ゴムの木の育て方|植物図鑑

植物名
ゴムの木
学名

Ficus

英名
Ficus
科名
クワ科
属名
フィカス属
原産地
熱帯地方

ゴムの木の特徴

ゴムの木とはフィカス属の総称ですが、一般的にはインドゴムノキを指すことが多いようです。

ゴムの木とはその名の通りゴムの原材料となる植物で、白い樹液がゴムとなります。

主に熱帯地方に分布しており、観葉植物として多くの種が流通しています。

葉に斑が入り、その模様がハートに見えるフィカス・スウィートハートや、葉がクルクルと丸まっているフィカス・ベンジャミン・バロックなど変わった品種から、フィカスウンベラータなど観葉植物の定番となっている品種まで様々です。

また、観葉植物としてだけでなく、食用として栽培されているイチジクなどもあります。

イチジクはFicus caricaという品種で、フィカス属(イチジク属)の特徴である花を食用としています。

ゴムの木の詳細情報

園芸分類 観葉植物

ゴムの木類の樹液

過剰に心配する必要はありませんが、フィカス・アルテシーマ(インドゴムの木)を始めとしたゴムの木類の樹液には少々注意が必要です。ゴムの木類の樹液は乳白色をしている、いわゆる乳液ですが、実は皮膚に直接触れてしまうと体質によっては皮膚炎や蕁麻疹などを起こしてしまうことがあるようです。

そのため、ラテックスアレルギーの方はもちろんのこと、特に何の異常も見られない方もゴムの木類の剪定などを行う場合は出来るだけ手袋などを使用し、樹液が皮膚に直接付着しないようにした方が良いでしょう。

また、ゴムの木類の樹液は服などに付着すると中々落ちないそうなので、エプロンなどもあると安心だと思います。

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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