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6月21日の誕生花|マツヨイグサ(待宵草)

LOVEGREEN編集部

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6月21日の誕生花は「マツヨイグサ(待宵草)」です。「マツヨイグサ(待宵草)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

6月21日の誕生花

6月21日の誕生花は「マツヨイグサ(待宵草)」。

「マツヨイグサ(待宵草)」の花言葉は「ほのかな恋」「移り気」。

 

マツヨイグサ(待宵草)について

科・属  アカバナ科・マツヨイグサ属
和名  待宵草
英名  Evening Primrose
学名  Oenothera odorata
原産地  南アメリカ
開花期  5月~7月

 

マツヨイグサ(待宵草)の特徴

マツヨイグサ(待宵草)の原産地は、南・北アメリカのアカバナ科の多年草です。開花時期は5~7月で夕方に花径3~5cm位の黄色い花を咲かせ、翌日の朝には黄赤色になってしぼんでしまう一日花です。

マツヨイグサを漢字で書くと「待宵草」となりますが、これは宵になるのを待って黄色い花を咲かせることからつけられたといわれます。別名として「月見草」と呼ばれることもありますが、これは近縁の別種のことを指します。

 

マツヨイグサ(待宵草)の種類

アカバナ科マツヨイグサ属には、多くの種類があります。待宵草や月見草も含まれる、アカバナ科マツヨイグサ属の種類をご紹介します。

マツヨイグサ

黄色い花を夕方に咲かせ、朝方には花がだんだんと赤くなってきて、枯れていきます。花が赤くなって枯れていくのはマツヨイグサと花の小さなコマツヨイグサのみです。

オオマツヨイグサ

大きな葉を広げ、6~8cm程の大きな黄色い花を咲かせます。

メマツヨイグサ

オオマツヨイグサに似た先端の尖った葉を茂らせ、2~4cm程の小さめの葉黄色い花を咲かせます。

ユウゲショウ

アカバナ科マツヨイグサ属の中で、赤い花を咲かせる系統がユウゲショウ(夕化粧)と呼ばれています。

ツキミソウ

夕方から白い花を咲かせ、朝には花びらのふちから段々とピンク色に変わっていきます。

ヒルザキツキミソウ

名前の通り、昼でも花が咲いている月見草です。他の種と同じように夕方から咲きますが、朝に枯れることなく咲き続けます。

 

マツヨイグサの学名の由来

マツヨイグサ(待宵草)の学名の「Oenothera」の由来は、ギリシャ語でワインを意味する「oinos」と飲むを意味する「thera」からきているという説や、ロバを意味する「onos」と野獣を意味する「the」からきているという説などがありますが、はっきりとしていません。マツヨイグサの根からはワインのような香りがして、獣が好んで食べるともいわれているようです。

 

待宵草と月見草

待宵草は、月見草と同じ仲間とされていることも多いようですが、同科同属の別種の植物とされています。植物として見分け方は確かなものはなく、種の別れ方もあやふやな状態のようですが、主に黄色い花を咲かせるのが待宵草の仲間、白い花を咲かせるのが月見草の仲間とされているようです。

▼マツヨイグサ(待宵草)の育て方など詳しい情報はこちら

マツヨイグサ(待宵草)

  • 江戸時代後期から明治時代初期に園芸種として日本へ渡ってきた、一年草の帰化植物です。

    葉は細い披針型の葉が交互に生え、草丈は10㎝~30㎝、6月~8月に明るい黄色の花を咲かせます、花の大きさは3㎝程の大きさで、花びらは4枚で夕方から一夜だけ花を咲かせます。花が咲き終わる頃にオレンジ色に花色を変えて朝になる頃に萎む一夜花です。

    花の後に長細い種が出来ます、種は下の方がはじけて散布されて増えていきます。

     

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