ドライフラワーにできる花25選!きれいな仕上がりにする作り方のコツ

金子三保子

金子三保子

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ドライフラワーが人気で、カフェやインテリアショップなどのお店にもドライフラワーを素敵に飾ってあるのをよく見かけるようになりました。生花と違って一度飾れば、ある程度の期間、飾ることができるので、気軽に生活を植物を取り入れることができるのがドライフラワーの良いところです。

今回は、花屋さんで買うことのできる切り花や、自分で育てて収穫できる花でドライフラワーにできる花や葉、実と、きれいなドライフラワーの仕上がりになる作り方ご紹介します。

 

目次

ドライフラワーになりやすい花25選

ドライフラワーの作り方

ドライフラワーにした時の花の色の変化と花の大きさ

ドライフラワー作りに向く季節って?

 

ドライフラワーになりやすい花25選

1.バラ

バラを自然乾燥できれいなドライフラワーにするには、新鮮なバラのうちにドライフラワー作りの作業に入ることがポイント。あまりバラが咲き進んでからでは、花の色がきれいに出ないのです。かと言って、バラのつぼみが固すぎるのは早すぎ。バラのつぼみが開き始めたらドライフラワーにするための作業に入ります。

バラを自然乾燥できれいなドライフラワーにするには、新鮮なバラのうちにドライフラワー作りの作業に入ることがポイント。あまりバラが咲き進んでからでは、花の色がきれいに出ないのです。かと言って、バラのつぼみが固すぎるのは早すぎ。バラのつぼみが開き始めたらドライフラワーにするための作業に入ります。

バラは生花の時とドライフラワーになった時だと、色にかなりの変化がある花です。写真は同じ品種のスプレーバラの生花とドライフラワーにした時の色の変化です。生花の時より黒っぽくなる傾向があり、例えば深紅のバラは黒っぽく、オレンジ色のバラは赤っぽくなります。仕上がりをイメージして品種を選びましょう。

 

2.千日紅

千日紅(せんにちこう)は、生花の状態でもカサカサとした触感なので、ドライフラワーにしやすい花です。千日紅の花の時期は、初夏から秋深くまで長い期間咲く花なので、たくさんのドライフラワーを作ることができます。

千日紅(せんにちこう)は、生花の状態でもカサカサとした触感なので、ドライフラワーにしやすい花です。千日紅の花の時期は、初夏から秋深くまで長い期間咲く花なので、たくさんのドライフラワーを作ることができます。

 

3.あじさい

秋色あじさい

あじさいなら何でもドライフラワーになるのかというと、残念ながら、ドライフラワーにするのに向かないあじさいもあります。例えば、梅雨の時期に開花したばかりのあじさいは、きれいなドライフラワーになりにくいあじさいです。ドライフラワーになりやすいあじさいの代表としては「秋色あじさい」。

秋色あじさい(紫陽花)とは、もともとは品種名ではなく、通常のあじさいの開花時期である初夏に咲いた花が、気温の変化などによって、時間をかけてアンティークカラーの色あいに変化した状態のことを「秋色あじさい」と言います。

あじさいの花は、私たちが花びらと思っている部分は「ガク」です。咲き始めは柔らかいガクが、数か月たつと厚みを増してきます。ガクが厚みが出てきた時点で、ドライフラワーにすると、きれいなドライフラワーになります。

 

4.アナベル

アナベルとは、アメリカアジサイやアメリカノリノキの別名を持つあじさいの仲間の落葉性低木です。

アナベルとは、アメリカアジサイやアメリカノリノキの別名を持つあじさいの仲間の落葉性低木です。

初夏に20~30cmの大きな花が開花し、花の色は、最初はグリーン、咲き進むにしたがって白くなる色の変化も素敵で、最近とても人気のある品種です。ドライフラワーにするなら秋色グリーンになってから。花屋さんでも秋ごろに秋色グリーンのアナベルが出回ります。

 

5.ミナヅキ

普通のあじさいと違って、形がピラミッド型をしたミナヅキ。

普通のあじさいと違って、形がピラミッド型をしたミナヅキ。

咲き始めは白から数か月かけて秋色ピンクに変化します。アナベルと同様、ドライフラワーにするなら、写真のような秋色になってから剪定、もしくは秋色になったミナヅキを購入しましょう。

 

6.スターチス(リモニウム)

スターチスは、生花の時点からカサカサした触感で、ドライフラワーになりやすい花です。

スターチスは、生花の時点からカサカサした触感で、ドライフラワーになりやすい花です。

スターチスは、色の種類も豊富で、ドライフラワーにしても生花の色とさほど色が変わらず楽しめます。

 

