ミズヒキの花言葉|花の特徴、名前や花言葉の由来、種類
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ミズヒキの花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来、種類をご紹介。ミズヒキは夏から秋にかけて、細い茎に小さな花を咲かせるタデ科の多年草。
目次
ミズヒキの花言葉
ミズヒキの花言葉は「慶事」「祭礼」「感謝の気持ち」「喜び」
ミズヒキとは|花の特徴、名前や花言葉の由来

ミズヒキは、夏から秋にかけて、細い茎に小さな花を咲かせるタデ科の多年草。糸のように細く動きのある花茎と赤く小さな花が魅力で、切り花としても人気があります。
ミズヒキという名前の由来は、お正月飾りや慶事の熨斗(のし)に添える水引に似ていることによります。ミズヒキの花言葉「慶事」「祭礼」「感謝の気持ち」は、いずれも慶事に使用する赤い水引に似ていることが由来となっています。

ミズヒキは葉に黒い模様が入っているのが一般的ですが、葉に白く模様の入った斑入り種も園芸種として人気です。この葉の黒い模様は花が咲く頃には自然と消えます。
雑草のように山野に自生するたくましい植物で、湿った半日陰を好みます。非常に強健で乾燥にもよく耐え、こぼれ種でよく増えるため、放っておくとどんどん広がっていきます。増えすぎて困る場合は、数年に一度は株を整理しましょう。さらにミズヒキの種は動物や人の衣服に付いて移動します。植えた覚えのないところからミズヒキが生えていたら、衣服やペットの毛に付けて持って帰ってきてしまったのかもしれません。
ミズヒキの種類
ギンミズヒキ
Antenoron filiforme f. albiflorum
ギンミズヒキは、タデ科の多年草でミズヒキの白花種です。銀色の花を咲かせるわけではありませんが、名前にギンと付きます。
キンミズヒキ

キンミズヒキ
Agrimonia pilosa
名前が似ているキンミズヒキ という黄花を咲かせる植物はバラ科であり、タデ科のミズヒキとは別種です。見た目も糸のような細さはなく、しっかりとした茎に鮮やかな黄色の小花を咲かせます。
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