月見草(ツキミソウ)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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月見草(ツキミソウ)は夜に咲き、朝に散る可憐な草花。月見草(ツキミソウ)の花言葉と種類についてご紹介。

 

月見草(ツキミソウ)の花言葉

月見草(ツキミソウ)の花言葉は「ほのかな恋」「移り気」。

明確な色別の花言葉はつけられていません。

 

月見草(ツキミソウ)について

科・属  アカバナ科・マツヨイグサ属
和名  月見草
英名  Evening primrose
学名  Oenothera tetraptera
原産地  メキシコ
開花期  5月~9月頃

 

月見草(ツキミソウ)の特徴

月見草(ツキミソウ)は5月~9月頃に主に白い花を咲かせる植物です。夜に咲くことから「月見草」という名前で呼ばれるようになったようです。性質の弱い月見草はほとんど姿を消してしまい、やがてマツヨイグサがツキミソウという名前でも呼ばれるようになりました。

 

月見草(ツキミソウ)の種類

アカバナ科マツヨイグサ属には、多くの種類があります。待宵草や月見草も含まれる、アカバナ科マツヨイグサ属の種類をご紹介します。

マツヨイグサ

黄色い花を夕方に咲かせ、朝方には花がだんだんと赤くなってきて、枯れていきます。花が赤くなって枯れていくのはマツヨイグサと花の小さなコマツヨイグサのみです。

オオマツヨイグサ

大きな葉を広げ、6~8cm程の大きな黄色い花を咲かせます。

メマツヨイグサ

オオマツヨイグサに似た先端の尖った葉を茂らせ、2~4cm程の小さめの葉黄色い花を咲かせます。

ユウゲショウ

アカバナ科マツヨイグサ属の中で、赤い花を咲かせる系統がユウゲショウ(夕化粧)と呼ばれています。

ツキミソウ

夕方から白い花を咲かせ、朝には花びらのふちから段々とピンク色に変わっていきます。

ヒルザキツキミソウ

名前の通り、昼でも花が咲いている月見草です。他の種と同じように夕方から咲きますが、朝に枯れることなく咲き続けます。

 

待宵草と月見草

待宵草は、月見草(ツキミソウ)はと同じ仲間とされていることも多いようですが、同科同属の別種の植物とされています。植物として見分け方は確かなものはなく、種の別れ方もあやふやな状態のようですが、主に黄色い花を咲かせるのが待宵草の仲間、白い花を咲かせるのが月見草の仲間とされているようです。

▼月見草(ツキミソウ)の育て方など詳しい情報はこちら

ツキミソウ(月見草)

  • 月見草は背丈30㎝~60㎝程に背丈を伸ばし、光が透ける薄い花びらをしていて白い花を咲かせます。花びらは4枚、中心に雌しべが一本あり、まわりに雄しべが8本あります。花は一夜しか咲かず、夕暮れから夜に花を咲かせます。咲き始めは白色をしていますが朝を迎え咲き終わる頃にはピンク色になり翌朝萎んでしまいます。

     

     

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