6月7日の誕生花と花言葉|クチナシ(ガーデニア)
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6月7日の誕生花は「クチナシ(ガーデニア)」です。「クチナシ(ガーデニア)」について、花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来、種類など気になる情報をご紹介!
6月7日の誕生花と花言葉

6月7日の誕生花は「クチナシ(ガーデニア)」
クチナシ(ガーデニア)の花言葉は「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「優雅」「洗練」
クチナシ(ガーデニア)とは|花の特徴、名前や花言葉の由来

クチナシは、アカネ科クチナシ属の常緑低木で、日本の静岡県以西を含む東アジア原産です。初夏に咲く甘い香りの花が印象的で、葉は光沢があり、葉脈がはっきりとしています。こんもりと枝が詰まった樹形で、葉の密度が高いことから生垣として好まれます。街中では1m程度に仕立てられているものをよく見かけますが、放っておくと2m程度まで大きくなります。
花の甘い香りは、古今東西多くの人を魅了してきました。現在もクチナシの香りは、多くの香水などの原料にも使われています。甘く清らかな香りと純白の花姿から、初夏のウェディングブーケの主役としても大変人気があります。ただし、花びらが傷つきやすく繊細なため、一般的な切り花としては、扱いには少しコツが必要です。

花言葉の由来
クチナシは、アメリカでは男性から女性にダンスのお誘いとして贈られる花で、甘い香りが女性の喜びや幸せを表しているそうです。花言葉の「とても幸せです」はそのことからつけられたといわれています。
名前の由来
クチナシという名前の由来は、実が熟しても割れないことから「口無し」と呼ばれるようになったと言われています。また、クチナワ(ヘビ)しか食べない果実という意味から「クチナシ」に変化したという説もあります。
ガーデニアという名は、クチナシ属全般を指す学名です。ほかにジャスミンを思わせるような甘い香りにちなんで「ケープ・ジャスミン」という英名もあります。ケープとはアフリカ大陸の南端にある喜望峰(Cape of Good Hope)のことで、原産地をアフリカ大陸だと勘違いしたことに由来するといわれています。
染料として

乾燥させたクチナシの実は、古くから食品や衣類などの黄色の染料として利用されてきました。現在でもクチナシ色素は、栗きんとんやたくあんなどの黄色い色づけに使われています。
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クチナシ(ガーデニア)の種類
クチナシ
クチナシそのものです。常緑低木で花は白の一重咲きです。
ヤエクチナシ
クチナシの変種と言われています。花色は白でバラのような八重咲きです。
コクチナシ
クチナシに似ていますが、花も葉もクチナシよりも小ぶりです。花は白の一重咲きです。
コクチナシ八重咲き
コクチナシの八重咲き種です。コクチナシと同じく花も葉も小ぶりで、花はバラのような八重咲きです。
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