・作り方
■育てる秋色リースの管理の仕方
■育てる秋色リースを作った植物のその後

2.育てるリースのすすめ

 

1.育てる秋色リース

9月の寄せ植え~育てる秋色リース

背が低めで、株元からふんわりと育つ苗を選び、リース型のバスケットに植えていきます。秋色の苗をセレクトしてちりばめます。

リース型のバスケットは見た目がとてもかわいらしく、椅子に立てかけたり、S字フックでフェンスやスタンドにかけて飾ることができます。

育てる秋色リースづくりにおすすめの植物 7種

アカバセンニチコウ コタキナバル  ヒユ科 非耐寒性多年草 観賞期 周年 開花期 10~2月(冬は温度が必要です。)  存在感たっぷりな赤葉を持ちます。特徴的な赤は、寄せ植えや花壇のアクセントとして存在をアピールします。白い球状の花を咲かせます。風通しの良い日なたと水はけの良い用土を好みます。高温、強光に丈夫な性質です。寒さに弱いので、寒い時期は室内に取り込めば周年葉色を楽しめ、2月まで開花します。

アカバセンニチコウ コタキナバル 
ヒユ科 非耐寒性多年草 観賞期:周年 開花期:10~2月(冬は温度が必要です。)

存在感たっぷりな赤葉を持ちます。特徴的な赤は、寄せ植えや花壇のアクセントとして存在をアピールします。白い球状の花を咲かせます。風通しの良い日なたと水はけの良い用土を好みます。高温、強光に丈夫な性質です。寒さに弱いので、寒い時期は室内に取り込めば周年葉色を楽しめ、2月まで開花します。

 

スウェディッシュアイビー ゴールデン  シソ科 非耐寒性多年草 観賞期 周年 開花期 8~12月(冬は温度が必要です。)  少し肉厚のかための葉っぱと、明るいゴールドカラーが魅力的なカラーリーフです。花は白花の穂咲きです。風通しの良い日なた~半日陰と水はけの良い用土を好みます。寒さに弱いので、寒い時期は室内に取り込めば周年葉色を楽しめます。

スウェディッシュアイビー ゴールデン 
シソ科 非耐寒性多年草 観賞期:周年 開花期:8~12月(冬は温度が必要です。)

少し肉厚のかための葉っぱと、明るいゴールドカラーが魅力的なカラーリーフです。花は白花の穂咲きです。風通しの良い日なた~半日陰と水はけの良い用土を好みます。寒さに弱いので、寒い時期は室内に取り込めば周年葉色を楽しめます。

 

センニチコボウ 千紅花火 ヒユ科 半耐寒性多年草 開花期 10~2月(冬は温度が必要です。)  センニチコウの花を小さくしたような、小さなかわいい花がたくさん咲きます。花穂の大きさは、5~10㎜くらいです。花持ちが良く、寄せ植えではメインの花を引き立て、メインの花に引き立てられる花として大活躍します。風通しの良い日なたと水はけの良い用土を好みます。

センニチコボウ 千紅花火
ヒユ科 半耐寒性多年草 開花期:10~2月(冬は温度が必要です。)

センニチコウの花を小さくしたような、小さなかわいい花がたくさん咲きます。花穂の大きさは、5~1mmくらいです。花持ちが良く、寄せ植えではメインの花を引き立て、メインの花に引き立てられる花として大活躍します。風通しの良い日なたと水はけの良い用土を好みます。

 

ランタナ 秋色ランタナ クマツヅラ科 半耐寒性常緑低木 開花期 5~11月  秋の紅葉のような、手毬状のかわいい小花を次々と咲かせます。花の彩りが変化する様子は、まさに紅葉のようです。暑さに強く、風通しの良い日なたと水はけの良い用土を好みます。

ランタナ 秋色ランタナ
クマツヅラ科 半耐寒性常緑低木 開花期:5~11月

秋の紅葉のような、手毬状のかわいい小花を次々と咲かせます。花の彩りが変化する様子は、まさに紅葉のようです。暑さに強く、風通しの良い日なたと水はけの良い用土を好みます。

 

ウェストリンギア スモーキーホワイト シソ科 半耐寒性常緑低木 観賞期 周年 開花期 4~10月   シルバーの美しい葉を持ちます。別名はオーストラリアンローズマリーです。細長い葉や花の形が、同じシソ科のローズマリーに似ていますが、香りはありません。淡い紫色の小花を咲かせます。風通しの良い日なたと水はけの良い用土を好みます。どちらかというと、乾燥を好みます。

ウェストリンギア スモーキーホワイト
シソ科 半耐寒性常緑低木 観賞期:周年 開花期:4~10月 

シルバーの美しい葉を持ちます。別名はオーストラリアンローズマリーです。細長い葉や花の形が、同じシソ科のローズマリーに似ていますが、香りはありません。淡い紫色の小花を咲かせます。風通しの良い日なたと水はけの良い用土を好みます。どちらかというと、乾燥を好みます。

