11月24日の誕生花|ピラカンサ(ピラカンサス)

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11月24日の誕生花は「ピラカンサ(ピラカンサス)」です。「ピラカンサ(ピラカンサス)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

11月24日の誕生花

11月24日の誕生花は「ピラカンサ(ピラカンサス)」

「ピラカンサ(ピラカンサス)」の花言葉は「美しさはあなたの魅力」「愛嬌」

 

ピラカンサ(ピラカンサス)について

科・属  バラ科・トキワサンザシ属
和名  常磐山査子
英名  Firethorn
学名  Pyracantha
原産地 南ヨーロッパから東南アジア
開花期  5月~6月

 

ピラカンサ(ピラカンサス)の特徴

ピラカンサが縁起が良い理由

ピラカンサ(ピラカンサス)はバラ科の小さな赤い実をつける常緑低木です。

 

ピラカンサの花

初夏に真っ白な可愛い花をたわわに咲かせ、秋から冬にかけては枝をしならせるほどに赤い実をつけます。濃い緑色の常緑の葉が美しく、一年を通して楽しめる植物です。

ピラカンサ(ピラカンサス)は暑さ寒さに強く、丈夫で育てやすくあまり手をかけなくても毎年花と実を楽しめるので、庭木や生垣、盆栽などに人気があります。ただし、枝には細かいトゲがあるので手入れには注意が必要です。

ピラカンサ(ピラカンサス)の名には、ギリシャ語のピル(炎)とアカンサ(刺)の意味が含まれており、その名はトゲのある枝に炎のような赤い実をつける姿からイメージしてつけられたと言われています。

ピラカンサ(ピラカンサス)の和名「常磐山査子」(トキワサンザシ)は、ピラカンサ(ピラカンサス)が常緑で実がサンザシ(山査子)に似ていることからつけられました。常緑で実付きも良いピラカンサ(ピラカンサス)は縁起のいい庭木として好まれます。

 

ピラカンサ

ピラカンサ(ピラカンサス)の花言葉「愛嬌」は、初夏にたくさん咲く可愛らしい白い花姿に由来しています。また、「美しさはあなたの魅力」の花言葉は、秋になると真っ赤に色付いた実をビッシリと実らせる姿が人の目を惹き付けて魅力的であることが由来とされています。

 

ピラカンサ(ピラカンサス)の種類

canvaピラカンサオレンジ

園芸の中では、「トキワサンザシ」「タチバナモドキ」「ヒマラヤトキワサンザシ」がピラカンサ(ピラカンサス)と呼ばれています。

実の色は、赤、濃い赤、黄色、オレンジなどがあり、斑入り品種も流通しています。

 

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