セブ島にある植物園、Terrazas De Floresは秘密の花園のような隠れインスタスポット!

小野寺葉月

小野寺葉月

このライターの記事一覧

公開日 :

フィリピンのセブ島。植物好き、特に観葉植物が好きな方には天国ではないでしょうか。今回はセブシティの西側BUSAI山にある植物園。Terrazas De Floresへ行ってきました。

目次

セブ島ってどこにあるの?

山の斜面にある植物園Terrazas De Flores

観葉植物から草本まで

植物園の見どころ・インスタスポット!

アクセス

セブ島ってどこにあるの?

成田、関西、名古屋空港から直行便が飛んでいます。成田からだと飛行機で四時間。ビーチリゾートのイメージが強いですが、公用語が英語なためアジアで一番英語を話す国として、最近は語学留学先としての人気も高まっています。LCCも飛んでいるので飛行機代金も安く、物価もおおむね日本より低いので、滞在費もかからないことが魅力です。

成田、関西、名古屋空港から直行便が飛んでいます。成田からだと飛行機で四時間。ビーチリゾートのイメージが強いですが、公用語が英語なためアジアで一番英語を話す国として、最近は語学留学先としての人気も高まっています。LCCも飛んでいるので飛行機代金も安く、物価もおおむね日本より低いので、滞在費もかからないことが魅力です。

目次に戻る≫

山の斜面にある植物園Terrazas de flores

セブ市内の西側にあるBUSAIという山の斜面に、フィリピンの名門大学サンカルロス大学(University of San Carlos)と提携している植物園「Terraza de flores」があります。山の斜面に棚田が作られており、現在127種類の植物が植えられています。  広大な2ヘクタールもある敷地の植物園はまだ完成しておらず、私が行った時も移植や植え付けが行われていました。

セブ市内の西側にあるBUSAIという山の斜面に、フィリピンの名門大学サンカルロス大学(University of San Carlos)と提携している植物園「Terraza de flores」があります。山の斜面に棚田が作られており、現在127種類の植物が植えられています。

広大な2ヘクタールもある敷地の植物園はまだ完成しておらず、私が行った時も移植や植え付けが行われていました。

入口から駐車場のある所までは緩い斜面になっており、途中には休憩できるスペースが。ジュエルオーキッドなどが勢い良く茂っている隣にはトピアリーがありました。入園料はひとり100ペソ。入口の駐車場のところでお金を払います。

入口から駐車場のある所までは緩い斜面になっており、途中には休憩できるスペースが。ジュエルオーキッドなどが勢い良く茂っている隣にはトピアリーがありました。入園料はひとり100ペソ。入口の駐車場のところでお金を払います。

目次に戻る≫

観葉植物から草本まで

園内の植物は観葉植物から草本までさまざま。亜熱帯気候に属すセブは、日本では屋内管理が基本の観葉植物が外で元気に育っている場所です。斑入りの植物もたくさんありました。日本だと植物園の温室などでしか見ることができない種類を自然の中で見ることができます。

園内の植物は観葉植物から草本までさまざま。亜熱帯気候に属すセブは、日本では屋内管理が基本の観葉植物が外で元気に育っている場所です。斑入りの植物もたくさんありました。日本だと植物園の温室などでしか見ることができない種類を自然の中で見ることができます。

 

これは学名がcordyline fruticosaとありました。Ti Plantティープラントです。

植物名 ティー(南洋植物)
学名 cordyline fruticosa
英名 Ti Plant/Ti Tree
科名 リュウゼツラン亜科
属名

コルディリネ属

原産地

パプアニューギニア、ポリネシア

ティーの木はハワイではキー(ki)またはライー(la’i)と呼ばれ、ティーの葉はフラダンスのスカートに使われます。古代ハワイでは生活に欠かせない植物であったとされ、食器にしたり屋根として葺いたり、丈夫なティーの葉を活用。また、根は生薬として利用していました。

目次に戻る≫

植物園の見どころ・インスタスポット!

斜面に沿って植物がきれいに植えてあるので、そこからから見渡す景色がすばらしく、とても気持ちがいいです。

斜面に沿って植物がきれいに植えてあるので、そこからから見渡す景色がすばらしく、とても気持ちがいいです。

私が行った2月上旬はダリアやガーベラ、ケイトウがきれいに咲いていました!

私が行った2月上旬はダリアやガーベラ、ケイトウがきれいに咲いていました!