7.エリンジウム

生花の状態からカサカサとした質感のエリンジウム。夏に出回る切り花で、ドライフラワーになりやすい花です。さわやかな色とユニークな花の形でドライフラワーの素材としても人気があります。花丈があるのでスワッグなど丈が必要なドライフラワーの飾り方にも使えます。ドライフラワーになっても、きれいに青い色が残ります。

生花の状態からカサカサとした質感のエリンジウム。夏に出回る切り花で、ドライフラワーになりやすい花です。さわやかな色とユニークな花の形でドライフラワーの素材としても人気があります。花丈があるのでスワッグなど丈が必要なドライフラワーの飾り方にも使えます。ドライフラワーになっても、きれいに青い色が残ります。

 

エリンジウム

 

8.ミモザ

ドライフラワーの中でも大人気のミモザ。リースやスワッグ作りに使える花材です。

ドライフラワーの中でも大人気のミモザ。リースやスワッグ作りに使える花材です。

 

ドライフラワーのミモザ。生花のミモザのリースを自然にドライフラワーにしたい時は、生花の時点では気持ち多めかな?と思うくらいたっぷりと使った方がドライフラワーになった時にスカスカになりません。

ドライフラワーのミモザ。生花のミモザのリースを自然にドライフラワーにしたい時は、生花の時点では気持ち多めかな?と思うくらいたっぷりと使った方がドライフラワーになった時にスカスカになりません。

 

9.エリカ

最近、切り花としても豊富に出回るようになったエリカ。ドライフラワーにしてもきれいに仕上がる素材です。

最近、切り花としても豊富に出回るようになったエリカ。ドライフラワーにしてもきれいに仕上がる素材です。

 

10.アーティーチョーク

独特なフォルムが人気のアーティーチョーク。ドライフラワーにしても雰囲気のある素材です。

独特なフォルムが人気のアーティーチョーク。ドライフラワーにしても雰囲気のある素材です。

アーティーチョークは写真の状態はつぼみ。アーティーチョークは和名では「チョウセンアザミ」という名前です。この写真の状態の後、中心が割れてアザミらしい花が開花します。

この写真の状態をドライフラワーにしたい時は、花が開花する前にドライフラワー作りに入るのがポイントです。

 

11.オレガノ・ケントビューティー

観賞用のオレガノ、ケントビューティー。ドライフラワーにしても優しい色合いになって素敵な素材です。

観賞用のオレガノ、ケントビューティー。ドライフラワーにしても優しい色合いになって素敵な素材です。

 

12.帝王貝細工

生花の時点でも、カサカサとした触り心地でドライフラワーのような帝王貝細工。6月から10月くらいまでの開花の1年草です。色彩が鮮やかで、水分が少ない花なので、短期間でドライフラワーになる花です。

生花の時点でも、カサカサとした触り心地でドライフラワーのような帝王貝細工。6月から10月くらいまでの開花の1年草です。色彩が鮮やかで色数も豊富。水分が少ない花なので、短期間でドライフラワーになる花です。

 

13.ケイトウ・セロシア

ケイトウは、丈が高くなるものから矮性まで、品種豊富な秋の花です。品種によって、ケイトウという名前で出まわっているものと、セロシアという名前で出まわっているものがありますが、すべてケイトウの仲間です。色、咲き方も豊富で、ドライフラワーにしても色がきちんと残りやすい花です。

ケイトウ

ケイトウは、丈が高くなるものから矮性まで、品種豊富な秋の花です。品種によってケイトウという名前で出まわっているものと、セロシアという名前で出まわっているものがありますが、すべてケイトウの仲間です。色、咲き方も豊富で、ドライフラワーにしても色がきちんと残りやすい花です。

 

セロシア

セロシア

 

14.ステルンクーゲル

ステルンクーゲルはスカビオサの花の後の実です。ボール状のかわいい形で、カサカサした触感。簡単にドライフラワーになる花です。

ステルンクーゲルはスカビオサの花の後の実です。ボール状のかわいい形で、カサカサした触感。簡単にドライフラワーになる花です。

 

15.バンクシャー

バンクシャーはオーストラリア原産のヤマモガシ科の植物です。最近、南半球原産のユニークなフォルムの植物が切り花としてたくさん流通するようになり、バンクシャーもたくさんの品種が流通しています。簡単にドライフラワーになる花で、一輪でも存在感があります。

バンクシャーはオーストラリア原産のヤマモガシ科の植物です。最近、南半球原産のユニークなフォルムの植物が切り花としてたくさん流通するようになり、バンクシャーもたくさんの品種が流通しています。簡単にドライフラワーになる花で、一輪でも存在感があります。

 

16.リューカデンドロン

リューカデンドロン・プルモーサス

リューカデンドロン・プルモーサス

 

