ハス(蓮)の花のドライフラワーの作り方。

松本卓

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花は枯れるからこそ美しい。と、よく言いますが、ハスは枯れてもなお美しいんですよ!

ハスの花の寿命って知ってますか?

ハスの花は短命で、なんと4日間しか咲かないんです。

そこで今回はハスの花の4日間と、ハスの花のドライフラワーの作り方をご紹介します!

 

ハス(蓮)の花の4日間

まず1日目です。

1日目は蕾が少し膨らんで開きかける程度で終わってしまいます。

 

2日目が一番綺麗に見えます。

しっかり開いて色がとても濃いですね。この日は生憎の雨でした・・・。

 

3日目は花の色が少し薄くなり、開き気味になります。

どことなく弱々しい印象を受けますね。

 

4日目は花に元気がなくなっています。

いかにも力を出し切ったような雰囲気ですね。

 

4日目の午後には花弁がすべて落ちて花托(かたく)のみになってしまいます。

 

これがハスの花の4日間です。

では落ちてしまった花弁をドライフラワーにしてみましょう!

 

ハス(蓮)の花のドライフラワーの作り方

今回は手軽にできる電子レンジを使ってドライフワラーを作っていきます。

まずはハスの花弁についている水滴拭き取ります水滴があると加熱したときに水蒸気が大量に出てしまうので必ず拭き取ってください。

 

次に耐熱容器に花弁を入れて、600W1分間過熱します。

 

1分間過熱するとしっかりと乾燥されています。

 

出来上がったドライフラワーはガラスの容器などに入れると可愛いですよ。

 

ハスのドライフラワーと言えば花托を使ったものが一般的ですが、花弁を使って綺麗な色をしたドライフラワーも魅力的です!

 

家にビオトープがあり、ハスを育てている方は是非チャレンジしてみてください! 

 

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松本卓
松本卓

趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。

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