カラーリーフの種類が豊富なのも亜熱帯気候ならでは。

ハナキリンの仲間でしょうか。大きながありました。日本だと小さい株のものがほとんどなので新鮮です。ちなみに、セブのメインストリート沿いには砂漠の女王とも呼ばれる開墾植物のアデニウムが植えこまれています。

ハナキリンの仲間でしょうか。大きな株がありました。日本だと小さい株のものがほとんどなので新鮮です。ちなみに、セブのメインストリート沿いには砂漠の女王とも呼ばれる塊根植物のアデニウムが植えこまれています。

蘭もいろいろな種類があります。ヤシの実を使っています。木片を使った着生をしているものもよく見ました。ヤシの木に直接着生しているものもありました。

蘭もいろいろな種類があります。ヤシの実を使っています。木片を使った着生をしているものもよく見ました。ヤシの木に直接着生しているものもありました。

この秘密の花園のようなアーチをくぐると……そこにカフェがあります。

カフェはジェラートからランチ、スイーツまで食べることができ、植物をみながらゆっくりくつろげて居心地も最高。一緒に行った子どもにもずっと話しかけてくれて、とてもリラックスして過ごせる場所です。ワインなどアルコールも提供しているので、ディナーで使うこともできます。

カフェはジェラートからランチ、スイーツまで食べることができ、植物をみながらゆっくりくつろげて居心地も最高。一緒に行った子どもにもずっと話しかけてくれて、とてもリラックスして過ごせる場所です。ワインなどアルコールも提供しているので、ディナーで使うこともできます。

また、園内のあちらこちらにレストスペースがあります。あちこちのスペースで休憩しながら楽しむのもいいですよね。屋根付きのところがほとんどですし、この植物園は21時まで営業しているので、夜ライトアップされた植物園を見に行くこともできます。

園内の大木にはライトが下げられています。セブは日中気温が30度前後になりますが、ここは山の中なので市内よりも涼しく過ごしやすいです。日が落ちると風も出てきますので、夕方から夜にかけて行はく場合羽織るものがあったほうが良いかもしれません。

園内の大木にはライトが下げられています。セブは日中気温が30度前後になりますが、ここは山の中なので市内よりも涼しく過ごしやすいです。日が落ちると風も出てきますので、夕方から夜にかけて行はく場合羽織るものがあったほうが良いかもしれません。

 ベンチがあり、著名人の言葉がエピソードとともに書かれています。ベンチが植物に覆われています。  車で移動していると入口のわきに木を植えてる民家が多く、日よけとして利用したり、ツリーハウスのように使ってみたり、ライトをつけて夜を楽しんだりと植物を生活に取り入れることを自然にしているなあ、という印象を持ちます。実際植物の生育も早く、よく育つのですぐ増えるしあっというまに木も大きくなるんだそうです。

植物に覆われているベンチには、著名人の言葉がエピソードとともに書かれています。。

車で移動していると入口のわきに木を植えてる民家が多く、日よけとして利用したり、ツリーハウスのように使ってみたり、ライトをつけて夜を楽しんだりと植物を生活に取り入れることを自然にしているなあ、という印象を持ちます。実際植物の生育も早く、よく育つのですぐ増えるしあっというまに木も大きくなるんだそうです。

目次に戻る≫

アクセス

Terrazas de flores

住所 6000 Malubog, Cebu City, Philippines Tiguib Malubog Cebu City
電話番号 +63 917 653 4227
営業時間 8:00〜21:00
フェイスブック https://www.facebook.com/terrazasdefloresofficial/
インスタグラム

https://www.instagram.com/terrazasdeflores.official/

目次に戻る≫

平日の午前中に行ったのでとてもゆっくり見ることができました。セブの中でも穴場スポットです。セブが一望できるトップス(TOPS)という山頂展望台から車で5分ほどなので、併せてみるのがおすすめです。セブで植物を見るならば必ず訪れてほしいスポットです! ビーチリゾートにはない、しっとり・ゆったりした時間が流れている素敵な場所でした。

▼関連記事

 

庭リノベの無料相談、お見積はMIDOLAS

関連ワード

今月のおすすめコンテンツ

「セブ島にある植物園、Terrazas De Floresは秘密の花園のような隠れインスタスポット!」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

小野寺葉月
小野寺葉月

中高短で美術を学び、卒業後観葉植物も扱う雑貨店で店長、バイヤーを担当。産後LOVEGREEN編集部で季節や庭木、虫の記事担当しつつ、説明や挿絵などで再び絵を描き始める。Botapiiでもエディブルガーデン他のイラストを担当。縁あって現在はフィリピンのセブ在住。ダイビングリゾートで広報も担当している為、海の中やマクロダイビングの世界に夢中。魚より珊瑚やホヤ、海藻など植物寄りの世界が好き。勘と勢いで生きている。

このライターの記事一覧

おすすめ