 

ハツユキカズラ キョウチクトウ科 耐寒性木本 観賞期 周年  新葉にピンクと白の斑が入る美しい植物です。徐々にグリーンの部分が多くなっていきます。春~夏に刈り込んで新芽を増やすとピンクと白の葉を楽しめます。秋から冬に紅葉する姿も美しいです。風通しの良い日なた~半日陰と水はけの良い用土を好みます。

ハツユキカズラ
キョウチクトウ科 耐寒性木本 観賞期 周年

新葉にピンクと白の斑が入る美しい植物です。徐々にグリーンの部分が多くなっていきます。春~夏に刈り込んで新芽を増やすとピンクと白の葉を楽しめます。秋から冬に紅葉する姿も美しいです。風通しの良い日なた~半日陰と水はけの良い用土を好みます。

 

ヒューケラ キャラメル&パプリカ ユキノシタ科 耐寒性多年草 観賞期 周年 開花期 5~6月  写真左側が「キャラメル」、右側が「パプリカ」です。  緑、黄、赤紫、茶など葉色が豊富で葉の模様も変化に富みます。丸い葉の直径は3~10cmくらいです。日なた~半日陰と水はけの良い用土を好みます。耐寒性と耐陰性が強いですが、西日は苦手です。株分けで繁殖します。

ヒューケラ キャラメル&パプリカ
ユキノシタ科 耐寒性多年草 観賞期:周年 開花期:5~6月

写真左側が「キャラメル」、右側が「パプリカ」です。

緑、黄、赤紫、茶など葉色が豊富で葉の模様も変化に富みます。丸い葉の直径は3~10cmくらいです。日なた~半日陰と水はけの良い用土を好みます。耐寒性と耐陰性が強いですが、西日は苦手です。株分けで繁殖します。

 

 育てる秋色リースを作るポイント

今月のテーマは「育てる秋色」  植え付け後は、どれぞれの苗が成長していきますが、その成長の向きやボリュームを想像しながら、どの向きに植えたら美しいリースの形を保てるか、それぞれの苗の良さを引き立たせることができるかを考えながら植えつけましょう。  秋色を意識してセレクトした植物たちが、秋が深まるにつれてどのように育ち、彩りが変化していくか楽しみですね。  見る角度によって、違う秋色を楽しめるリースを作っていきます。

今月のテーマは「育てる秋色」

植え付け後は、どれぞれの苗が成長していきますが、その成長の向きやボリュームを想像しながら、どの向きに植えたら美しいリースの形を保てるか、それぞれの苗の良さを引き立たせることができるかを考えながら植えつけましょう。

秋色を意識してセレクトした植物たちが、秋が深まるにつれてどのように育ち、彩りが変化していくか楽しみですね。

見る角度によって、違う秋色を楽しめるリースを作っていきます。

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育てる秋色リースの作り方

準備するもの

9㎝ポット苗10ポット アカバセンニチコウ、センニチコボウ、ランタナ2色、ヒューケラ2色、ウェストリンギア、スウェディッシュアイビー、ハツユキカズラ2ポット  リースを作る丸い形をイメージしてセレクトしましょう。

9cmット苗10ポット
アカバセンニチコウ、センニチコボウ、ランタナ2色、ヒューケラ2色、ウェストリンギア、スウェディッシュアイビー、ハツユキカズラ2ポット

リースを作る丸い形をイメージしてセレクトしましょう。

 

リース型バスケット(外直径35㎝)S字フック付き。

リース型バスケット(外直径35cm)S字フック付き。

 

肥料入り培養土、乾燥水苔、不織布、土入れ、ハサミ、ジョーロなど  ※不織布は無くても作れますが、リース型バスケットの劣化を防ぎ、再度利用する際に使いやすいのでおすすめします。キッチンの排水溝ネットでも代用できます。  ※乾燥水苔は水に浸してふやかしておきます。

肥料入り培養土、乾燥水苔、不織布、土入れ、ハサミ、ジョーロなど

※不織布は無くても作れますが、リース型バスケットの劣化を防ぎ、再度利用する際に使いやすいのでおすすめします。キッチンの排水溝ネットでも代用できます。

※乾燥水苔は水に浸してふやかしておきます。

 

作り方

リース型バスケットに不織布をしき、リースの深さ1/4くらいまで土を入れます。

リース型バスケットに不織布をしき、リースの深さ1/4くらいまで土を入れます。

 

ポイントとなる苗をポットから出して根をくずしていきます。

ポイントとなる苗をポットから出して根をくずしていきます。

 

