モウセンゴケの育て方|植物図鑑

植物名
モウセンゴケ
学名

Drosera rotundifolia

英名
Sundew
和名
毛氈苔
科名
モウセンゴケ科
属名
モウセンゴケ属
原産地
世界中の亜寒帯、温帯、亜熱帯

モウセンゴケの特徴

漢字で書くと「毛氈苔」となりますが、花が咲いて種子をつくりますので苔の仲間ではありません。葉の表面に腺毛がたくさん生えていてその先にきらきら光る粘液を分泌して虫を粘り付け消化吸収する粘着捕虫植物(食虫植物)の1種です。捕虫方法は、1つの腺毛に虫がかかるとその信号が他の腺毛にも伝わって、周囲の腺毛がだんだんと虫の方に向かって倒れ、多くの腺毛でからめとるように虫を消化します。世界中に140種類以上が分布していてその生育環境もさまざまです。日本でもっともポピュラーなモウセンゴケは平地から山間部の湿地に自生していて、直射日光を好みますが暑さに弱い性質があります。冬場は地上部は休眠しますが霜よけ程度の屋外で越冬できます。

モウセンゴケの詳細情報

園芸分類 食虫植物
耐寒性 やや強い
耐暑性 弱い
開花時期 6月~7月頃

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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