リューカデンドロン・エボニー

リューカデンドロン・エボニー

リューカデンドロンは、南アフリカ原産のヤマモガシ科の植物です。とても日持ちがする花材で、最近では輸入物と国産物の両方が流通しています。品種もとても豊富な花です。生花の状態からドライフラワーになる時点で、見た目が変わってくるので、その過程も楽しめます。ちなみに今回の写真の2つはドライフラワーになった状態のリューカデンドロンです。

 

17.プロテア

南アフリカ原産のプロテア。ヤマモガシ科の植物です。プロテアは以前は限られた品種しか流通していませんでしたが、最近は切り花としても鉢物としてもたくさんのプロテアの品種が出回るようになりました。小輪から大輪まで様々ば種類があるプロテアですが、どれも存在感のあるフォルムなので一輪でも様になる素材です。ぶら下げなくても水から切って生けておけば、簡単にドライフラワーになります。

南アフリカ原産のプロテア。ヤマモガシ科の植物です。プロテアは以前は限られた品種しか流通していませんでしたが、最近は切り花としても鉢物としてもたくさんのプロテアの品種が出回るようになりました。小輪から大輪まで様々ば種類があるプロテアですが、どれも存在感のあるフォルムなので一輪でも様になる素材です。ぶら下げなくても水から切って生けておけば、簡単にドライフラワーになる花です。

 

18.野ばらの実

秋に切り花として流通する野バラの実。丈の短いサイズから、1m以上ある枝ものまで様々なサイズが流通しています。丈の長い野バラの実は、切り花として買ってきてすぐに丸めれば、簡単にリースにもなります。秋からクリスマスごろまで流通しているので、クリスマスの花材としても利用されます。簡単にドライフラワーになります。

秋に切り花として流通する野バラの実。丈の短いサイズから、1m以上ある枝ものまで様々なサイズが流通しています。丈の長い野バラの実は、切り花として買ってきてすぐに丸めれば簡単にリースにもなります。秋からクリスマスごろまで流通しているので、クリスマスの花材としても利用されます。簡単にドライフラワーになります。

 

19.ユーカリ

ハーブのユーカリ。シルバーグリーンの色、香りが人気のグリーンです。

ハーブのユーカリ。シルバーグリーンの色、香りが人気のグリーンです。

最近はユーカリだけでもたくさんの品種が流通していて、品種によって葉の形は様々です。ユーカリはドライフラワーに簡単になる素材ですが、新芽が動いている時期はドライフラワーにすると葉の先が黒くなってしまうので注意しましょう。

 

20.ラベンダー

写真はフレンチ系のラベンダーですが、ラベンダーは様々な系統があり、昔からドライフラワーの素材として人気です。香りもとてもよいラベンダー。飾って癒されるドライフラワーのひとつです。

 

21.ヤグルマギク

ヤグルマギクは初夏に咲く1年草です。苗ものとしても切り花としても春から初夏に流通しています。ドライフラワーにしてもきれいに青い色が残ります。

ヤグルマギクは初夏に咲く1年草です。苗ものとしても切り花としても春から初夏に流通しています。ドライフラワーにしてもきれいに青い色が残ります。

ヤグルマギクは、ハーブ名でコーンフラワー。コーンフラワーの花びらは、フレーバーティーや、ポプリなどにも使われる素材です。

 

22.コットンツリー

クリスマスの頃に流通するコットンツリー。色は白とナチュラル(ブラウン)があります。枝ものとしてそのまま飾ったり、ばらしてリースやアレンジなどに使われています。とても長持ちするドライフラワーです。

クリスマスの頃に流通するコットンツリー。色は白とナチュラル(ブラウン)があります。枝ものとしてそのまま飾ったり、ばらしてリースやアレンジなどに使われています。とても長持ちするドライフラワーです。

 

23.ハスの実

夏場に切り花として出回るグリーンのハスの実。ドライフラワーにすると、写真のようなブラウン系の実になります。独特なフォルムで人気があります。

夏場に切り花として出回るグリーンのハスの実。ドライフラワーにすると、写真のようなブラウン系の実になります。独特なフォルムで人気があります。

 

24.花かんざし

冬頃から苗ものとして出回る花かんざし。花が生花の状態でもカサカサとしていて、ドライフラワーにするのも簡単な花です。短い丈の草花なので、茎を使うならミニスワッグ、ミニブーケ、花の頭だけカットしてリースやアレンジの材料に。ドライフラワーにしたい時は、花は咲き始めの状態の方がきれいな仕上がりになります。

冬頃から苗ものとして出回る花かんざし。花が生花の状態でもカサカサとしていて、ドライフラワーにするのも簡単な花です。短い丈の草花なので、茎を使うならミニスワッグ、ミニブーケ、花の頭だけカットしてリースやアレンジの材料に。ドライフラワーにしたい時は、花は咲き始めの状態の方がきれいな仕上がりになります。

