ワイルドストロベリーの花言葉|花や実の特徴、種類、花言葉の由来
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ワイルドストロベリーの花言葉や花や実の特徴、種類、花言葉の由来をご紹介。ワイルドストロベリーは、バラ科の常緑多年草のハーブ。
目次
ワイルドストロベリーの花言葉
ワイルドストロベリーの花言葉は「尊重と愛情」「幸福な家庭」「無邪気」
ワイルドストロベリーとは|花や実の特徴と花言葉の由来

ワイルドストロベリーはバラ科の常緑多年草で、古くからハーブとして愛されてきました。テレビで「幸せを呼ぶ植物」として紹介されて以来、ガーデニング初心者からも高い人気を集めています。
春から初夏に白い小さな花が開花した後に赤い実がなります。実のサイズは、指の爪程度の大きさです。現在栽培されているようなイチゴよりは酸味が強いため、主にジャムの材料などの加工用として利用されます。

葉の色が若緑色で明るく、ガーデニングの素材としても人気があります。地植えを始め、寄せ植え、ハンギングなど、様々な用途で利用されています。地植えにするとランナー(子株を増やす茎)を出し、どんどん増えていくため、グランドカバーにもなります。また、背丈の低い草花なので、花壇の縁どりにしてもきれいな植栽となります。

ワイルドストロベリーは、寄せ植えのグリーンとしてもよく使われる素材です。ストロベリーポットと呼ばれるワイルドストロベリーを育てるための専用の鉢もあります。
ワイルドストロベリーの花言葉「尊重と愛情」や「幸福な家庭」は、イチゴ全般に共通する花言葉です。「幸福な家庭」は、親株から次々とランナーを伸ばして増えていく様子が、家族の繁栄を連想させることに由来します。また「尊重と愛情」は、キリスト教においてイチゴが聖母マリアの象徴(エンブレム)の一つとされていることにちなんでいます。
ワイルドストロベリーの種類
原種のワイルドストロベリーの他、最近は様々な品種が登場しています。代表的なワイルドストロベリーの品種をご紹介します。
アレキサンドリア
ランナーが出ないのが特徴のワイルドストロベリー
ゴールデンアレキサンドリア
葉が明るい黄緑色のワイルドストロベリー
ミニョネット
四季なり性でランナーが出にくいワイルドストロベリー
ワイルドストロベリー白実
実の色が白のワイルドストロベリー。数品種あります。
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