ホトケノザの花言葉|花の特徴、名前の由来、春の七草コオニタビラコとの違い
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ホトケノザの花言葉、花の特徴、名前の由来、春の七草オニタビラコとの違いをご紹介!ホトケノザは道端や土手などに自生し、春にピンク~紫色の花を咲かせる野草。春の七草とは違う植物です。
目次
ホトケノザの花言葉
ホトケノザの花言葉は「調和」「輝く心」
ホトケノザとは|花の特徴、名前の由来、春の七草コオニタビラコとの違い

ホトケノザは、春にピンク~紫色の花を咲かせる一年草。道端や土手、水田のあぜなどに生えていて、多くは雑草として扱われています。日本では、北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に分布しています。非常に強健な性質でやせ地でも育ちますが、肥沃な土地の方が花付きが良くなります。
台座のような葉から花を引き抜いて根元を吸うと甘い蜜の味がします。ホトケノザの葉は半円形でギザギザしています。茎に対して2枚の葉が向き合って生え、茎を取り囲むようについている葉が仏様が座る蓮華座(れんげざ)のように見えることから「仏の座」という名前が付けられたといわれています。葉が段状につくことから「サンガイクサ(三階草)」という別名も持ちます。草姿から、仏様の教えを連想させるような花言葉「調和」「輝く心」が付けられました。

コオニタビラコ
ホトケノザというと、春の七草の「ホトケノザ」を思い浮かべるかもしれませんが、実は全く別の植物です。春の七草のホトケノザはキク科で、本当の名前は「コオニタビラコ」といいます。シソ科のホトケノザは、食べても毒ではありませんが、食用には向いていません。
ホトケノザの種類
ホトケノザに似ている植物として、ムラサキケマンやヒメオドリコソウがあります。
ムラサキケマンは、ケシ科キケマン属の多年草。筒状の紫色の花を咲かせます。ホトケノザと近い時期に咲き、花が似ていますが全く別の植物で、有毒なので間違えて蜜を吸わないようにしましょう。
ヒメオドリコソウは、ホトケノザと同じシソ科オドリコソウ属の多年草で、花の形がよく似ています。葉の違いで見分けるようにしましょう。
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