 

25.クラスペディア(ゴールデンスティック)

ボール状の不思議な形の花、クラスペディア。オーストラリア原産のキク科の植物です。葉っぱがない状態で流通しています。切り花としても日持ちがよい花材ですが、ドライフラワーにも簡単にすることができます。ドライフラワーにするのが目的なら早めに水からきりましょう。

ボール状の不思議な形の花、クラスペディア。オーストラリア原産のキク科の植物です。葉っぱがない状態で流通しています。切り花としても日持ちがよい花材ですが、ドライフラワーにも簡単にすることができます。ドライフラワーにするのが目的なら早めに水からきりましょう。

 

まだまだある!ドライフラワーになる花!

カスミソウ、るり玉あざみ、ローダンセ、マリーゴールド、ブルーサルビア、月桂樹、オレガノ、モナルダ、タンジー、ニゲラ、ローズマリー、ヤロウ、ブルーファンフラワー、ユーカリの実、アルメリア、ヤシャブシ、バーゼリア、カンガルーポー、ピンクッション、ラグラスなど・・・

ドライフラワーになりやすい花はまだまだあります。

 

ドライフラワーの作り方

1.花の収穫から乾燥まで

・育てた花をドライフラワーにする場合は、花を収穫する時間帯は夕方か朝のうちにしましょう。
昼間は植物にとっては水分を発散する時間帯なので水が下がりやすくなります。花を収穫したら一度バケツに入れて、水分をたっぷりと吸水させてからドライフラワーにする作業に入ります。花屋さんで買ってきた生花をドライフラワーにする場合も、一度しっかりと吸水させてから作業に入ります。

・自然乾燥できれいなドライフラワーを作るには、花が新鮮なうちにドライフラワー作りの作業をすることがポイント。
花が咲き進んでからでは色がきれいに出なかったり、花びらがぽろぽろと落ちてしまったりします。かと言ってつぼみが固すぎるのも早すぎ。ちょうど良いタイミングを見極めましょう。

 

2.自然乾燥でのドライフラワーの作り方

・直射日光の当たらない風通しのよい室内を乾燥場所に選びます。

・不要な葉っぱを取り、1本ずつ頭を逆さにして吊り下げます。たくさんの本数をいっぺんに吊り下げて作ることもできますが、1本ずつ吊り下げるよりは乾燥するのに時間がかかります。

・吊り下げて数日後は、花を触るとフニャフニャで柔らかい感じです(触りすぎると傷みますのでご注意)。素材にもよりますが、だいたい1~2週間でドライフラワーになります。

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ドライフラワーにした時の花の色の変化と花の大きさ

スプレーバラの生花と、それをドライフラワーにしたもの。花によって差がありますが、ドライフラワーにすると、色が濃いめになり、花のサイズも縮みます。色の変化は、白っぽい花はベージュ・茶系に、赤は黒っぽい赤になったりと、元の色とは違った色に変色します。

左がスプレーバラの生花の状態、右が花が完全にドライフラワーになったものです。バラはドライフラワーにすると花色がとても変化する花です。

バラはドライフラワーにすると色が濃いめになり花のサイズも縮みます。色の変化は、白っぽい花はベージュ・茶系に、赤は黒っぽい赤になったりと、元の色とは違った色に変色します。

一方、千日紅、帝王貝細工のように、生花とドライフラワーの状態の花の色にほとんど変化がない花もあります。

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ドライフラワー作りに向く季節って?

湿度が低めで乾燥した時期が向きます。時期としては、春と秋から冬がドライフラワー作りに適しています。花の種類によって、乾燥までの時間は違いますが、1~2週間でドライフラワーになります。ドライフラワーにする上で大事なのは、干して2~3日が一番重要です。天気予報を見て最初の数日間、晴れが続きそうな日に作業をすると、素早く水分が蒸発するのできれいなドライフラワーができます。

ドライフラワーっていつまで持つの?

色のある花のドライフラワーの観賞期間は、だいたい3ヶ月~半年が日持ちの期間と言われています。ただし、同じ時期にドライフラワーにした花でも置き場の環境によって色の抜け方がまったく変わります。期間がたつとホコリがたまったりするので、長い間飾っているドライフラワーはメンテナンスをして清潔を保ちましょう。

ドライフラワーを飾る場所は?

直射日光の当たらない風通しのよい部屋が、ドライフラワーを飾るのに適した場所です。

キッチンの水回りとガス周りは、水分や油が飛びやすいので繊細な花もののドライフラワーには向かない場所です。

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金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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