シュウメイギク(秋明菊)の育て方|植物図鑑

植物名
シュウメイギク(秋明菊)
学名

Anemone hupehensis var. japonica

英名
Japanese anemone、Jalanese thimbleweed
和名
秋明菊
科名
キンポウゲ科
属名
イチリンソウ属
原産地
中国

シュウメイギク(秋明菊)の特徴

シュウメイギクは漢字で書くと「秋明菊」となり、菊に似た白やピンクの花を咲かせる宿根草です。キンポウゲ科の植物で、花の形はアネモネに似ています。

シュウメイギクは「貴船菊」、「秋牡丹」などの別名でも呼ばれ、欧米ではボーダーガーデンや日本風のガーデンには欠かせない植物となっています。英名や学名も日本の植物のように表記されていますが、実は中国が原産となる帰化植物で、野山に多く自生しています。

シュウメイギク(秋明菊)は一枝でも見栄えが大変良いため、華道の素材としてや秋の茶花としても大変喜ばれます。シュウメイギク(秋明菊)の花はがくが花弁化したもので実際には花弁はありません。最近では八重咲のものや矮性のシュウメイギク(秋明菊)もあります。

シュウメイギク(秋明菊)の詳細情報

園芸分類 草花
草丈・樹高 ~1m程度
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
花色 白、ピンク
開花時期 9月~11月頃

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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