苗の肩(株元)の部分に枯葉などがある場合は取り除いて、苗の下の部分はやさしくつぶしながら根をくずし、株をリースに入りやすい形にしていきます。根を傷つけないように、やさしく、手早く作業しましょう。

苗の肩(株元)の部分に枯葉などがある場合は取り除いて、苗の下の部分はやさしくつぶしながら根をくずし、株をリースに入りやすい形にしていきます。根を傷つけないように、やさしく、手早く作業しましょう。

 

これから茎が伸びていく方向を考えて、植える向きを決めます。

これから茎が伸びていく方向を考えて、植える向きを決めます。

 

次に、相対する場所のポイントとなる苗を植えます。

次に、相対する場所のポイントとなる苗を植えます。

 

ハツユキカズラのように株分けできるものは、株分けして使います。  株元がすっきりしていて、少し隙間があきそうな苗の株元に添えて植えるとバランスが良くなります。  株分けした苗の根が乾燥している場合は、水分を補給してあげましょう。

ハツユキカズラのように株分けできるものは、株分けして使います。

株元がすっきりしていて、少し隙間があきそうな苗の株元に添えて植えるとバランスが良くなります。

株分けした苗の根が乾燥している場合は、水分を補給してあげましょう。

 

今回は、ヒューケラパプリカと、センニチコボウ、ウェストリンギア、ランタナの株元にセットして植えました。

今回は、ヒューケラパプリカと、センニチコボウ、ウェストリンギア、ランタナの株元にセットして植えました。

 

残りの植物もポットからはずして根を少しくずして植えていきます。  一度植える場所を決めてセットしたら、なるべく移動しない方が良いでしょう。どうしても移動したい場合は、苗を傷めないように素早く移動させましょう。

残りの植物もポットからはずして根を少しくずして植えていきます。

一度植える場所を決めてセットしたら、なるべく移動しない方が良いでしょう。どうしても移動したい場合は、苗を傷めないように素早く移動させましょう。

 

隣同士がくっつきすぎず、隙間があきすぎないように、ふんわりと植え付けます。

隣同士がくっつきすぎず、隙間があきすぎないように、ふんわりと植え付けます。

 

すべてのポットを植えつけたら、周りに土を入れます。外側一周、内側から一周して、指や割りばしなどで土を突っつきながら入れていきます。思ったより土が入ります。  ここでしっかりと土を入れることがポイントです。土が足りないと、植物の生育が悪くなったり、ぐらついたり不安定になります。

すべてのポットを植えつけたら、周りに土を入れます。外側一周、内側から一周して、指や割りばしなどで土を突っつきながら入れていきます。思ったより土が入ります。

ここでしっかりと土を入れることがポイントです。土が足りないと、植物の生育が悪くなったり、ぐらついたり不安定になります。

 

しっかりと土が入ったら、不織布のいらない部分をカットします。外側一周、内側一周行います。

しっかりと土が入ったら、不織布のいらない部分をカットします。外側一周、内側一周行います。

 

不織布を内側に織り込んで隠しながら、水苔をはっていきます。外側一周、内側一周行います。

不織布を内側に織り込んで隠しながら、水苔をはっていきます。外側一周、内側一周行います。

 

内側は、手でやさしく茎をよけて、しっかりと水苔をはります。

内側は、手でやさしく茎をよけて、しっかりと水苔をはります。

 

完成です。株元の外側と内側から、何回かに分けてたっぷりお水をあげます。  作成後すぐは、明るい日陰で少し休ませてあげましょう。

完成です。株元の外側と内側から、何回かに分けてたっぷりお水をあげます。

作成後すぐは、明るい日陰で少し休ませてあげましょう。

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育てる秋色リースの管理の仕方

置く場所  屋外の風通しの良い日なた~半日陰に置きます。  椅子に立てかけたり、S字フックを使ってスタンドやフェンスにかけて飾ることができます。

置く場所

屋外の風通しの良い日なた~半日陰に置きます。

椅子に立てかけたり、S字フックを使ってスタンドやフェンスにかけて飾ることができます。

肥料

肥料入りの培養土を使うので、1カ月後から水やりを兼ねて液肥を与えます。

花がらとり

ランタナは、花びらが自然に落ちます。葉の上に落ちた花びらは見た目も悪く、病害虫の発生も促すのでこまめに取ります。なお、花びらが落ちた後には「種になる部分」が残るので、次の芽が出ている上の部分でカットしましょう。

切り戻し

育って姿が乱れた場合は、茎を短くし、再び美しく楽しむことができます。切り戻しに合わせて薄めの液肥を施すと、新芽の成長がよくなります。  リースの美しい形を保ちたい場合は、丸い形から飛び出してくる枝をこまめにカットしましょう。カットした部分は、ガラスのベースに挿して飾ってもいいですね。  ちなみに、今回使った植物は、ヒューケラ以外はすべて挿し木(挿し芽)で増やすことができます。ヒューケラは株分けで増やします。

育って姿が乱れた場合は、茎を短くし、再び美しく楽しむことができます。切り戻しに合わせて薄めの液肥を施すと、新芽の成長がよくなります。

リースの美しい形を保ちたい場合は、丸い形から飛び出してくる枝をこまめにカットしましょう。カットした部分は、ガラスのベースに挿して飾ってもいいですね。

ちなみに、今回使った植物は、ヒューケラ以外はすべて挿し木(挿し芽)で増やすことができます。ヒューケラは株分けで増やします。

水やり

リース型バスケットは、普通の寄せ植えに比べると土の部分が少なく、また、高い位置に飾ることが多いため乾きやすいです。

毎日、株元に外側からと内側からたっぷりとお水をあげましょう。

水切れさせてしまった場合は、日陰に移動させ、たっぷりとお水をあげて様子を見ましょう。元気になったら、日なたに移動させます。

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育てる秋色リースをつくった植物のその後

・非耐寒性多年草の「アカバセンニチコウ」と「スウェディッシュアイビー」

非耐寒性の植物は日本では一年草扱いとされることが多いですが、多年草は冬の間室内で育ててあげることができれば、冬越しして来年も楽しむことができます。室内の風通しの良い、明るい場所で育てましょう。耐寒温度は7℃ぐらいです。だめもとで冬越しに挑戦してみても楽しいですね。

・半耐寒性多年草の「センニチコボウ」と、半耐寒性常緑低木の「ランタナ」と「ウェストリンギア」

ランタナとウェストリンギアは東京以西では外で冬越し出来ますが、霜に注意が必要なので軒下に移動させて根元を腐葉土などでマルチングしてあげると安心ですね。

センニチコボウは、半耐寒なので少し心配ですが、東京以西では短く刈り込んで軒下に移動させて腐葉土などでマルチングしてあげるか、室内に移動させて育てましょう。

寒い時期の水やりは、夜の寒い時間帯は避け、日中あたたかいうちにすることがおすすめです。

・耐寒性木本の「ハツユキカズラ」と耐寒性多年草の「ヒューケラ」

耐寒性は強く、防寒してあげなくても大丈夫です。寒さで地上部が弱ることがありますが、水が切れなければ春になるとまた芽を出して美しい葉を楽しめます。

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2.育てるリースのすすめ

園芸ショップで働いていた頃、店頭に「育てるリース」を作って販売していたのですが、よく、通りかかる方に興味を持っていただき「これはどうやって作るのですか?」と聞かれました。  リース型のバスケットはかわいいけれど、普通の寄せ植えに比べると確かに作るのにも管理するにも少し手がかかります。でも、ポイントを押さえてしまえば特に難しいものではありません。  作成後は2~3ケ月ほど美しい姿を保てますので、季節ごとにお好きなイメージでリースを作ることができます。  今回は秋色でしたが、クリスマスカラー、お正月バージョン、春色、夏は涼し気なグリーン、多肉やセダムでも作ることができます。バレンタインにはハート型のリースで作るのもいいですね。直径18㎝くらいの小さいリースで作る時は、5ポットくらいで作れます。  なんといっても生きている植物を植えるので、育っていく姿を毎日楽しめる事が魅力です。  ぜひ、オリジナルの「育てるリース」を作ってみて下さい。

園芸ショップで働いていた頃、店頭に「育てるリース」を作って販売していたのですが、よく、通りかかる方に興味を持っていただき「これはどうやって作るのですか?」と聞かれました。

リース型のバスケットはかわいいけれど、普通の寄せ植えに比べると確かに作るのにも管理するにも少し手がかかります。でも、ポイントを押さえてしまえば特に難しいものではありません。

作成後は2~3ケ月ほど美しい姿を保てますので、季節ごとにお好きなイメージでリースを作ることができます。

今回は秋色でしたが、クリスマスカラー、お正月バージョン、春色、夏は涼し気なグリーン、多肉やセダムでも作ることができます。バレンタインにはハート型のリースで作るのもいいですね。直径18cmくらいの小さいリースで作る時は、5ポットくらいで作れます。

なんといっても生きている植物を植えるので、育っていく姿を毎日楽しめる事が魅力です。

ぜひ、オリジナルの「育てるリース」を作ってみて下さい。

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戸松敦子

グリーンアドバイザー、ハンギングバスケットマスター、野菜ソムリエ、家庭菜園検定2級。園芸業界で植物全般を幅広く学び経験してきました。LOVEGREEN編集部では主に寄せ植えやリース作り、ボタニカルピープルなどの取材を担当。人が植物と心地良く暮らし、その幸せの連鎖が世界中に広がっていくことを願います。趣味はママさんサッカー。都大会優勝を目指して日々練習しています。

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